【ちむどんどん】95話|暢子の店の名前に「やっぱり」の声!

ちむどんどん95話

【ちむどんどん】95話(95回)

朝ドラ【ちむどんどん】第95話(第95回)が2022年8月19日に放送されました。

放送後、暢子の店の名前に「やっぱり」の声が殺到…。

今回は【ちむどんどん】95話のあらすじネタバレと感想について。

*本ページの情報は2022年8月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

【ちむどんどん】95話のあらすじネタバレ

【ちむどんどん】95話のあらすじネタバレです。

店名「ちむどんどん」

暢子()は良子()と博夫()からの援助のお陰で、房子()の許しのもと、予定通りフォンターナを退職。本格的に自らの店の準備に入ることに…。

暢子は自分の店に入ってみて、ちむどんどんが止まらない。

まずお店の名前を決めなくてはならず、暢子が思いついた店名は「ちむどんどん」で…。

和彦がクビに

暢子と和彦は店の二階に住むことになり、あまゆで送別会が開かれる中、一本の電話が和彦に来た…。

田良島()からの電話で、和彦はクビになるかもしれないという内容だった。

翌日。東洋新聞社にて。

週刊誌が「ネズミ講仲間割れ 大乱闘」と題して報じた。

さらに「東洋新聞記者が関与」していたとも見出しになっていた。

目線は隠しているが和彦の横顔も映っていた。

週刊誌の補足:記事の写真は窓の外から撮影されたもよう。東洋新聞社にも噂が入っていた会社だから、記者が張り込んでいたのでしょうか。ただ、和彦が新聞社の記者ってよく分かりましたね。警察が漏らしたのでしょうか?

編集局長は和彦に聞き取りをした上で、退職届を出さないと懲戒解雇になると告げる。

田良島は和彦の代わりに辞めるというが、認められなかった。

その後。和彦は退職届を書いた。暢子にも辞めることを告げる。

暢子は責任を感じるが、和彦は「暢子も賢秀も大事な家族」だから後悔してないと言った。

賢秀のプロポーズ?

猪野養豚場にて。賢秀()は出戻り、真面目に働いている。

不思議がる清恵()。

そんな清恵の両肩をつかみ、賢秀が「一生一緒に働かせてください」と迫った。

「それはつまり」と勘違いして照れる清恵。(プロポーズと勘違い?)

野菜のお刺身

その頃、沖縄のやんばるでは晴海が畑で優子()と作業をしていた。

そこへ良子()もやってきた。

「野菜のお刺身を食べるんだよね?」と優子。

晴海は、モーウイを生で食べて「美味しい。マーサン」と言った。

良子も食べて「おいしい」と言ってくれたので喜ぶ晴海。

春海が育てたモーウイだという。

優子「特別なものじゃなくていい。うちらの目の前はこんなにおいしいものであふれている。お母さんたちもこの畑の野菜を食べて、元気に大きくなったんだよ」

良子は「これだ」とヒントを得た。

95話の結末

和彦は東洋新聞を退職することになった。

暢子も(なぜか)東洋新聞社にやってきて、端から和彦の挨拶を見守った。

部署全体への挨拶後、和彦・暢子は田良島に挨拶。

和彦はいずれ辞めるつもりだったが、フリーとして出版社に企画を持ち込んで回ってみるという。

田良島「小さくないぞ。東洋新聞の看板を失くした代償は。ちょくちょく顔だせ。何でも相談に乗る。」

和彦「上層部は田良島さんにも目をつけています。僕と関わらない方が。僕は東洋新聞社とも田良島さんとも関係ないですから。」

田良島「関係ないなんて言うなよ。二度と言うな」

田良島は激しく怒った後、仕事へ戻った。無言で頭を下げる和彦・暢子。

開店まで後2ヶ月。お店の2階で新しい生活を始める暢子たち。

暢子は和彦に再び謝るが、和彦は自由に仕事をしたかったから神様が与えたチャンスと解釈していた。

結婚してよかったと思う暢子。そんなとき、暢子はお腹がムカムカして倒れこみ…。

(つづく)

【ちむどんどん】95話の感想

暢子の店の名前に「やっぱり」の声!

暢子の沖縄料理店の店名は「ちむどんどん」でした。

タイトル回収ですね。

視聴者からは「やっぱり」「ひねりがない」「安易すぎる」との厳しめな意見が殺到!

たしかに、タイトルそのまんま ですからね(笑)

さて。突然の和彦の退職。私(筆者)は新聞社なら辞めさせるのでなくて、社員が関連していたと誤解を受けたことを名誉毀損で訴えればいいのに・・・と思いました。戦えばいいのにって。

でも殴ったのは事実なので訴えても負ける可能性が高かったんでしょうかね。

さて。ラストは暢子のお腹がムカムカ?つわり?!開店直前でまたバタバタしそうですね。

94話<< >>96話第20週

画像出典:NHK

コメント