【ちむどんどん】のネタバレ・あらすじを最終回まで!沖縄料理店は成功する?

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【ちむどんどん】のネタバレ・あらすじを最終回まで!沖縄料理店は成功する?

黒島結菜・主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)第106作、2022年度・前期(4月~9月頃)放送の【ちむどんどん】全エピソードのあらすじネタバレを最終回まで紹介!

ヒロインの夢は東京で沖縄料理店を開くこと。果たしてその結末は?

リンク先の各週・各回のネタバレでプラス・アルファな解説・考察も!

今回は【ちむどんどん】のネタバレ・あらすじについて!

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  1. 【ちむどんどん】のネタバレ・あらすじ:直近週
    1. 【ちむどんどん】第6週ネタバレ
    2. 【ちむどんどん】第7週ネタバレ
  2. 【ちむどんどん】のネタバレ・あらすじ
    1. 【ちむどんどん】第1週「シークワーサーの少女」のネタバレ・あらすじ
    2. 【ちむどんどん】第2週「別れの沖縄そば」のネタバレ・あらすじ
    3. 【ちむどんどん】第3週「悩めるサーターアンダギー」のネタバレ・あらすじ
    4. 【ちむどんどん】第4週「青春ナポリタン」のネタバレ・あらすじ
    5. 【ちむどんどん】第5週「フーチャンプルーの涙」のネタバレ・あらすじ
    6. 【ちむどんどん】第6週「はじまりのゴーヤーチャンプルー」のネタバレ・あらすじ
    7. 【ちむどんどん】第7週「ソーミンチャンプルーVSペペロンチーノ」のネタバレ・あらすじ
  3. 【ちむどんどん】全体のあらすじ
    1. 幼少期編
    2. 高校生編
    3. 東京・鶴見編
    4. 解説
  4. 【ちむどんどん】最終回結末のネタバレ(予想+考察)
  5. 【ちむどんどん】暢子(黒島結菜)のネタバレ
    1. 暢子の進路
    2. 暢子の結婚相手ネタバレ(予想)
  6. 【ちむどんどん】賢秀(竜星涼)のネタバレ
    1. 賢秀の進路
  7. 【ちむどんどん】良子(川口春奈)のネタバレ
    1. 良子の進路
    2. 良子の結婚相手ネタバレ(予想)
  8. 【ちむどんどん】タイトルの意味は?
  9. 【ちむどんどん】沖縄ことば
  10. 【ちむどんどん】出演者
  11. 人気のNHK朝ドラを全話ネタバレ

【ちむどんどん】のネタバレ・あらすじ:直近週

【ちむどんどん】第6週ネタバレ

第6週あらすじネタバレ

第26話 5月16日(月):賢秀のお金の真相
第27話 5月17日(火)
第28話 5月18日(水)
第29話 5月19日(木)
第30話 5月20日(金)

【ちむどんどん】第7週ネタバレ

第7週ネタバレ:暢子はレストランでの仕事始めから、厳しい連続勤務を言い渡される。暢子は「絶対にくじけない」と誓い働く。沖縄では、姉・良子が金吾から執拗な求婚を受け続けていた。

第31話:5月23日(月)
第32話:5月24日(火)
第33話:5月25日(水)
第34話:5月26日(木)
第35話:5月27日(金)


※次作の朝ドラは「舞いあがれ」。

【ちむどんどん】のネタバレ・あらすじ

朝ドラ『ちむどんどん』のネタバレ・あらすじを最終回まで紹介!

【ちむどんどん】第1週「シークワーサーの少女」のネタバレ・あらすじ

第1週のあらすじ:1964年、沖縄本島北部やんばる地域。小学生の比嘉暢子()は美味しいものが大好き。ある日、転校生・青柳和彦()がやってくる。暢子にとって、初めて見る東京の人だった。母・優子()と父・賢三()も共に、和彦の父・史彦()と家族どうしの付き合いが始まるが、肝心の和彦はやんばるでの暮らしが楽しくなさそう。暢子は何とか和彦の心を開かせようと試みるが…

第1週の各話ネタバレ↓↓

1話:4月11日(月)ヤマトンチュは靴下をはく
2話:4月12日(火)優子の涙
3話:4月13日(水)アババがラフテーに?
4話:4月14日(木)和彦と4兄妹の文通
5話:4月15日(金)賢三倒れる

【ちむどんどん】第2週「別れの沖縄そば」のネタバレ・あらすじ

第2週のあらすじ:やんばる小中学校の運動会の日がやってきた。足の速い暢子(稲垣来泉)は、例年通り一等賞間違いなしと思われていた。しかし意外なアクシデントに見舞われてしまう。母・優子()が見守る中、後を走る兄妹たちも気持ちの入った走りを見せる。さまざまな思いを抱えながら走る4兄妹たちの運動会の行方は…。そして優子の元に遠い親戚からある一通の手紙が送られてきて…

第2週の各話ネタバレ↓↓

6話:4月18日(月)賢三の最期
7話:4月19日(火)アババの呪い
8話:4月20日(水)アべべになった賢秀
9話:4月21日(木)東京に行きたい
10話:4月22日(金)子役ロス

【ちむどんどん】第3週「悩めるサーターアンダギー」のネタバレ・あらすじ

第3週のあらすじ:時は1971年。比嘉家の母・優子()は今は村の共同売店で働いている。そして4兄妹はそれぞれ成長し、暢子(黒島結菜)は高校生になった。暢子は相変わらず足が速くて、活発な性格だ。そして暢子は今、卒業後の進路をどうするか考えていた。兄・賢秀()、姉・良子()、妹・歌子(上白石萌歌)もそれぞれに大きくなり、やんばるを舞台に兄弟の新たな物語が始まる…。

第3週の各話ネタバレ↓↓

第11話:4月25日(月):大人キャストへ
第12話:4月26日(火):仕事場は給湯室
第13話:4月27日(水):歌子の初恋
第14話:4月28日(木):良子の涙
第15話:4月29日(金):大嫌いな自分

【ちむどんどん】第4週「青春ナポリタン」のネタバレ・あらすじ

第4週のあらすじ:暢子(黒島結菜)は決まりかけていた就職を断って、ふさぎ込む日々。そんなある日、料理の腕を見込まれて料理部の助っ人を頼まれた。一方、長男・賢秀()は家族のため、一獲千金を夢見てチャンスを狙っていた。長女・良子()は友人・石川()への想いが上手くいかない。末っ子・歌子(上白石萌歌)は音楽教師の下地()から逃げ回る日々で…。

第4週の各話ネタバレ↓↓

第16話:5月2日(月):騙されるフラグ
第17話:5月3日(火):下地が比嘉家に
第18話:5月4日(水):石川と里美の結婚
第19話:5月5日(木):ポパイのほうれん草
第20話:5月6日(金):形勢逆転へ

【ちむどんどん】第5週「フーチャンプルーの涙」のネタバレ・あらすじ

あらすじ:暢子(黒島結菜)は料理大会に助っ人として参加。その会場で「東京に行って料理人になりたい!」と爆弾発言をする。すっかりその気になっていた暢子だが、そのころ、比嘉家は怪しい雲行きになっていた。長男・賢秀()が投資で儲けられる話だと思っていたものは、投資詐欺だったのだ。絶望した賢秀は荒れに荒れた。そしてその余波は、比嘉家に大きくのしかかって…。

第5週の各話↓↓

第21話:5月9日(月):優子が賢秀を隠す
第22話:5月10日(火):賢吉の正論
第23話:5月11日(水):最高の妹
第24話:5月12日(木):賢秀がボクサーに
第25話:5月13日(金):暢子の旅立ち

【ちむどんどん】第6週「はじまりのゴーヤーチャンプルー」のネタバレ・あらすじ

あらすじ:時は1972年(昭和47年)5月15日、沖縄(琉球諸島及び大東諸島)の施政権がアメリカ合衆国から日本国に返還された。そんな年の5月。高校を卒業した暢子(黒島結菜)は料理人を夢見て上京。大都会・東京の人の多さや行き交う自動車に衝撃を受ける。
 そして銀座のレストランの西洋料理に驚いた。すると、大城房子()らに失笑される。その後、賢秀()がいるはずの場所を訪れた暢子だが、衝撃の事実が待ち受けていた。上京初日から暢子に人生最大のピンチが訪れて…。

第6週の各話↓↓

第26話 5月16日(月):賢秀のお金の真相
第27話 5月17日(火)
第28話 5月18日(水)
第29話 5月19日(木)
第30話 5月20日(金)

【ちむどんどん】第7週「ソーミンチャンプルーVSペペロンチーノ」のネタバレ・あらすじ

あらすじ:暢子はレストラン「アッラ・フォンターナ」で働くことになったが、いきなりオーナーの房子から厳しい連続勤務を言い渡される。シェフの二ツ橋()に心配されながらも、暢子は「絶対にくじげない」と誓って、一生懸命に働く。一方、沖縄の比嘉家では良子が石川に思いを寄せる中、喜納金吾からしつこく求婚を受け続けており、困惑していた。

第7週の各話↓↓

第31話:5月23日(月)
第32話:5月24日(火)
第33話:5月25日(水)
第34話:5月26日(木)
第35話:5月27日(金)


※放送回数、最終回の日程は未定。
※2021年度前期の『エール』は撮影中止もあり全130回(26週)から全120回(24週)へ短縮。今回『ちむどんどん』は9月末で区切って全25週か?
※全25週の場合の最終回(125話)は2022年9月30日(金)。

【ちむどんどん】全体のあらすじ

朝ドラ【ちむどんどん】の全体のあらすじ↓

幼少期編

時は沖縄がアメリカ軍の統治下にあった1964年。舞台は沖縄本島北部の山原(やんばる)と呼ばれる地域。主人公・比嘉暢子の一家はサトウキビ畑を営んでいた。両親は畑で働き、暢子と兄、姉、妹はけんかをしながらも仲良く過ごす日々。

暢子()は、おてんばで食いしん坊な10歳の少女。家は貧しかったが、地域の人々と助け合いながら大自然の中で明るくのびのびと過ごしていた。その頃の暢子にとっての「遊び」とは野山で何かを採って食べること。だが、木になっているシークワーサーの実に届かない、まだ小さな女の子だった。

ある日、暢子たちは東京からやってきた中学生・青柳和彦()の父子と出会う。初めはテレビも遊び場もないやんばる地域の生活が不満で冷たい態度の和彦だったが、暢子はあきらめなかった。やがて比嘉家に招待された和彦は、暢子が父・賢三(大森南朋)と作った沖縄そばを食べたことを機に打ち解けていく。

そして和彦の父・史彦()から那覇のレストランに招待された暢子たち家族。初めて食べた西洋料理の美味しさに暢子は「ちむどんどん」した。

ある日。賢三が農作業中に心臓発作で倒れた。最後のお別れを家族に言えたものの、500ドル[注1]の借金を残したまま急逝。借金返済のお金と生活費を稼ぐため、母・優子()は工事現場の賄い担当として働き始める。やがて力仕事をするようになり体力を消耗していく優子。子どもたちが家事を分担するも、疲弊していく。

悪ガキ・島袋たちから貧乏なことでいじめられる比嘉家の子供たち。やがて優子は心身の苦労もあり、貧血で倒れる。そんなとき、東京に住む賢三の叔母から四兄妹のうち一人だけ引き取りたいとの手紙が届く。

暢子が涙をためて「ウチ、東京に行きたい!」と志願。暢子は東京へ帰る青柳家と一緒にバスに乗ったが、兄妹たちが追いかけてきて、家族一緒に幸せになりたいと母や大叔父に訴える。優子も同意して訴えたため、大叔父の賢吉は何も言えなかった。

時は進み、7年後の1971年[注2]。暢子(黒島結菜)は17歳に成長。シークワーサーの実を自分で取れるようになった。

高校生編

1971年9月、暢子は眞境名商事への就職が内定した。商談で東京に行けるかもと、ちむどんどんしていた暢子。ある日、兄・賢秀()が同社の社長の息子・英樹(時任勇気)に暴行(正しくは人助け)したことで、謝罪しに会社へ行く暢子。そこで謝罪後に業務内容を聞いた。すると、お茶出しなどの雑用が主な仕事と知ってしまう。

ある日、暢子は英樹にからまれ「玉の輿目当て」「お前の代わりはいる」と揶揄される[注3]。暢子が殴りかかろうとしたことで、暢子は優子と謝罪のために眞境名商事を訪れることに。そこで社長と専務の、「女のくせに」という発言を聞いた暢子は、カッとなって入社を自分から断った。

「カッとなる自分が嫌だ、この村も女であることも嫌い、自分には何もやりたいことがない」と嘆く暢子。優子は「暢子は暢子のままで上等。大嫌いな自分も大事な自分だからね。いつかきっとこの村に生まれてよかったって、女に生まれてよかったって思える日が来ると思うよ」と伝えた。

暢子は料理部の手伝いで地域の産業まつりに参加し、ピンチもあったがアイデアや兄の協力などで乗り越えて優勝する。この料理大会を通して、「食べることも喜びだが人に食べてもらう喜びもある」と知った暢子は「東京に行って料理人になる」と宣言。ついに夢を見つけた。

しかし賢秀が詐欺の被害に遭った。賢秀に突き飛ばされた音楽教師・下地は告訴すると言い出すが、歌子の歌唱で許してくれた。だが、貸した金が戻らないと知った賢吉が賢秀に「体を使って働け」と怒った。暢子の上京は許さない状況になる。賢秀は「部にして返す」と書き置きして旅立つ。

1972年2月。早苗は東京の大学へ合格したが、暢子は地元の企業・内間食品に就職を決める。暢子は夢を諦めた。けれど母・優子と良子が給料前借りをして、暢子に東京へ行かせようと奔走。そんな時、賢秀がプロボクサーになって60万円(1ドル360円換算で約1666ドル)を比嘉家へ仕送り。すべての借金返済と暢子の東京行きも可能になった。[注4]

1972年5月15日。沖縄が本土復帰の日。暢子は家族や友人に別れを告げ、東京へ旅立つ。(この時、父の包丁を持参)

東京・鶴見編

上京初日。暢子は兄をあてにして上京したが、兄はジムの会長や仲間に多額の借金をして失踪していた。兄を探していたとき沖縄県人会会長・平良三郎()に会って、住まいや働き口のレストランを紹介してくれる。

暢子は神奈川県横浜市の鶴見(※)の沖縄居酒屋「あまゆ」の2階で下宿しながら、東京のイタリア料理店「アッラ・フォンターナ」で、シェフになるための修行をする。

比嘉家の四人兄妹はそれぞれに異なる道を歩み、ときに気持ちが離れることもあるが、それでもふるさと・沖縄の味や思い出が、四人の心をつなぐ。

そして四兄妹は傷つきながら、励まし合いながら、大人への階段をのぼっていく。

暢子はさまざまな人とふれあい、恋をして、料理人として成長するなかで、「東京で沖縄料理の店を開きたい」と感じ始めて…。

解説

注1:500ドルの借金の内訳は、比嘉賢吉・和恵夫妻から100ドル、銀行から400ドル。賢吉夫妻が保証人になっている。1964年当時のやんばる地域の物価は、瓶コーラが10セント、中学生用体育服が1ドル40セント、優子が働く工事現場の賄い担当の日当が50セント。

注2: 借金返済はどうしたのか何の説明もなく7年経過した。比嘉家のサトウキビ畑は手放したようだが家はそのまま。そのため、賢吉夫婦がすっかり登場しなくなったこともあり「借金を返せずに消されたのか」「賢吉が家を売って工面した」などSNSで憶測を呼んだ。

注3:幼少期編の島袋・高校生編の眞境名は、典型的な悪役として登場。彼らの動機や背景は描かれていない。悪いことをするためだけの役であり、SNSでも「ワンパターン」「主役を引き立たせるためだけの役」「いじめる理由が知りたい」などと批判がある。一方、「現実のいじめに理由はない」「ただ気に食わないだけじゃないか」と擁護する声もある。ただし、眞境名英樹の場合は“この親にしてこの子あり”と思える親子なので、父親の影響も読み取れる。

注4:賢秀がプロボクサーになった大逆転劇に対してSNSでは「そんな簡単にプロボクサーなれる訳ないだろ」「人生ゲーム実写版」「一発逆転の仕方が桃鉄」とツッコミの嵐に。

【ちむどんどん】は沖縄が本土復帰50年を迎える2022年に放送。ふるさと沖縄の料理に夢をかけたヒロインと、支えあう兄妹たちによって繰り広げられる「食」がテーマの物語を送ります。

横浜市鶴見区は、沖縄出身者が多く暮らす街です。かつて京浜工業地帯として全国から人が集まる地域でした。中でも大正から昭和初期の沖縄はサトウキビの凶作や砂糖価格の暴落などにより、生活難に陥る農民らが続出。働き口を求め、鶴見に移住する沖縄県民が増え、以降、「横浜・鶴見沖縄県人会」の設立等を経て、コミュニティとして定着。沖縄料理店や沖縄の物産店などが多々できたことから、「沖縄タウン」と呼ばれるようになりました。

【ちむどんどん】最終回結末のネタバレ(予想+考察)

ヒロインの暢子は、沖縄本島北部「やんばる地域」で育ち、やがて上京。レストランで修行し、やがて東京で沖縄料理店を開きたいという夢を抱きます。

暢子役は『マッサン』『スカーレット』を経て、ついに黒島結菜さんが朝ドラヒロインを務めます!黒島さん自身も沖縄出身で、方言や心情も含め、リアルな演技が期待できそうですね。

はたして最終回で、暢子の沖縄料理店は成功するのでしょうか?

オリジナルストーリーなので結末は不明です。なので以下はあくまで予想です。

成功するかの前に…ヒロインの夢が変化してしまうパターンもあります。例えば、過去の朝ドラ『半分、青い。』では漫画家を目指して上京したのに、挫折して起業家になり、最終的に「株式会社スパロウリズム」を起業して、そよ風の扇風機を開発しました。

【ちむどんどん】では序盤から「食」がテーマ。西洋料理のシェフを目指していたものの沖縄料理店を開きたいと軌道修正します。けれど、そこからまったく違う方向に変化することはないでしょう。

ただし東京で飲食店を成功させるのは難しいかもしれません。観光客向けに地元・沖縄で沖縄料理をだすなど軌道修正はあるかも? どちらにしても「食」からブレることはなさそうです。

暢子が沖縄料理店を開き、成功する展開、ハッピーエンドを予想します。

【ちむどんどん】暢子(黒島結菜)のネタバレ

【ちむどんどん】主人公の暢子(黒島結菜)のネタバレを紹介。

暢子の進路

小学生時代:暢子は、東京の親戚の元へ行く決意をしますが、兄妹に引き止められて残りました。そして7年後。

高校3年時:暢子は料理大会で「東京でコックになる」夢を見つけます。しかし賢秀が詐欺師に騙され、比嘉家の貯金がなくなり、賢吉夫婦にも借金。夢を諦めかけました。しかし賢秀から手紙が来て、賢秀のおかげで上京が決まります。

社会人1年目:暢子は西洋料理のシェフを目指し上京。沖縄出身者が多い横浜市鶴見で暮らし、東京のイタリア料理店「アッラ・フォンターナ」で働き始めます。

西洋料理から沖縄料理へ:暢子は遠く離れても沖縄の家族と絆をつなぎ、大人への階段をのぼる中で故郷の料理を見直します。そして東京で沖縄料理の店を開くため奮闘へ。

暢子の結婚相手ネタバレ(予想)

ヒロインの結婚相手は誰か、ネタバレありで予想します。

青柳和彦()との恋・結婚

和彦(宮沢氷魚)は、暢子が小学生時代に東京から来た転校生。家族ぐるみで仲を深めて、再会を約束した2人。

和彦はヒロイン・暢子の結婚相手の第一候補。まさに運命の相手!

しかし社会人時代。和彦は大野愛()という恋人がいます

大野愛は和彦を通して暢子とも知り合い、大切な友人になっていきます。

まさか友人の恋人をヒロイン・暢子が奪うなんて…そんな展開は考えにくいです。

それとも大野愛が身を引くパターンもあるか。注目です。

矢作知洋()との恋・結婚

矢作知洋()は暢子が働くイタリア料理店の先輩。

新人の暢子に厳しく、ちょっと意地悪に当たる役です。

この「最初の印象が悪い」パターンって和彦もそうでしたけど、恋愛モノの王道。

紆余曲折を経て「暢子の重要な仲間」になっていく人物ですが…恋愛・結婚もありそうですよね。

和彦よりも、暢子と知洋の結婚の方が可能性大だと思います。(第5週時点の予想)

砂川智()との恋・結婚

砂川智(さとる)()は、比嘉兄妹の幼なじみで、村の豆腐店の息子。家業を継いだものの、いつか自分でもっと大きな商売をしたいという野望を抱いています。

実は、暢子に想いを寄せている人物。そんな智に片思いしているのが歌子(上白石萌歌)です。

暢子は智の恋心を気づいていません。

智は一応、上京も決意しており、暢子の結婚相手の候補ではありますが、一番可能性が低いかも。

【ちむどんどん】賢秀(竜星涼)のネタバレ

【ちむどんどん】主人公の兄・賢秀()のネタバレを紹介!

賢秀の進路

高校時代:賢秀は高校に進学したものの、喧嘩とボクシングに明け暮れて高校中退

その後は日雇いで働くことはあっても基本的に無職

1971年。賢秀は詐欺の被害に遭って、比嘉家に多額の借金を残したまま家出する。

1972年2月。東京でプロボクサーとしてデビュー。60万円を比嘉家に送り、借金返済した。

1972年5月。ボクシングジムからいなくなる。実は、仕送りの60万円は会長や仲間からの借金だった。

その後、放浪の末に関東近郊の「猪野養豚場」にたどり着き、そこで働く。*幼少期の賢秀は豚の世話をしていた。

【ちむどんどん】良子(川口春奈)のネタバレ

【ちむどんどん】主人公の姉・良子秀()のネタバレを紹介!

良子の進路

良子は高校へ進学。みんなのマドンナだった。

高校卒業後は那覇の短大に進学。アルバイトもしながら勉強した。

1971年春から念願の小学校の先生になっている。*母校の山原(やんばる)小中学校の教員。

良子の結婚相手ネタバレ(予想)

良子の結婚相手は誰か、ネタバレありで予想します。

石川博夫()との恋・結婚

良子は石川博夫()に片思い。

博夫は良子の学生時代からの友人で、比嘉家の村からバスで30分ほどいった那覇の名護東小学校の教師です。

1971年時点でも勉強会仲間としてお互いに頻繁に教育論を交わす仲。

博夫は、同じ学校の教員・里美()が結婚話をちらつかせて良子にマウントを取ったとき、怒りました。(そのシーンはなくて博夫の語りで判明)

博夫は明らかに良子へ恋心があります。

なのに「付き合ってください」と博夫が言わないし、良子からも言わないのでハッキリしません。

ちなみにネタバレですが…NHKドラマガイド「ちむどんどん」Part1の32ページでは、畳のある和室で博夫と良子が並んで正座。博夫が両手をついて何かを頼もうとしている画像が掲載されています。

博夫は父と祖父が教師だったという家柄。もしかしたら場所は博夫の家。場面は【親への結婚あいさつ】かも?(予想です)

ともかく、良子の結婚相手の第1候補は石川博夫なのは間違いないなしです。(第5週放送時点の記述)

喜納金吾()との恋・結婚

良子の結婚相手の第2候補は喜納金吾(です。

金吾は製糖工場の息子。村では有数の裕福な家の跡取りです。

良子に熱く片思いをしており、ノーガードな求愛を繰り広げます。口癖(?)は「ピース」。

とにかく明るく楽しそうなムードメーカー。

山原小中学校に寄付金をしているからか学校の職員室にやってきて求愛行動もとります。

第6週では金吾が良子に求婚(プロポーズ)

金吾は「お金持ち」な点がプラス材料ですが、迷惑がっている良子につきまとう点はマイナスか。

貧しくても愛があれば幸せ…という考えはセンチメンタルすぎて私(筆者)は好きじゃないです。

ただしお金ゼロでは生きられないし、個人的には幸せには「ほんの少しのお金」が必要だとは思っています。(チャップリンの名言「人生は恐れなければ、とても素晴らしいものなんだよ。人生に必要なもの。それは勇気と想像力、そして少しのお金だ。」の影響です笑)

また、お金があれば多くの好きなことが出来るし、可能性・選択肢が増えます。けれどお金イコール幸せではありません。お金で得られるのは幸せではなくて「自由」です。

…と言っても、賢秀が第6週でまた借金してしまい困窮する比嘉家。

貧困というケースならば、金吾と結婚するのもありですが、果たして?(第5週放送後の記述です)

【ちむどんどん】タイトルの意味は?

【ちむどんどん】のタイトルの意味は、沖縄の言葉で「胸がどきどき、わくわくする気持ち」のこと。

「心」=ちむ、「高鳴る」=どんどん ということです。

沖縄では若者たちまで知っている有名なことばで、前向きで肯定感に満ちた「わくわく感」という意味合いもあります。

ちなみに企画当初のタイトルは「ウチナーグチ」(沖縄語)や新緑の季節を意味する「うりずん」が考えられていました。

結果的に、若者たちが「ちむどんどん」させる物語なので、ストレートにこのタイトルにしたそうです。

【ちむどんどん】沖縄ことば

【ちむどんどん】で登場する「沖縄ことば」の一部を紹介!

沖縄ことば指導の藤木勇人さんによると、本作の沖縄ことばは「ウチナーヤマトグチ」だそうです。

「ウチナーヤマトグチ」とは沖縄の方言と標準語が混ざった話し方で、戦後生まれを中心に沖縄の日常で話されていることばです。

●「なんくるないさ」…どうにかなるよ。なるようになるよ。本来は前に「まくとぅそーけー」(正しい事や、まことの事をしていれば)をつける。「まくとぅそーけー、なんくるないさー」で人事を尽くして天命を待つという意味になる。

●「チバリヨー」…気張る、から変化したことばで「頑張れー」の意味。

●「デージ、マーサン」…とっても美味しいという意味。

●「アキサミヨー」…驚いた時につい出ることば。良いときも悪いときも両方使う。英語の「オーマイガー!」に似ている?!

●「まさかやーしんけん?」…標準語の「まさか?真剣?」、現代語の「マジで?」に同義。

●「まーさん」…美味しいの意味。「まーさんやー」で美味しいねの意味。

●「はっさ」…あらまあ、の意味。

【ちむどんどん】出演者

ヒロイン黒島結菜
ヒロインの家族、大森南朋、、上白石萌歌
沖縄の人々宮沢氷魚、、川田広樹、、きゃんひとみ、あめくみちこ、高田、松原正隆、田久保宗稔、ほか
鶴見・東京の人々、志ぃさー、しるさ、、飯豊まりえ、、ほか

人気のNHK朝ドラを全話ネタバレ

2022年度前期ちむどんどん
2021年度後期カムカムエヴリバディ
2021年度前期おかえりモネ
2020年度後期おちょやん
2020年度前期エール
2019年度後期スカーレット
2019年度前期なつぞら
2018年度後期まんぷく
2018年度前期半分、青い。
2017年度後期わろてんか
2017年度前期ひよっこ

当記事画像出典:NHK