【ちむどんどん】32話|暢子のオーナーとの料理対決にツッコミの嵐!

ちむどんどん32話

【ちむどんどん】32話(32回)

朝ドラ【ちむどんどん】第32話(第32回)が2022年5月24日に放送されました。

暢子のオーナーとの料理対決に視聴者からツッコミの嵐で…。

今回は【ちむどんどん】32話のあらすじネタバレと感想について。

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【ちむどんどん】32話のネタバレ

【ちむどんどん】32話のあらすじネタバレです。

最初はそんなものさ

居酒屋「あまゆ」にて。暢子()は、幼なじみ・砂川智()と再会。

平良三郎()が「やんばるの若い2人の未来に乾杯!」と言って、暢子・智を歓迎する。

暢子が「立ちっぱなしで、大変さ。沖縄の言葉も笑われるし。」と近況を伝えると、「まあ、最初はそんなもんさ。」と智。

だが、みんな苦労してきたのは一緒だった。きつい力仕事のあと三線の音に涙が出た。今も苦労するのは変わらない。智は汽車賃が足りなくて、大阪府で一週間働いて稼いだ。朝から晩まで工場の廃液を運んだ。

智は「どうしても東京に行きたかったから絶対負けるからって頑張った。心がやさ、心が体を動かすわけ」と熱弁。客たちは拍手喝采。

父の若いころの話

店の前の椅子に腰かける暢子。そこへ三郎がやってきた。

暢子:「正直、明日仕事に行くのがちょっと嫌になっていました。でも、ちゃんと行きます。」

三郎:「お父さん、暢子ちゃんの年の頃、同じように働いてた。似たような気持ちになったんじゃないかな。今の暢子ちゃんと」

暢子は父にたくさん話を聞きたかった…と懐かしむ。そこへ三郎の妻・多江()がシークワーサーを暢子に持ってきた。

沖縄ゆかりの人たちの話や優しさに触れ、暢子は元気なった。

元気いっぱいの暢子

翌日。同僚たちから暢子が辞めると言われていたが…

暢子:「おはようございます。ホールの窓ふき終わりました。これ、鶴見でもらったシークワーサー。良かったら食べてみてください。」

先輩たちは暢子が早く来て仕事をしていたことに驚いた。シークワーサーも珍しがった。

暢子は、わからない言葉をメモにして働き、仕事内容をを覚えていく。

タイミングをみて煮込み料理に野菜を入れるタイミングを二ツ橋()に話しかける暢子。

「野菜の汗をみる。ほら」と鍋の中を見せる二ツ橋。

二ツ橋は暢子のやる気を目の当たりにし、オーナーの房子()に「簡単には、辞めそうもないですね。」と言った。

煮え切らない石川(山田裕貴)

沖縄のサンセットバーガーにて。

良子()が煮え切らない石川博夫()に「婚約してもいいかなって思ってる」と、金吾()とのことを打ち明ける。

石川は「おめでとう。君が出した結論だろ。」と認めた。

しかし婚約したら男女2人で会うのは後ろめたくなってしまう。

良子は涙目になりながら「今日で最後。これで終わりでいいんですか。私は博夫さんともっと話し合いたいと思っていました。沖縄の子どもたちの未来。私たちの未来も…。」

石川は「君の決断を尊重し、新しい門出を祝福する」と、考えを変えない。

良子は石川を置いて先に帰った。バスの中で、涙が止まらない良子。

しかしサンセットバーガーでは、石川が閉店時間までいた。酔いつぶれていたのだ。

まかないは昇級審査

まかないでオーナーから合格をもらえると、担当が変わるらしい。

矢作()は「まかないは、いわば昇級審査。まあ、お前には関係ないけど。」と暢子に教えてくれた。

暢子は早速、房子に「まかない作らせてください。」と頼んだ。だが、「ダメ。まだ早い。」とあっさり拒否する房子。

「いつになったらやせせてもらえますか」と問うと、「私がいいと思ったら」という房子。

「あまゆ」にて。暢子は客たちに房子への不満をもらす。客たちは「鼻っ柱の強い金の亡者らしいな」「いやな女」「沖縄二世なのに助け合い精神を忘れた人でなし」と房子を悪くいった。三郎は複雑な心境だ。

賢秀(竜星涼)の帰省

ある朝。沖縄・比嘉家にて。

良子は母・優子()から、仲人の善一がそろそろ縁談の返事がほしいと言っている、と聞く。

優子は「断ってもかまわないんだよ」というが…。

そこに、賢秀()が「みんなの賢秀様のおかえりやさー」と帰ってきた。

優子は責めることなく、「上がりなさい。すぐご飯のしたくしようね」と喜んで迎え入れる。

32話の結末

イタリア料理店では、房子が改良したペペロンチーノの味のチェックをしていました。

房子:「ダメ。バランスが悪い。やり直し」

「すみませんでした」と二ツ橋と長山が謝った。

暢子:「待ってください。うちも食べましたけど、美味しいと思いました。絶対にこれでも大丈夫です。」

房子:「大丈夫?あなたに何がわかるの?あと10年、1日も欠かさずに料理をやってからいいなさい。」

暢子:「オーナーは自分で料理しないくせに偉そうです。みんなそう思っています。」

房子は「みんな?」と驚き、料理人たちを見回すが、賛同はしてない様子。

房子:「少なくとも、あなたよりは上手くできると思うけど。」

暢子:「うちと勝負してください。ペペロンチーノをどっちが美味しく作れるか。うちが勝ったら、まかないを作らせてください。」

房子:「分かった。あなたが勝ったら、まかない当番に入れてあげる。ただし、負けたら…あなたはクビ。

(つづく)

【ちむどんどん】32話の感想

暢子のオーナーとの料理対決にツッコミの嵐!

朝ドラ受けのツッコミ

32話の朝ドラ受け(抜粋)では・・・

華丸:「謝れ、謝れ暢子。まだ間に合う」

大吉:「オーナーを心から応援している自分がいる」

鈴木:「すごい度胸というか…」

大吉:「これで勝負に勝ってワーッとはならんて」

華丸:「宣言しちゃったから、あそこのお店で。私はオーナーと勝負するって言ったもんだから。喧嘩のキッカケ作りたかったのよ。何でもよかったんよ。ペペロンチーノでもめてるのにメモ見てんだもん」

大吉:「みんな落ち着こう。先輩方3人も「来てたのか」じゃないのよ。気付け!セキュリティが甘すぎる」

SNSでもツッコミ

みんなを巻き込まないで!

32話は、暢子がオーナーに対決を挑む展開へ。視聴者からはツッコミの嵐でした。

32話の途中まではメモを取ったり見たり、シェフにちゃんと質問したり、早く来て掃除したりと頑張ってるなあと思ったのですが…。

ちなみに暢子は社員なので入る方法は分かってるんじゃないでしょうか。新人だから入れないはずという意味かな。セキュリティへのツッコミは野暮だと思います。

オーナーへ対決を挑む伏線は、「あまゆ」の客たちの悪口もあるんでしょうが…それでも無謀。失礼。

私(筆者)は特に「みんなそう思ってます」と、厨房スタッフ全員を巻き込んでの発言が「え。ヒロインがそんなこと言うの」とビックリでした(笑)

暢子が自分の意見をオーナーに伝えるのは百歩譲ってまだありです。けれど、みんなを巻き込むのは良くないですよ。

本当はまず直属の上司のシェフに相談するのが筋。トップに直談判しちゃう会社員もいるとは思いますが、それなら少なくとも皆がいる厨房でなくてオーナー室でしてほしい。…私はそう思いました。

朝ドラ受けで大吉さんが「対決に勝ったとして」と言っていましたが、たしかに。他の厨房スタッフは暢子のワンマンプレーをどう思うのでしょうか。それともオーナーがワンマンすぎて「言えない雰囲気」を変えてくれた立役者になるのか?

果たして、ぶっとんだ展開の料理対決の行方は?

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画像出典:NHK

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