【ちむどんどん】最終週/25週のネタバレ!クランクアップの黒島結菜がセーラー服の理由とは?

ちむどんどん最終週
※当サイトのリンクには広告が含まれます

【ちむどんどん】最終週/25週のネタバレ!

NHKの朝の連続テレビ小説(朝ドラ)【ちむどんどん】最終週「やんばる!ちむどんどん!」のあらすじネタバレレビューをお伝えします。

最終週(第25週)の舞台も第24週に引き続き、沖縄やんばる!暢子は新たな夢に向かっていきますが、房子がなぜか沖縄にやってきて…。

クランクアップの黒島結菜さんがなぜかセーラー服姿!?その理由とは?

今回は【ちむどんどん】最終週のネタバレレビューについて。

*本ページの情報は2022年9月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

【ちむどんどん】最終週/第25週のあらすじネタバレ

『ちむどんどん』最終週(第25週)のあらすじネタバレを紹介!

最終週/第25週あらすじネタバレ(概要)

ちむどんどん第24週のあらすじで、暢子(黒島結菜)・和彦(宮沢氷魚)たち家族は沖縄やんばるに移住することを決めました。

そして最終週。暢子は沖縄やんばるで毎日、畑仕事をしながら楽しく暮らしています。そして、和彦(宮沢氷魚)と健彦(三田一颯)もまた、沖縄やんばる地方の暮らしを満喫していました。

そんな毎日の中で、暢子は地元やんばるの野菜など使った食堂を開きたいと思うようになります。

一方、歌子(上白石萌歌)は智(前田公輝)と様々なトラブルを乗り越えて結婚しました。

比嘉家は順調な日々が続いていました。そんなある日、房子(原田美枝子)が東京から意外な用件を抱えて沖縄やんばるにやって来ました。そして、比嘉家に予想外の大きな災いが降りかかり…。


以降、【ちむどんどん】最終週(第25週)各話のあらすじネタバレです。

121話(9月26日)

ちむどんどん121話
(C)NHK

暢子(黒島結菜)が沖縄やんばるに移住して1年が経過。

暢子たち青柳家の三人は優子(仲間由紀恵)と共に暮らしている。

暢子は毎日の畑仕事が楽しくてたまらない。

和彦(宮沢氷魚)も、健彦(三田一颯)も、やんばるでの暮らしを楽しんでいる。

歌子(上白石萌歌)は無事に智(前田公輝)と結婚

暢子は、やんばるのおばぁたちと地元野菜と郷土料理の勉強会をし始める。

そんな比嘉家・青柳家が充実した日々の中、東京から房子(原田美枝子)がやんばるにやってきて…。

歌子と智、結婚おめでとう!

【出演】黒島結菜,仲間由紀恵,竜星涼,川口春奈,上白石萌歌,宮沢氷魚,前田公輝,井之脇海,山路和弘,中原丈雄,原田美枝子,

122話(9月27日)

ちむどんどん122話
(C)NHK

暢子は母・優子たちと暮らす比嘉家に、地元の食材を活用した食堂を開きたいと思いつく。

暢子は、周囲の人々の協力を得て、自分たちで食堂を建設することに…。

そんな中、房子(原田美枝子)が沖縄やんばるにやってきた。

暢子は、房子との再会を非常に喜んだ。

だが、房子がやってきた目的は、優子にある人を引き合わせるためで…。

ある人?今まで優子が会ったことない人よね?誰かしら。

【出演】黒島結菜,仲間由紀恵,川口春奈,上白石萌歌,宮沢氷魚,草刈正雄,原田美枝子

123話(9月28日)

ちむどんどん123話
(C)NHK

暢子が沖縄やんばるで食堂を始める決意をしてから時が過ぎた。

村人たちの助けも借りて、比嘉家を改装。地元の野菜を取り入れるメニューも考える。

ついに新しい店『やんばるちむどんどん』開店の日が決まった。

開店日には、懐かしい人たちがやって来ることも分かる。

暢子は、ちむどんどんしながら開店準備を進める。

「やんばるちむどんどん」の開店日前日。

だが、開店前日に思わぬ事件が起きる。

看板メニューの特製麺が納品されないというトラブルが発生!

暢子は予定通りに開店して、特製麺も出すことを諦めたくない。

そこで暢子は、歌子(上白石萌歌)と良子(川口春奈)、やんばるのみんなの協力を得て自分たちで麺を打つことに。

徹夜して100食分の麺を準備をし終えた。

店名に「ちむどんどん」入ると思ったわ

懐かしい人。愛ちゃん再登場ある?早苗、喜納金吾、下地先生は?

【出演】黒島結菜,仲間由紀恵,川口春奈,上白石萌歌,宮沢氷魚,山田裕貴,前田公輝,山路和弘,原田美枝子,

一部ネタバレ:最終週の予告で、喜納金吾がダブルピースしている姿が映っていました。暢子とハグしている女性の背中も一瞬映ってます。おそらく早苗か
123話放送後ネタバレ:喜納金吾(渡辺大知)はハワイでパイナップル農園が成功し、早苗(高田夏帆)は子どもが3人いることが判明しました。金吾も早苗も124話での開店日に久々の再登場をすると思います。

124話(9月29日)

ちむどんどん124話
(C)NHK

暢子の新しい店『やんばる ちむどんどん』は、トラブルに見舞われながら、無事に予定通りにオープン!

開店初日は、みんなの協力のおかげで大盛況。

三姉妹にとってそれぞれに懐かしい人たちも集まって来る。

そんな中、開店前日に徹夜で暢子の店の手伝いをしていた歌子が高熱を出して倒れてしまう。

三姉妹にとってそれぞれ懐かしい人か。
良子は喜納金吾(渡辺大知)?
暢子は早苗(高田夏帆)・大野愛(飯豊まりえ)・新城正男(秋元龍太朗)?
歌子は下地先生(片桐はいり)?

【出演】黒島結菜,仲間由紀恵,竜星涼,川口春奈,上白石萌歌,宮沢氷魚,山田裕貴,前田公輝,

124話放送後ネタバレ:早苗と金吾は開店日に来るとありましたが、他に新城正男がサプライズ登場!下地先生は歌子への手紙というカタチで登場しました。ただし、大野愛ちゃんの近況は不明のまま。あれだけ暢子と仲良しだったのに音信不通になっているのですね。和彦の元婚約者だから、やはり気まずいのでしょうか。

最終話(9月30日)

ちむどんどん125話
(C)NHK

歌子の高熱はこれまでと違い、下がる気配がない。

暢子たちは歌子のことが心配でならない。

千葉から賢秀(竜星涼)も沖縄へ駆けつける。

歌子の回復を祈る暢子たち。

暢子は賢秀・良子とともに海へと足を運び、亡き父・賢三(大森南朋)に歌子を守ってくれるよう願って…。

予告で暢子が海に向かって「お父ちゃーん」って叫んでたわね。歌子を助けてほしいわ。

第6話で、海の向こうのニライカナイ(沖縄の信仰で、死んだ人が向かうという場所)に向かって、亡き父への感謝と決意を叫んでたよね。

【出演】黒島結菜,仲間由紀恵,大森南朋,竜星涼,川口春奈,上白石萌歌,宮沢氷魚,山田裕貴,前田公輝,


【ちむどんどん】最終週/第25週のあらすじネタバレはここまで。

【ちむどんどん】最終週/第25週の事前レビュー

【ちむどんどん】最終週/第25週の事前レビューを紹介!

『沖縄料理店ちむどんどん』はどうしたのか?

せっかく沖縄返還から50周年なのに、途中から沖縄が描かれて来なかった『ちむどんどん』。

なので、取ってつけた感じですが、暢子たちの沖縄移住の展開は悪くありません。

ただし、『沖縄料理店ちむどんどん』をどうしたのかが、気になります。

猪野養豚場の豚を仕入れて、軌道に乗ったというのに…。

一番予想できるのは、矢作(井之脇海)と佳代(藤間爽子)の夫婦で経営していくのでは?

2人じゃ大変なのでアルバイトは雇うかもしれませんが…。(予想です)

第24週・120話にて、矢作が暢子の店『ちむどんどん』を引き継ぐことを宣言しました。予想通りでしたね。

房子が沖縄に来た理由とは?

「房子の意外な用件」が気になりますね。

はたして房子が沖縄に来た理由とは?

房子は子供がいないので、イタリア料理店「フォンターナ」の跡継ぎを暢子にオファーするのでしょうか。

暢子はフォンターナの元社員で、しかも「親戚」です。

暢子と大城房子の関係図はコチラ↓

ちむどんどん/房子と暢子

暢子にとって、大城房子は祖母の妹なので大叔母(おおおば)。

※「大叔母(おおおば)」とは祖父母の妹(両親の叔母)のこと。 「大伯母(おおおば)」は祖父母の姉(両親の伯母)にあたります。

房子は建前上、親戚として暢子と接して来なかったのですが、高齢になってきて、暢子に店を託したくなったのかも?

ただし、これは嬉しい用件なはず。なのに比嘉家にとっての「災い」という表現はおかしいですね。

比嘉家にとって、また暢子が上京してしまうのは辛い出来事ですが…。

暢子はオトナなんだから地元から離れても「災い」ではないとは思うので、予想はハズレか(笑)

122話あらすじ発表後の予想:房子が沖縄に来た理由とは、優子と「ある人」を引き合わせるためでした。予想すると…房子の姉(=賢三の母、優子の義母)が生きていたから会わせたかったというのはどうでしょうか?

草刈正雄、草刈麻有が出演!

草刈正雄・草刈麻有
(C)NHK

草刈正雄が娘の麻有と朝ドラに出演決定!

草刈正雄が演じる大里五郎は、戦後、東京へ移住した沖縄出身の老人。沖縄県人会のつてを頼って、とある事情でやんばるへやってくる人物。

草刈麻有が演じる大里悦子は、五郎の娘。脚が悪い父の付き添いでやってきた人物。

●草刈正雄さん・麻有さんのコメント↓

<草刈正雄> 久し振りに仕事をするスタッフさん達も多く、とても楽しく撮影する事が出来ました。いつもと違う役どころを楽しんで下さい。

<草刈麻有> 今回初めて出演させて頂き、とても嬉しく光栄に思っております。父との久し振りの共演も緊張しましたが、楽しんで頂けましたらうれしいです。

https://www.oricon.co.jp/news/2250440/full/

房子が沖縄に来た理由とは大里五郎(草刈正雄)を優子と引き合わせるためだったのでしょう。

では大里五郎とは何者か?

優子の夫・賢三(大森南朋)は「三」の文字が入っていて、大里五郎は「五」が入っています。ということは、つまり、五郎は賢三の弟と予想します。(最終週放送前の時点)

122話放送後ネタバレ:五郎は優子の姉の最期を看取った人物でした。優子に姉の残した言葉を伝え、遺品も渡します。実は五郎はある後悔も抱えており、ベテラン俳優の演技に涙を誘われるシーンとなっています。

沖縄で『ちむどんどん2号店』開業?!

せっかく沖縄に移住したストーリー展開です。

暢子は「フォンターナ」への誘いがあっても蹴って、沖縄で地元食材を活用した飲食店を開業というハッピーエンド展開になるでしょう。(予想です)

店のタイトルが『やんばる!ちむどんどん!』でしょうか。

ちむどんどん2号店』という店名もありですね。(笑)

123話あらすじ発表後:暢子の新しい店の名前は『やんばるちむどんどん』と判明。最終週のタイトルとかかっていたのですね。

比嘉家の災い予想(1)

「比嘉家の災い」なので、暢子のこと以外かもしれません。

そして房子の意外な要件と比嘉家の大きな災いは別なのかも?!

災いと言えば、賢秀です。予想は二つ。

(1)詐欺:賢秀がまた詐欺に遭う。でも、最終週でまた詐欺のネタなんて、まさかやー!です。我那覇が捕まってないはずなのでエピソードは作れますが、さすがにやりすぎ(笑)

(2)賢秀の移住:暢子・和彦が沖縄に移住したのなら、賢秀も沖縄で養豚をすればいいじゃないか?と思います。賢秀が地元に帰ってきたら、まあ「災い」ですね(笑)

けれど、賢秀は猪野家の親父さんの後を継いで、清恵と一緒に千葉の養豚場を経営していく結末の方が視聴者的には納得。賢秀は関係なしか?

比嘉家の災い予想(2)

「比嘉家の災い」に他に何があるか、以下の3つ予想してみました。

  • 歌子(上白石萌歌)の病気の悪化。
  • 誰かが離婚する。
  • 母・優子(仲間由紀恵)の死去。
  • 借金問題。

歌子は、原因不明の熱をよく出して会社勤めができなくなったというのに、元気になっています。災いは歌子の病気の悪化もあり得ますね。

家庭問題と言えば、離婚かなと思います。けれど…石川家はすでに離婚問題をやったし、暢子は離婚原因がないし、歌子は新婚で幸せムードなはず。賢秀の離婚ネタも今さら。災いが離婚というのは可能性が低いか。

一番可能性が高くて、一番考えたくないのが優子の死去。最終週で身内の不幸を描くのは辛いですが、あり得そうです。

最後に比嘉家の災難といえば、「借金問題」が脳裏によぎります。すっかり登場しなくなった大叔父・比嘉賢吉(石丸謙二郎)が借金をしていて、優子が保証人になっているとか?…暢子が地元野菜を使った食堂で借金を返していくのかも…。

果たして、比嘉家の災難とは?

124話あらすじ発表後:比嘉家の「災難」とは歌子の病気の悪化と判明しました。元気になってくれるといいですが…。

クランクアップの黒島結菜がセーラー服の理由とは?

比嘉暢子/青柳暢子を演じた黒幕結菜さんが2022年8月31日にランクアップ。

そのクランクアップ写真がセーラー服姿だったことで、ネット騒然!

クランクアップの黒島結菜がセーラー服の理由とは?

以下の4点を考察してみました。

(1)夢オチ説:すべては暢子の高校時代の「夢オチ」説。でも本当に、暢子の上京もフォンターナ時代も独立開業も全部夢でした!なんてことになったら大ヒンシュクになるでしょう。(笑)ぶっ飛んでて面白そうですが夢オチは可能性が低そうです。

(2)「回想」説:無難に高校時代の「回想」説という予想もあります。可能性も高そう。ただし、新撮カットで高校時代を回想する必要があるかは疑問。料理人になる夢を抱いた年ごろだから?

(3)スピンオフドラマ説:黒島さんが出演した「あさイチ」(2022年9月9日放送)にVTR出演した上白石萌歌さんもセーラー服でした。上白石さん演じる歌子が主人公のスピンオフドラマが11月にあるという一部週刊誌報道があったので、クランクアップの黒島さんもスピンオフドラマの撮影だったのかもしれません。(黒島さんはTBS秋ドラマ「クロサギ」ヒロイン役なので、スピンオフも間を空けずに撮影した?!)

(4)娘か孫説:「娘か孫の役」説も有力候補。朝ドラではヒロインの幼少期を演じた子役がのちに、ヒロインの姪など別の役で再登場することがあります。大人のキャストでも似たような再登場はあります。例えば、朝ドラ『カムカムエヴリバディ』では序盤に登場した世良公則さんがマスターの柳沢定一を演じ、時が経過した第20週では息子の健一役も演じていました。

第23週 第115話で、暢子は男の子・健彦(たけひこ)を産みました。その後に娘を産むかも。その娘の成長した姿か。あるいは孫か?

健彦が生まれのは1980年1月。『ちむどんどん』放送時の2022年は42歳となります。健彦が結婚して娘がいてもおかしくない年齢ですね。

黒島結菜さんは健彦の娘が高校生になったときの役を一人二役を演じているのかも。・・・となると、女子高生の年代は16歳から18歳。健彦の妻が出産したのは2004年から2006年までの間に産んだということ。健彦は20台半ば(24歳~26歳)で父になったことになります。あり得ますね。

最終回予想

最終回を予想します。

最終回の時代設定は沖縄返還50周年を迎えた2022年と予想。

暢子の孫娘が女子高生になっていて、「女も地元も嫌い。私には夢がない」と祖母(=暢子)に愚痴っています。祖母は昔の自分を見ているように感じて、かつて(第15話で)母・優子に言われたことを孫娘に伝えます。

第15話で優子が暢子に言ったこと↓

優子:「大嫌いな自分も大事な自分だからね。いつかきっと、この村に生まれて良かったって、女に生まれてよかったって思う日が来ると思うよ。」

そして暢子は昔話を孫娘に語りながら回想していく…という結末を予想。

つまり、朝ドラ『ちむどんどん』は、暢子が孫娘に聞かせている内容だった…みたいな結末。あくまで予想です。ありがちですけどね。(笑)

さて、どんな最終週、どんな最終回結末になるのか注目しましょう。

最終回の放送後ネタバレ:最終回に暢子の孫娘が登場!これは予想が当たりでした。しかし暢子のセーラー服のクランクアップ姿は昔の比嘉家のシーンの撮影だったようです。家族の思い出(今回は高校時代)が人生の勇気になるというテーマに帰結したラストシーンだったと思います。

第24週ネタバレ<< >>次の朝ドラ【舞いあがれ!】

次作の朝ドラ【舞いあがれ】は2022年10月3日からスタート!次の朝ドラも楽しみましょう♪

画像出典:ちむどんどんHP、NHK