【ちむどんどん】第6週のネタバレ!和彦(宮沢氷魚)と暢子は同じ下宿先に住むの?

ちむどんどん6週

【ちむどんどん】第6週のネタバレ!

NHKの朝の連続テレビ小説(朝ドラ)【ちむどんどん】第6週「はじまりのゴーヤチャンプルー」のあらすじネタバレをお伝えします。

ちむどんどん第5週では、暢子が賢秀のおかげで上京しました。

ちむどんどん第6週からは東京・鶴見編。予告では和彦()と早くも再会?!

和彦と暢子は同じ下宿先・居酒屋「あまゆ」の貸間に住むのでしょうか?

今回は【ちむどんどん】第6週のネタバレについて。

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【ちむどんどん】第6週のあらすじネタバレ

『ちむどんどん』第6週のあらすじネタバレを紹介!

26話(5月23日)

ちむどんどん26話
(C)NHK

1972年5月。比嘉暢子()は東京に、料理人になるためにやってきた。

大都会の人ごみ、行き交う車に衝撃を受け、そして銀座のレストランの西洋料理にびっくり!

レストランのオーナー()らの失笑を買う。

そして、兄・賢秀()がいるボクシングジムを訪問したところ、衝撃の事実が待っていた。

上京初日から、暢子に人生最大のピンチが訪れる。

【出演】,具志堅用高,髙嶋政伸,

【ちむどんどん】26話|賢秀(竜星涼)のお金の真相にネット「やっぱり」

27話(5月24日)

ちむどんどん27話
(C)NHK

暢子が東京で身を寄せるはずだった兄が失踪していた。暢子は呆然自失。

兄はその上、多額の借金を不義理に残していて、母・優子()、姉・良子()、妹・歌子()が残った実家はまた経済的困窮に立ち戻る。

暢子は兄の立ち回り先を探して横浜市の鶴見にやってくる。

暢子に救いの手を差し伸べたのは鶴見の沖縄県人会の会長・平良三郎()だった。*

【出演】,髙嶋政伸,

*平良の三線の音色を頼りに暢子が歩いて、平良と出会います。楽器が苦手な片岡さんですが、三郎の初登場時の弾き語りのためにほぼ毎日、1年間練習したそうですよ。

28話(5月25日)

ちむどんどん28話
(C)NHK

暢子は鶴見で平良三郎()に救われ、彼の紹介を受けて銀座のレストランへ。

大城房子()がオーナーを務める「アッラ・フォンターナ」だった。

就職を希望する暢子は試験を受けることになる。その試験の内容とは…。

その頃、沖縄やんばる地域の実家では、姉・良子に想(おも)いを寄せる製糖工場の息子・喜納金吾()から、衝撃の申し出が…。*

【出演】,髙嶋政伸,

*衝撃の申し出のネタバレ:第6週予告動画で金吾が「世界一周の新婚旅行に行きましょう」とプロポーズの言葉とともに花束を差し出すシーンがあります。相手は優子さんの背中っぽいですが、これは映像のミスリードでしょう。(まさか家族も連れていく?笑)

29話(5月29日)

ちむどんどん29話
(C)NHK

暢子はレストラン「アッラ・フォンターナ」の就職試験に一度落ちてしまう。

しかし、シェフの二ツ橋(高島政伸)の口添えのおかげでなんとか再試験の機会を得られた。

暢子は、母・優子との電話で閃(ひらめ)いた料理を作って…。

そして鶴見の沖縄県人会の会長・平良三郎の後見で、暢子の新しい暮らしが始まることに。

【出演】,髙嶋政伸,

30話(5月30日)

暢子は銀座のレストランに就職。三郎のおかげで鶴見の沖縄居酒屋の二階に下宿も決まった。

そして、ひょんなことから兄・賢秀とも再会。

一方、沖縄の実家では姉・良子が、村で一番のお金持ちの御曹司・金吾から求婚されていた。

良子は友人・石川()への想いもあり、心乱れる。

暢子がレストランでの勤務初日を迎えた。だが、オーナーの房子から目をつけられる。

【出演】,髙嶋政伸,


ちむどんどん第6週のあらすじネタバレはここまで。

【ちむどんどん】第6週の事前レビュー

和彦(宮沢氷魚)と暢子は同じ下宿先に住むの?

ちむどんどん宮沢氷魚
(C)NHK

予告動画(全29秒)の22秒ごろに成長した和彦()が登場。

暢子は県人会会長の紹介で沖縄居酒屋「あまゆ」の2階の貸間に住みます。

この貸間で暢子と和彦は再会するのですね。

もしかしたら和彦も同じ場所に住んでいる?!

↑公式ツイッターの爆笑シーンもこの貸間での2人でしょう。

暢子が勤めるレストランは東京で、住まいは神奈川県横浜市・鶴見区です。

距離はありますが、なんだか朝ドラ「ひよっこ」すずふり亭の隣りにあった「あかね荘」を思い出します。

「あかね荘」では谷田部みね子()と島谷純一郎()が隣同士の部屋で、二人が壁をノックする回数で秘密の合図をしていました。そんなラブラブなシーンがまた見られる?

でも私(筆者)の予想では、和彦に恋人・大野愛()がいるので、そこに遊びに来ただけなのかな?と思っています。店の建物の空いてる部屋に男も女も住まわせるのかな、と思うので。

・・・と予想していたのですが、公式ガイド本part1・68ページ目に正解がありました。

和彦は大人になってからに沖縄を愛する気持ちを持っていた。そしてひょんなことから暢子と同じ鶴見の下宿に住むことになる。

NHKドラマガイド「ちむどんどん」part1:p68

なんと同じ下宿先!?

第38話では「この辺りで部屋を探してたら『貸間あり』の札を見つけて」というセリフがあります。(NHKドラマガイド本より)

予告動画の感じだと、和彦が先に住んでたのかなと予想していましたが…

和彦が後から引っ越してくるようですね。ん?あれ?!第6週目は26話~30話。

和彦が引っ越してくるのは38話で、まだ先の週なのでしょうか。それとも…。

時期はともかく、私個人的には「ひよっこ」パターン再燃で嬉しい展開!

けれど大野愛の立場になってみると、幼なじみな暢子・和彦が同じ建物に住んでいるなんて、愛ちゃん、ヤキモチというか「引っ越して安心させてよ!」ってなってしまいそう。

なんだかソワソワしちゃいますね。(笑)

暢子(黒島結菜)が作る料理はゴーヤチャンプルー?

暢子は一度目の試験に不合格。

しかし二度目のチャンスをもらえて、母との電話でヒントを得ます。

暢子が作る料理は何でしょうか。

週タイトルが「はじまりのゴーヤーチャンプルー」とあるので、沖縄料理「ゴーヤチャンプルー」で勝負すると予想します。

ゴーヤチャンプルーから料理人として始まる…という意味ですね。

良子(川口春奈)の縁談の結末は?

第6週のポイント3点は、「暢子の料理テスト」「リトル・沖縄こと鶴見での出会い」そして「縁談に悩む良子」です。

良子は御曹司の金吾にプロポーズされます。

でも良子が好きな相手は石川博夫()に片思い!いやあ、どうするんでしょうね。

おそらく石川も良子のこと好きなんじゃないかな?と思います。

石川は勝手に結婚式の話をしていた里美に怒っていましたし…。

予告動画を見ても、あらすじを読んでも、予測不能。

まあ、バスの中で良子が涙しているシーン。傘をさして落ち込んでる風の石川。海を眺める歌子。

と断片的な映像や「世界一周旅行に行きましょう」という金吾の様子から推察すると…

良子は石川との将来を諦めて、金吾との未来を選ぶのでは?(少なくとも1回は)

その伏線として、賢秀の多額の借金で比嘉家が困窮するのかも。

第24話で、学校から借りた300ドルを使う必要がなくなった時、「結局な~んの意味もなかったね。な~んにも」といい、「暢子たちには言わないでよ。あのお金はとっておく。いつか、家族のために役立つ日が来ると思うから」と話した良子。

自分より家族のためにという思いが本当に強いですね。

早速、第6週で300ドル使うときが来ましたが…それですべての借金返済できるとは思えません。

第27話では石川が「君自身の人生の重大な決断を下せるのは君しかいない。そうだろう?」というセリフがあります。

優柔不断な石川が、悩む良子の決断を良子本人に任せる展開。教育者らしい石川の発言ですし正論。

ですが、女性からしたら不安になってしまう言葉かも…。「誰が何と言おうと君と一緒になりたい」という熱い言葉も欲しいですよね。この熱さは喜納金吾ですが…(笑)

という流れから、良子はお金の為に金吾と結婚するんんじゃないかなと予想。お母ちゃんに楽させてあげたいですしね。

しかし第14話で、自分の給料で服を買ってオシャレした時、「貧しさを恥じた自分が恥ずかしい。貧しくとも心豊かに暮らせば、幸せに生きられる。」と言っていた良子。

優子は娘の幸せが一番な人なので、最終的には良子と一番大切な人との結婚を後押しするんじゃないかなと思います。

そして貧しくても好きな人と心豊かに生きる選択をして、石川博夫を選ぶ大逆転劇あるんじゃないかな…。(予想です)


さあ。舞台が東京、横浜・鶴見になり、ガラッと雰囲気が変わりそうな第6週も楽しみましょう♪

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画像出典:NHK