【ちむどんどん】114話|古舘寛治、ジョン・カビラがサプライズ出演!

ちむどんどん114話

【ちむどんどん】114話(114回)

朝ドラ【ちむどんどん】第114話(第114回)が2022年9月15日に放送されました。

114話は古舘寛治、ジョン・カビラがサプライズ出演で話題に…。

今回は【ちむどんどん】114話のあらすじネタバレと感想について。

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【ちむどんどん】114話のあらすじネタバレ

【ちむどんどん】114話のあらすじネタバレです。

「ちむどんどん」営業再開

暢子()の店『沖縄料理ちむどんどん』の課題は「沖縄料理に適した、美味しい豚肉を調達すること」だった。

暢子は賢秀()と清恵()のお陰で猪野養豚の肉を仕入れることになり、無事に解決。その豚肉を使って味を見直した沖縄そばも完成。

そして、1979年(昭和54年)12月1日午前11時、営業再開。

暢子、矢作()、歌子()は満を持して開店するが、初日の客の入りは…。

初めての客

古舘寛治
(C)NHK/スポニチ

14時までがランチ営業だが、午後1時を過ぎても、客はゼロ。

矢作は初日から上手くいかないと焦っていなかった。

だが…恥ずかしがり屋な歌子が店の外に出て、懸命に呼び込みをする。

暢子も外に行こうとするが、矢作が「外は冷える」からと暢子をとめた。

午後1時半過ぎ、男性客・藤田(古舘寛治)が入店。

難しい顔をしていたが、「ジューシー?」と聞いてきた。

歌子が炊き込みご飯のことで、日替わりジューシーは今日はイカスミジューシーだと説明。

藤田は「沖縄そばセット(600円)」を注文する。沖縄そばにイカスミジューシーが付いたセットだ。

雑誌を読みながら、黙々と食べる男。暢子たちは感想が気になって仕方ない。(ずっと見つめてる?)

藤田は完食し、代金を払って帰る。

帰り際、「あ、うまかったよ」と暢子たちにつぶやいた…。

暢子たちは歓喜!

続いて、3人客と2人客が入店。

「ちむどんどん」が繁盛

そして2週間経過。素材を活かした味が沖縄料理を初めて食べる人にも好評で、客が増えていた。

重子()も波子(円城寺あや)とやってきて、美味しいと言って食べる。

田良島()、二ツ橋()も来店した。

1カ月が経過。藤田が別の男性客(ジョン・カビラ)も連れてきた。藤田は沖縄そばを2つ注文し「うまくて腰ぬかしますよ」という。

藤田たちは高齢男性と若い女性の席に相席する。(この男女を演じてるのは川平朝清・川平羽夏。ジョン・カビラの父と娘)…藤田たちは、その味にうなりながら食べた。

暢子は、矢作と歌子に促されて店内を見渡す。新規の客で満席になっていた。

暢子は笑顔になった。

故郷やんばるを離れて8度目の冬。暢子はお腹の子と一緒に夢をひとつ叶えた

(つづく)

【ちむどんどん】114話の感想

古舘寛治、ジョン・カビラがサプライズ出演!

古舘寛治さんのサプライズ出演は、「ごちそうさん」プロデューサー・演出(木村隆文、小林大児)との縁があるからかもしれませんが、主演・さんとも共演が多くて、『アシガール』『ハルカの光』『いだてん』などのドラマ名が上がっていました。

ちなみに、古舘さんは次の朝ドラ『舞いあがれ!』へも出演するため、番宣にもなった?!

そして『ちむどんどん』ナレーション担当のジョン・カビラさんも本編に出演!いつか出るかなと思ったら最終盤に来ましたね。親子3代での出演だったそうで、こちらも話題でした。

<ジョン・カビラさんのコメント>

「朝ドラの『語り手』がカメオ出演の可能性があるのか! 傲慢にもそのチャンスには密かに期待はしておりましたが、『まさかや~~~!』実現するとは!! 未来永劫、川平家の歴史に燦然と輝く機会です。それも、本土復帰前の沖縄の公共放送、NHKならぬ、OHKで腕を振るった父、朝清と、更に娘と共演とは! 奇跡です」

https://www.tvlife.jp/drama/501477

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画像出典:NHK、スポニチ

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