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【おかえりモネ】のネタバレ・あらすじを最終回まで|百音(清原果耶)は気象防災で貢献?

おかえりモネ
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【おかえりモネ】のネタバレ・あらすじを最終回まで|百音(清原果耶)は気象防災で貢献?

清原果耶主演、永瀬廉・坂口健太郎ら人気俳優も出演。朝ドラ『おかえりモネ』のネタバレを最終回までまとめます。

気象予報士になって人の役に立ちたいモネこと百音(清原果耶)の夢と恋の最終回結末は?

モネは故郷の気象防災部で活躍すると予想しますが…

今回は【おかえりモネ】のネタバレ・あらすじについて!


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【おかえりモネ】のネタバレ・あらすじを最終回まで

第1週「天気予報って未来がわかる?」5月17日(月)~5月21日(金)のあらすじネタバレ

【おかえりモネ】第1週のネタバレ

第1週のあらすじ

2014年春、宮城県気仙沼市の離島・亀島で育った永浦百音(清原果耶)は、高校卒業を機に、内陸の登米市の大山主・新田サヤカ(夏木マリ)の家に下宿して、森林組合の見習い職員として働き始める。娘が心配な父・耕治(内野聖陽)は、頻繁に百音に電話をするが、百音は仕事が忙しく中々連絡が取れない。そんなある日、東京から人気の気象キャスター・朝岡(西島秀俊)が、登米にやって来て町は大騒ぎ。実は朝岡はサヤカと、ある縁があった…。

https://www.nhk.or.jp/okaerimone/story/week_01.html

第1週のネタバレ

「モネ」こと永浦百音ももね(清原果耶)は、宮城県気仙沼市の離島・亀島で育った。

2014年(平成26年)春。百音は大学受験にことごとく失敗し、高校卒業後、祖父の知り合いで登米(とめ)市の山主である新田サヤカ(夏木マリ)の元に身を寄せることに。そして森林組合の見習い職員として働き始める。ある日、百音は森林に入り、彩雲さいうんを見た。見るといいことがあるという。

百音はヒバの木を見せてもらい「焦らなくていい」とサヤカにいわれる。しかし森林組合からヒバの木を伐(き)って伝統ある能舞台の修繕用に使いたいという提案がサヤカにあった。サヤカは抵抗する。

百音は妹・未知(蒔田彩珠)の夢をテレビで聞いて焦る。祖父から「山と海はつながっている」と幼少期に聞いたことも思い出した。

そんな中、東京から人気の気象キャスター・朝岡(西島秀俊)が、登米にやって来た。実は朝岡はサヤカの知り合いだった。

百音は目標がなくて悩んでいて、ヒバの木に対して「伐(き)られた後も人の役に立つなんて羨ましい」とサヤカにいう。サヤカは「役に立たなくてもいいんだ」というが、18歳の百音の役に立ちたい気持ちは応援する。

百音は朝岡から「天気を予測する力は、本来人間に備わっている」と聞く。

そんな中、雨が降り続いていたため、恒例の行事・登米能は中止の方向でスタッフが動いていた。しかし朝岡が午後4時にはやむと予測。無事に能が決行された。百音は「天気予報は未来がわかる」と目を輝かせる。

登米能のあと、サヤカは木を伐って舞台に役立てることを決心する。

父・耕治(内野聖陽)や祖父・龍巳(藤竜也)は百音が心配のため、サヤカに連絡した。百音は音楽が好きだったのに高校入学後おとなしくなり、島を離れたいと言い出したのだ。みんな百音の胸の内を気にかけていた。

翌朝。百音は朝岡と移流霧いりゅうぎりを見に行った。霧の上にさす朝日が壮大で美しい。百音はある光景を思い出した。百音は帰る前の朝岡から名刺をもらった。

第1週放送前の感想

百音(清原果耶)と朝岡(西島秀俊)の出会いの週となります。すべての始まりの週ですね。子役からスタートしないので、1週目から注目されそうです。
なお、「亀島」は架空の島ですが、モデルでロケ地は気仙沼大島です。大島には亀山があるようです。

1話のネタバレ

1話のあらすじ

百音(清原果耶)が森林組合の見習い職員として働き始める。

 2014年春、宮城県気仙沼市の離島・亀島で育った永浦百音(清原果耶)は、高校卒業を機に、内陸の登米市の大山主・新田サヤカ(夏木マリ)の家に下宿して、森林組合の見習い職員として働き始める。サヤカは百音の祖父・龍己(藤竜也)と旧知の仲で、百音は彼女の元で山や木について学んでいた。父・耕治(内野聖陽)は、家を離れた娘を心配して、頻繁に電話をよこすが、百音は忙しくしていて、なかなか連絡が取れない。

番組表より

1話のネタバレ

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2話のネタバレ

2話のあらすじ

百音(清原果耶)の妹・未知(蒔田彩珠)がテレビ出演し、焦る百音。

 百音(清原果耶)は、サヤカ(夏木マリ)の山の樹齢300年のヒバの木の存在を知って、心を揺さぶられる。森林組合の課長の翔洋(浜野謙太)は週末に登米の伝統の能の定例会を控えて、そわそわしていた。百音は、能舞台を見学に行き、サヤカと川久保(でんでん)が、ヒバの伐採について話し合っているのを目撃する。その夜、百音の妹・未知の水産高校での取り組みのニュースを見て、百音は妹をまぶしく感じる。

番組表より

2話のネタバレ

2話をもっと詳しく

3話のネタバレ

3話のあらすじ

百音(清原果耶)が気象キャスターの朝岡(西島秀俊)と出会う。

 東京から人気気象キャスターの朝岡がやってきて町は大騒ぎに。石ノ森章太郎のファンで、原画展を見に登米を訪れたという朝岡だったが、それだけではなく、実はサヤカ(夏木マリ)とある縁があった。朝岡の歓迎会で周囲が大いに盛り上がる中、百音(清原果耶)は、しっかりと将来を考えている未知や、診療所の若手医師・菅波(坂口健太郎)に対して、引け目を感じて、思い悩んでいた。

番組表より

3話のネタバレ

3話をもっと詳しく

4話のネタバレ

4話のあらすじ

百音(清原果耶)が天気の変化を正確に言い当てた朝岡(西島秀俊)に驚く。

 百音(清原果耶)と翔洋(浜野謙太)が、気象キャスターの朝岡を森林セラピーに案内する。その最中、風向きや雨雲の様子から天気の変化を正確に言い当てた朝岡に驚く百音。やがて雨が降り出し、夕方からの能の定例会を中止にしなければならないと落ち込む翔洋たちを見て、百音は雨が定例会の開始時間までにやむ可能性はあるのかと朝岡にたずねる。果たして定例会は無事開かれるのか。

番組表より

4話のネタバレ

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5話のネタバレ

5話のあらすじ

朝岡(西島秀俊)の希望で百音(清原果耶)たちは北上川で移流霧(いりゅうぎり)を見て…。

いよいよ「登米能」の定例会がはじまる。百音(清原果耶)は、サヤカ(夏木マリ)の奏でる笛の音や、普段と全く違う雰囲気で能舞台に立つ翔洋(浜野謙太)の姿に感動する。定例会後、サヤカが電話で百音の祖父・龍己(藤竜也)に百音の様子を伝えていると、龍己は電話越しの百音の楽しそうな声に驚く。そしてサヤカ自身も、ある決意を固める。翌日、朝岡の希望で百音たちは北上川を見に出かける。

番組表より

5話のネタバレ

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5話の関連記事:夏木マリが「あさイチ」に連絡!朝ドラ受けに反応

第1週の感想

第1週放送後の感想

初回冒頭から大雨の中で内野聖陽さん、浅野忠信さんがやりとり。濃い始まりでした(笑)
 以降は、とにかく清原果耶さんが透明感があって「爽やか」な雰囲気。「キレイ」な海・山(森林)・空(雲)の映像も印象的。
 西島秀俊さんが「潜入捜査官か」と視聴者に疑われ、「#おかえりMOZU」もTwitterに出現!?しかし西島さん本人が「あさイチ」MCに人づてに違うと報告してます(笑)
 東北が舞台×明るい雰囲気から「あまちゃん」にも似ています。でんでんさんも共通に出演。夏ばっぱ(宮本信子)の位置(?)な夏木マリさんもいるし、海の関連(海女さんでなく漁師)の風景も! 朝ドラ初心者も楽しめる見やすい作品です。

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【おかえりモネ】第2週のネタバレ

第2週「いのちを守る仕事です」5月24(月)~5月28日(金)のあらすじネタバレ

第2週のあらすじ

森林組合の見習いとして働く永浦百音(清原果耶)は、努力のかいがあって、正式に職員として採用される。同僚たちに祝福されて、喜ぶ百音。そこに突然、父・耕治(内野聖陽)が、娘を実家に連れ戻そうとやって来る。久しぶりに父とゆっくり話をする百音だったが、林業を学びに来た小学生の体験学習に駆り出されて、付き添って森に行くことに。はじめは天候に恵まれ順調に体験学習は進む。しかし、天気が急変、予期せぬ事態に見舞われる…。

https://www.nhk.or.jp/okaerimone/story/week_02.html

第2週のネタバレ

2014年(平成26年)5月。百音(清原果耶)は米麻町森林組合の本採用試験に合格。張り切っていると、父・(内野聖陽)が百音を島へ連れ帰るためにやってきた。耕治は漁師を継がずに銀行員になった。海や漁師が嫌いになったわけでなく「俺はこっちだ」と向いてる方に進んだという。百音は音楽をやめて島を出たが、父だって音楽は趣味で仕事は別にあるから同じだという。

子供たちの林業の体験学習にて。百音も講師の補助で参加。耕治は端材を使って笛を作り、百音にプレゼント。百音は「お父さんがこっちだって決めたように、私も自分で決めたい」と思いを伝える。耕治は亀島へ帰った。

体験学習2日目は山歩きと植樹体験。百音は落ち着きのない子供・圭輔(阿久津慶人)に注意を払っていたが、案の定、圭輔が集団からはぐれた。百音が向かうと、圭輔は斜面を滑り落ちる!さらに雷雨まできた。

圭輔は足をくじいていた。雷雨も激しく身動きがとれない百音と圭輔。百音は朝岡(西島秀俊)に電話し、雷雨がいつやむか尋ねる。東京の朝岡は的確に指示を出す。小屋にたどり着くと、菅波(坂口健太郎)から電話があり、百音は圭輔の体温が冷えないよう対応する。

雨が上がって百音と圭輔は救出された。その夜、朝岡から百音に電話があった。検証のために天気の様子を知りたいという。朝岡が「気象は面白い」と語る。百音は気象予報士に興味を持つ・

第2週放送前の感想

百音(清原果耶)と小学生が大ピンチに。雷雨で遭難・雨宿りって、ドラマあるあるな展開ですが、どんな演技・演出になるのか楽しみです。(あるあるというか、筆者の好きな「中学聖日記」や昨年再放送で見た「Dr.コトー診療所」でもあったなあ、という意味です 笑)

6話のネタバレ

6話のあらすじ

耕治(内野聖陽)が突然登米へやって来て…。

 努力の甲斐あって百音(清原果耶)が森林組合の正式採用試験に無事合格する。同僚たちからも祝福されて喜ぶ百音。そんな中、亀島から百音の父・耕治が突然登米へやって来る。耕治は、百音を心配するあまり、実家に連れ戻そうとやってきたのだった。そのころ、気仙沼では百音の妹・未知(蒔田彩珠)が、百音の幼なじみで漁師になった亮(永瀬廉)と久しぶりに会っていた。

6話のネタバレ

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7話のネタバレ

7話のあらすじ

耕治(内野聖陽)が百音(清原果耶)の働く様子を見て安心する。

 耕治(内野聖陽)が登米へやってきた翌日、林間学校の小学生たちが森林組合を訪れる。サヤカ(夏木マリ)の計らいで、耕治は百音が働く様子を見学することに。百音は、元気な小学生たちの勢いにやや圧倒されつつも、林業や木材について小学生たちに解説する。娘がいきいきと働く様子を目の当たりにした耕治は、百音が故郷の島を出たいと言い出した日のことを思い出すのだった。

7話のネタバレ

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8話のネタバレ

8話のあらすじ

百音(清原果耶)が植林体験の案内中に雷雨が来て…

耕治(内野聖陽)が、昔なじみの田中(塚本晋也)と登米でばったり再会する。お互いの若いころの思い出や近況を語らう2人。一方、百音は林間学校の小学生たちとともに、山歩きと植林体験をしに山へ来ていた。天気もよく順調に山を歩く百音たちだったが、次第に空模様が怪しくなる。そんな中、一行の中でも特に元気のいい小学生・圭輔(阿久津慶人)が、飛ばした木とんぼを追って、ハイキングコースを外れてしまう。

8話のネタバレ

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9話のネタバレ

9話のあらすじ

ピンチの百音(清原果耶)が朝岡(西島秀俊)に連絡して…

百音(清原果耶)が翔洋(浜野謙太)に電話で状況を伝えるが、翔洋や川久保(でんでん)たちも、雨の激しさのせいで百音と圭輔(阿久津慶人)を助けに来られない。雷に当たらないよう姿勢を低くして助けを待つ2人だったが、雨は一向にやまず、圭輔はみるみる体力を消耗していく。必死に考えを巡らせた百音は、とっさにある人物に電話をかけ、助言を求める。

9話のネタバレ

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10話のネタバレ

10話のあらすじ

百音(清原果耶)が菅波(坂口健太郎)の助言で必死に対応して…

 百音(清原果耶)と圭輔(阿久津慶人)が、雷雨の中なんとか山の中の避難小屋にたどり着き、一安心する。しかし、そこへよねま診療所の医師・菅波から百音へ思わぬ内容の連絡が入る。圭輔が低体温症になっている可能性があるというのだった。圭輔が眠ってしまうと危険だと伝えられた百音だったが、疲れもあって圭輔はウトウトしてしまう。なんとか圭輔を起こそうと、百音が取った行動は…

10話のネタバレ

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第2週の感想

第2週放送後の感想

百音(清原果耶)が天気予報に救われ、天気予報に興味関心を持つまでの週でした。雷雨に見舞われる回は緊迫感がとてもあって見ごたえありです。次週からは百音の同級生が登場で楽しみ!

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【おかえりモネ】第3週のネタバレ

第3週「故郷(ふるさと)の海へ」5月31日(月)~6月4日(金)のあらすじネタバレ

第3週のあらすじ

山で豪雨に見舞われたことをきっかけに、気象予報士の資格に興味を持った永浦百音(清原果耶)。さっそく専門書を買って天気の勉強をはじめる。やがて夏が訪れ、百音は祖母・雅代(竹下景子)の初盆に合わせて気仙沼の実家へ帰省する。そこで、漁師になった亮(永瀬 廉)をはじめ、仲の良かった幼なじみと久しぶりに再会、中学時代の吹奏楽部の思い出や恋の話で盛り上がる。しかし実は故郷に対して百音は複雑な思いを抱えていた…。

https://www.nhk.or.jp/okaerimone/story/week_03.html

第3週のネタバレ

百音(清原果耶)は林業の本とともに気象予報士試験の本も買った。夏、お盆休みになり、百音は亀島へ帰った。今年は祖母・雅代(竹下景子)の初盆だ。百音の幼なじみ、明日美(恒松祐里)亮(永瀬廉)悠人(髙田彪我)もやってきた。寺の住職による棚経(たなぎょう)が行われ、その後は訪問客と精進料理を囲む。

耕治(内野聖陽)は島と本土を結ぶ橋ができたことを喜んだ。百音が産まれたときは橋がなく、嵐の中、亮の父・新次(浅野忠信)が船を出してくれた。その亮と明日美が高校2年の時に付き合っていたと知り、百音は驚く。百音は小学生時代だと思っていたのだ。亮は明日美から年一回告白されていていつだったのか、おぼえてなかった。一方、悠人は恋人ができた。百音たちはみんなで大騒ぎ。

三生みつお(前田航基)が遅れてきて、百音にかくまってくれと頼む。三生は仏教系の大学に入ったものの「坊さんにならねえ」と仙台でバンド活動中。百音は同級生4人と妹の未知(蒔田彩珠)と思い出話しに花を咲かせる。6人は中学時代、同じ吹奏楽部に所属していた。

同級生たちは百音の家に宿泊。明日美が「モネはなんで音楽やめちゃったの?」と聞く。百音は幼少期から音楽に親しみ才能を発揮。高校受験では仙台の音楽コースのある高校を受けた。

2011年3月11日。仙台へ合格発表を見に行った帰り、耕治にジャズクラブに連れていってもらった。午後2時からプロの演奏が始まったが…あのころを思い出し、百音は眠れない。縁側へ行き、波の音を聞く百音。亮も起きてきて、「浜、行かない?」と誘う。

朝日が昇るころ、百年と亮のほか、明日美・悠人・三生と妹の未知も浜に集まる。「海風まわってきたなあ。雲多いけど今日は一日降らないかな」と亮。百音は「海風」を本で読んでも理解できていなかった。漁師見習い中の亮は天気に詳しかったのだ。百音は海と山と空を見まわした。

第3週放送前の感想

2011年3月11日。震災当時、百音(清原果耶)は父と仙台へ行っていたのですね。
百音の故郷・亀島の(おそらく)モデルは気仙沼大島。気仙沼湾に浮かぶ人口2342人の離島です。(2021年1月末・気仙沼市HPの数字より)東日本大震災では地震・津波・火災で大きな被害を受けた場所。
「自分は何もできなかった」と悔やむ百音。被災者ながら、他の地区の人々(それは視聴者も含め)と似た後ろめたさがあるようです。いや、「似た」なんて軽く言えませんね。百音だけの感情をそのまま受け止めて視聴したいです。

11話のネタバレ

11話のあらすじ

百音は祖母・雅代(竹下景子)の初盆に合わせて亀島の実家へ帰省し…

山で豪雨に見舞われたことをきっかけに、気象予報士の資格に興味を持った百音(清原果耶)。さっそく専門書を買って天気の勉強をはじめるが、元から学校の勉強があまり得意ではなかった百音は、ずらりとならぶ専門用語に悪戦苦闘していた。やがて夏になり、祖母・雅代(竹下景子)の初盆に合わせて亀島の実家へ帰省する百音。港で耕治(内野聖陽)や未知(蒔田彩珠)の出迎えを受け、百音はうれしく思う。

11話のネタバレ

12話のネタバレ

12話のあらすじ

百音(清原果耶)が帰省中、漁師になった亮(永瀬廉)ら、幼なじみたちが永浦家を訪ねてきて…

帰省した百音(清原果耶)は、亜哉子(鈴木京香)や龍己(藤竜也)とともに、雅代(竹下景子)の初盆の支度をしていた。盆棚の準備では、百音が登米から持ち帰った、間伐材で作られた組手什(くでじゅう)が早速役に立つ。そこへ、漁師になった亮(永瀬廉)や明日美(恒松祐里)、悠人(髙田彪我)ら百音の幼なじみが永浦家を訪ねてくる。未知(蒔田彩珠)も加わり、お互いの近況や恋の話などで大いに盛り上がる。

12話のネタバレ

13話のネタバレ

13話のあらすじ

仙台の大学に通っていたはずの三生(前田航基)が永浦家に逃亡してきて…

百音(清原果耶)の幼なじみの三生(前田航基)が、かくまってほしいと永浦家へやってきた。ひとまず百音は自室に三生を隠し、幼なじみたちをこっそり集める。三生は、1000年以上の歴史がある実家の寺を継ぐべく仙台の大学へ通っていたが、家業を継ぐのは嫌になった、と逃げてきたのだった。そんな三生にあきれる幼なじみたち。百音も、結論を焦る必要はない、と三生なだめるが、そこへ耕治(内野聖陽)が現れる。

13話のネタバレ

14話のネタバレ

14話のあらすじ

三生(前田航基)をかくまう百音(清原果耶)の家に亮(永瀬廉)、明日美(恒松祐里)らも宿泊!?

三生(前田航基)と一緒に永浦家に泊まっていくことになった百音(清原果耶)の幼なじみたち。亜哉子(鈴木京香)が出してくれたビデオを見て、中学校時代の吹奏楽部の思い出話で盛り上がる。寝入りばな、百音は、幼いころから亮(永瀬廉)に思いを寄せ続けている明日美(恒松祐里)と、恋や将来のことについて女子だけで語り合う。自身の幼いころや中学校時代に思いをはせる百音だったが、故郷に対しては複雑な思いも抱えていた。

14話のネタバレ

15話のネタバレ

15話のあらすじ

百音(清原果耶)は幼なじみとあの日のことや将来を語る。

久しぶりの実家で、眠りについた百音(清原果耶)は、3年前のあの日のあと、幼なじみと再会した時のことを思い出した。一夜が明け、百音や亮(永瀬廉)たちは、早朝、そろって足しげく通った浜辺を訪れる。そして百音をはじめ、亮、三生(前田航基)、明日美(恒松祐里)、悠人(髙田彪我)、未知(蒔田彩珠)の6人は、海からのぼる朝日を見ながら、あの日のことや将来について語り合う。

15話のネタバレ

第3週の感想

第3週放送後の感想

百音(清原果耶)と東日本大震災の過去が描かれた週でした。モネは亀島を離れて内陸のジャズ喫茶にいました。音楽を聴いていたときに被災のです。島の避難所で幼なじみや妹と会った時の呆然としたモネの表情が印象的。
「音楽は役立たない」というモネの発言もありました。モネが目標を探している理由も明らかになった週でもあります。
今週は本作のヒロインを理解するのに必須の週だと思います。

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【おかえりモネ】第4週のネタバレ

おかえりモネ-4週
スポニチ・©NHK

第4週「みーちゃんとカキ」6月7日(月)~6月11日(金)のあらすじネタバレ

第4週のあらすじ

お盆に帰省した百音(清原果耶)は、妹・未知(蒔田彩珠)が、カキの研究に没頭する姿を見て圧倒される。そして、妹と比べて自分はどうかと自問自答する。一方、父の耕治(内野聖陽)は、元同級生で亮(永瀬 廉)の父・新次(浅野忠信)に久しぶりに町で出会う。新次は酒に酔っていて、すさんだ様子をしていた。その夜、雨が降り出した中、未知が研究をしているカキ棚に船を出した祖父・龍己(藤 竜也)に、トラブルが起きる…。

第4週のネタバレ

龍巳(藤竜也)はカキの養殖を営む。後を継ぐ勉強中の未知(蒔田彩珠)はカキの地場採苗じばさいびょう、カキを赤ちゃんから育てる研究をしていた。しかし原盤というものを海に入れるタイミングに悩む未知。気象データと漁師の龍巳の判断に違いがあったが、龍巳の言う「今日」にかけた。

三生(前田航基)は永浦家に居候中。耕治(内野聖陽)はバーベキューを企画した。百音(清原果耶)は木材の種類を判別できるが、漁師の龍巳も詳しかった。船も漁具・櫓(ろ)釣り竿も昔は木製だったから。

翌日。雨の中、未知をかばって一人で原盤を引き上げようとした龍巳が捻挫した。亜哉子(鈴木京香)は未知をそれとなく注意したが、「たかが高校生の自由研究だ」と龍巳がかばう。未知は憤慨。張り詰めた空気を変えるため、百音は耕治が作った笛を吹いた。

8月16日。お盆最終日。盆船奉納が行われる。盆船が野焼きされる間、住職の秀水(千葉哲也)が般若心経を唱える。三生は父の仕事を見てから仙台へ戻った。漁協の集まりでは、種ガキつくりを否定する漁師たちに百音が「みーちゃんは本気でできるって信じてます」と反論。未知も「地場採苗をあきらめてない」という。龍巳も「未知が育てたならひ孫みたいなもんだ」と冗談めかして内心喜ぶ。

夜。気象予報士の本を未知に見られた。まだ目指すか分からないが「先のことがわかれば人助けできる」と百音。「わたしのせい?」と未知。2人は同じ記憶がよみがえる。

翌朝。百音は帰る前、龍巳が登米で木を植えていた理由を尋ねた。百音は7歳の時、未知とともに登米市の山へ連れて行かれて苗木を植えた過去があり、ずっと疑問だった。

山と海はつながっていて、雨が降ると木の葉の栄養が川を伝い海に流れカキの栄養になる。「まるっきり関係なく見えるものが何かの役に立っている」と龍己はいう。百音は天気を勉強したら祖父や未知の役に立てるかも、と思う。海も山も空も…「全部つながってる」と百音は実感した。

第4週放送前の感想

百音(清原果耶)が妹のことを信じる熱い展開の第4週です。
妹の「わたしのせい」という意味深なワードが気になります。3.11のときの記憶だと思うのですが‥‥祖母は病死のはず。誰か助けられなかったのでしょうか。
「山と海はつながっている」も印象的なキーワード。百音(清原果耶)が気象予報士になれば、祖父や妹の役に立つかもしれない、というのは伏線回収がありそうですね。知らんけど(笑)

16話のネタバレ

16話のあらすじ

未知(蒔田彩珠)が卵からカキを育てる研究に挑戦!!

親に黙って仙台の大学から逃げてきた三生(前田航基)は、しばらく永浦家に滞在することに。そんな中、百音(清原果耶)の妹・未知(蒔田彩珠)は、祖父・龍己(藤竜也)の助けも借りながら、夏休みの自由研究でカキを卵から育てる地場採苗に挑戦していた。家業だけでなく、気仙沼の漁業の未来まで考えて研究に打ち込む妹の姿に、百音は圧倒される。さらに、天候を読むことが漁業にとっていかに重要か、次第に分かってくる。

16話のネタバレ

17話のネタバレ

17話のあらすじ

三生(前田航基)と百音(清原果耶)は人と比べて落ち込む。耕治(内野聖陽)はある人物と…

カキの研究に励む未知(蒔田彩珠)や、漁師になった亮(永瀬廉)と自分を比べて落ち込む三生(前田航基)。百音(清原果耶)にも、その気持ちがよく分かるのだった。耕治(内野聖陽)の提案でバーベキューをすることになった永浦家。百音が薪(まき)を用意していると、龍己(藤竜也)が木材にとても詳しいことが分かり、百音は不思議に思う。翌日、耕治は街で偶然亮を見かけ、声をかけようと追いかけるが、そこにいたのは……。

17話のネタバレ

18話のネタバレ

18話のあらすじ

未知(蒔田彩珠)が、カキの研究で龍己(藤竜也)と衝突!?

街で久しぶりに幼なじみの新次(浅野忠信)に会った耕治(内野聖陽)。しかし2人の間にはわだかまりがあった。そのころ、にわかに空模様が怪しくなり、あっという間に激しい雨が降りだす。百音(清原果耶)があわてて洗濯物を取り込んでいると、未知(蒔田彩珠)と龍己(藤竜也)が何やら言い合っている。未知が研究で育てているカキについて、2人の意見が違っていたのだ。その後、カキ棚に船を出した龍己にトラブルが起きる。

18話のネタバレ

19話のネタバレ

19話のあらすじ

雅代(竹下景子)の盆船奉納の準備をする永浦家。百音(清原果耶)たちが浜へ向かうと、ふたたび幼なじみたちが集まってくるが、そこに亮(永瀬廉)の姿はなくて…。

盆船奉納の準備をする永浦家。百音(清原果耶)たちが浜へ向かうと、明日美(恒松祐里)や悠人(髙田彪我)もやってくるが、亮(永瀬廉)の姿はなかった。盆船を奉納しながら、龍己(藤竜也)は雅代(竹下景子)のことを懐かしむ。三生(前田航基)は将来について父・秀水(千葉哲也)と話せずにいたが、盆船奉納での秀水の読経を聞き、もう一度自分の進む道を考える。そしてそんな三生に、耕治(内野聖陽)は、言葉をかける。

19話のネタバレ

20話のネタバレ

20話のあらすじ

未知(蒔田彩珠)はカキの研究がうまくいかず落ち込む。百音(清原果耶)は未知の味方になって…

未知(蒔田彩珠)は自由研究のカキが思うように育たず、落ち込んでいた。そのうえ、ベテラン漁師たちから地場採苗の目標を笑われてしまう。そこへ百音(清原果耶)が割って入り、未知がどれだけ本気で取り組んでいるかを語り、反論する。その夜、未知は百音が気象予報士の資格に興味を持っていることを知り、応援する。明朝、龍己(藤竜也)と話すうちに、百音は、ずっと考えていたことについて、ある気づきを得る。

20話のネタバレ

第4週の感想

第4週放送後の感想

百音(清原果耶)が島へ帰省した週でした。将来の朝ドラヒロイン候補といわれる蒔田彩珠さん演じる未知がメインとなる週でもありました。そうそう、三生の悩みもありましたね。
意外と濃い週でした。百音の同級生たちが朝日を見るシーンなど、キレイな風景も見どころ。
20話では山・海・空が「ぜんぶ繋がっている」と実感した百音。天気予報士を目指して頑張ってほしいなと思います。

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【おかえりモネ】第5週のネタバレ

第5週「勉強はじめました」6月14日(月)~6月18日(金)のあらすじネタバレ

第5週のあらすじ

お盆休みを終え、気仙沼から登米へ戻った百音(清原果耶)は、サヤカ(夏木マリ)から、広葉樹の木材を使った新商品の開発を命じられる。そしてある日、百音は森林組合の課長・翔洋(浜野謙太)とともに、小学生に林業のことを教えに出かけた時に、新商品のアイデアを思いつく。喜んで商品開発を始める百音。ベテランの森林組合の作業員たちと山に出かけ、山の天気の変化を聞くうちに、天気についてもっと知りたいと勉強を始める…。

第5週のネタバレ

2014年(平成26年)8月17日。百音(清原果耶)は亀島に帰って来た時と違い、晴れ晴れと登米へ戻る。途中、亮(永瀬廉)と会った。亮は父のことで悩みを抱えているらしい。「メールや電話で話しを聞くから」と寄り添う百音。しかし亮は「そういうの俺いいわ」と屈託なく笑う。

帰りのBRT(バス高速輸送システム)では菅波(坂口健太郎)と一緒になる。百音が気象予報士に興味があると知った菅波は、入門には漫画や絵本がいいことや、目標が漠然としていることを伝える。

BRTを降りて森林組合まで2人は歩く。「なぜ雲はできる?風は吹く?」素朴な疑問を抱く百音。菅波は「そこから始めればいい」と助言する。始めは目の前のことを不思議がることから。

百音は森林組合に併設のカフェでお土産のカキをふるまう。続々と人が集まってみんなで味わった。百音はサヤカ(夏木マリ)から課題を与えられる。広葉樹の木材を使った新事業の企画だ。

数日後。百音たちは木材センターへ伐採したスギを売りに行く。その帰り、百音は値がつかずに砕かれる運命の広葉樹のナラの木に出会う。翌日、林間学校に参加した小学校から本棚に「組手什」(※)を使いたいと連絡がくる。

※「組手什」(くでじゅう)とは間伐材(間引きした気を活用した木材)を使った組み立てキットのこと。

百音は小学校へ行き、圭輔と再会。小学校のこの出来事をきっかけに、広葉樹の木材を使った新事業の企画案がひらめく。小学校の机だ。ナラの木を伐採してサンプルを作ることになり、課長の翔洋(浜野謙太)が山の作業員を紹介してくれた。百音は作業員たちが寡黙で、明るい海の男と違うと思う。さらに海と山では天気の仕組みも違った。山の雲は下から来るらしい。

百音は絵本で天気を勉強する。菅波も絵本や気象予報士試験の本をざっと読んで、百音の天気についての質問に論理的に説明する。

ナラの木での机作りが始まる。職人たちが工夫をこらし、軽くて安い机ができた。しかし手作業では市内全部の机4200を納品するのに10年以上かかってしまう。

9月。百音は菅波から誕生日プレゼントとして中学校「理科」の参考書をもらう。嵐の満月の日に産まれたとを百音が何気なく語ったことで、菅波は調べてくれたらしい。百音は心が温まる。

学童机を諦めきれない百音は木の乾燥時間の短縮にビニールハウスを思いつく。さらに登米市の木工組合所属の職人に発注。引退した者も復帰して、学童机作りがスタート。

カフェにて。百音は菅波との勉強会を継続中。カフェの従業員は2人の関係をニヤニヤして見守る。

第5週放送前の感想

第5週は百音(清原果耶)に課題が与えられて取り組みます。諦めかけても実現させる熱意はみどころですね。百音と菅波(坂口健太郎)とも親密になってきているようです。2人が恋に発展するのか気になりますね。

21話のネタバレ

21話のあらすじ

お盆休みを終え、百音(清原果耶)は晴れ晴れとした気持ちで登米へ戻ろうとしていた。その道中、幼なじみの亮(永瀬廉)を偶然見かけた百音は亮を驚かそうと忍び寄るが…。

お盆休みを終え、気仙沼から登米へと戻る百音(清原果耶)は、亮(永瀬廉)に遭遇する。亮と父・新次(浅野忠信)との関係を心配する百音だったが、亮は笑って百音を見送る。そして百音が乗り込んだBRT(バス高速輸送システム)には、なんと菅波(坂口健太郎)が乗っていた。相変わらず不愛想な菅波に気まずくなる百音だったが、気象予報士の資格に興味を持っていることを話す。

21話のネタバレ

22話のネタバレ

22話のあらすじ

百音(清原果耶)は、広葉樹がなかなか売れない現状をサヤカ(夏木マリ)や川久保(でんでん)から聞かされ、広葉樹を使った新商品開発を命じられる。

登米に着いた百音(清原果耶)と菅波(坂口健太郎)を、菅波の先輩医師・中村(平山祐介)が待ち構えていた。どうやら菅波は豪快な性格の中村が苦手なようだった。百音が実家のカキをおみやげとしてふるまうと、登米の皆からおいしいと喜ばれ、百音はうれしく思う。そんな中、広葉樹がなかなか売れない現状をサヤカ(夏木マリ)や川久保(でんでん)から聞かされた百音は、広葉樹を使った新商品開発を担当することに。

22話のネタバレ

22話ネタバレは放送後にアップ予定。

23話のネタバレ

23話のあらすじ

百音(清原果耶)は広葉樹で学童机を作ることを提案。川久保(でんでん)や翔洋(浜野謙太)も乗り気で、まずはサンプルをつくることに…

小学校で新商品のヒントを得た百音(清原果耶)は広葉樹で学童机を作ってはどうか、と森林組合の仲間たちに提案する。川久保(でんでん)や翔洋(浜野謙太)もその提案に乗り、ベテランの伐採作業員・熊谷(山本亨)らの協力も得て、まずはサンプルをつくることに。一方、百音は気象の勉強では相変わらず行き詰まっていた。子ども向けの絵本などにも目を通すが、なかなか難しい。そのようすを見かねた菅波(坂口健太郎)は…。

23話のネタバレ

23話ネタバレは放送後にアップ予定。

24話のネタバレ

24話のあらすじ

百音(清原果耶)は菅波(坂口健太郎)に気象の勉強を教えてもらうようになる。一方、学童机の製作期間が、教育委員会の設定する納期に間に合わないことが判明して…

菅波(坂口健太郎)に気象の勉強を教えてもらうようになった百音(清原果耶)だが、基本的なところで引っかかったり、別のところに思考が飛んで行ってしまったり、教える菅波も大変である。一方、学童机のサンプルが完成するが、木材の乾燥期間を考えると教育委員会が設定する納期にとても間に合わないことが判明し、落ち込む森林組合一同。翌朝、百音は気象について勉強した内容を復習しながら、あることを思いつく。

24話のネタバレ

24話ネタバレは放送後にアップ予定。

25話のネタバレ

25話のあらすじ

百音(清原果耶)は、学童机用の木材の乾燥を早める方法を提案。しかし加工を何とかしなければ納期には間に合わず、一同があきらめかけるが…

百音(清原果耶)は、学童机づくりが納期に間に合わない最大の要因が木材の乾燥期間にあることに着目し、使われていないビニールハウスを使って乾燥を早めることを提案する。しかし、加工のスピードも上げなければならず、やはり無理かと一同があきらめかけたところへ、川久保(でんでん)が、画期的な一手を打つ。さまざまな人の助けを借りて、百音の初仕事である学童机づくりは実現へと近づいてゆくが、果たして…。

25話のネタバレ

25話ネタバレは放送後にアップ予定。

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【おかえりモネ】第6週のネタバレ

第6週「大人たちの青春」6月21日(月)~6月25日(金)のあらすじネタバレ

第6週のネタバレ

2014年(平成26年)10月。百音(清原果耶)は天気予報が当たるようになってきた。思わず、山の天気に詳しい熊谷に助言をしてしまう。課長の翔洋(浜野謙太)から林業は労働災害が多いから命のことを常に考えていると聞いた百音は、出過ぎたまねをしたと落ち込む。

「気象予報士は、いのちを守る仕事です」という一文を読んで思いばかり先行する百音。菅波(坂口健太郎)は百音に目標を問う。気象の知識を深めることか?気象予報士試験の合格か?…百音は試験合格を目標に決めた。

12月。百音はジャズ喫茶店主の田中(塚本晋也)からテーブルと椅子の注文を受ける。店にはトランペットを吹く耕治(内野聖陽)の若いころの写真があった。田中から耕治と亜哉子(鈴木京香)の馴れ初めを聞いて、百音は照れる。

2015年(平成27年)正月。実家に戻った百音は未知(蒔田彩珠)に田中から聞いた両親の青春の思い出を話す。恥ずかしがる2人。

気象予報士の試験当日。菅波からアドバイスのメールが百音に何度も届いた。夜8時、カフェで菅波が待っていた。百音は「意外にできた」と笑顔で答える。

2月。田中が注文をキャンセル。百音が事情を聞くと、深刻な病状をしらされる。百音は田中が四人がけのテーブルを注文したのは別れた妻と娘と一緒に食卓を囲みたいからではないか、と思う。

百音は田中に再注文を勧めた。田中はひそかに夏に産まれる孫に会いたいと願っていた。百音は菅波に相談。菅波は田中のもとへ行き、目標のための前向きな治療でなく、迷う時間を作るために積極的治療を受けるよう説得。成功する。

田中は百音に耕治と亜哉子の馴れ初めの続きを話す。耕治は「地元の島に忘れられない人がいる」と言って亜哉子をふった。けれど亜哉子は粘った。田中は彼のどこがいいのか亜哉子に尋ねた。「初めて聴いたとき、この人の音は影がない」と思ったからだという。

後日。田中は人から聞いた元妻のメールアドレスに連絡をして、「立ち会ってほしい」と頼まれたという。そんな中、ダイニングテーブルと椅子が納品された日曜の午後、雪が降る中、やってきた人物は…。

第6週放送前の感想

第6週は田中知久(塚本晋也)の話しがメインになってきます。田中の病状はかなり重いようです。妻子との再会をぜひ果たしてほしいですが、叶うのでしょうか。
テーブルと椅子が出来上がった日にやってきた人物は、元妻だと思いますが、果たして?

26話のネタバレ

26話のあらすじ

田中(塚本晋也)が、よねま診療所に通い始める。一方、百音(清原果耶)は気象予報士の資格の取得を迷っていて…

肺がんを患う田中(塚本晋也)が、よねま診療所に通い始める。田中は耕治(内野聖陽)と旧知の仲だが、百音(清原果耶)には、知らせないでいた。ある日、百音はベテラン作業員・熊谷(山本亨)が雨でも作業を中断しなかったことに意見して、中途半端な知識で口を出すなと一蹴される。そして熊谷や作業員の面々がたくさんの国家資格を有していることを知った百音は、気象予報士の資格について菅波(坂口健太郎)に相談する。

26話のネタバレ

26話ネタバレは放送後にアップ予定。

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【おかえりモネ】第7週のネタバレ

第7週「ー」6月28日(月)~7月2日(金)のあらすじネタバレ

第7週のネタバレ

2015年(平成27年)3月。ナラの木の学童机がすべて出来た。一方、百音(清原果耶)は気象予報士の試験に不合格

百音はナラの机を登米の市外の教育委員会にも興味を持ってもらうことに成功。百音は実質的なプロジェクトリーダーとして活躍中。しかし試験勉強の時間がとれない。

菅波(坂口健太郎)から「今やるべきことは何か」問われ、勉強を休むよう言われる百音。そんな中、サヤカ(夏木マリ)が作業中に骨折。百音は試験勉強を休んで運転免許の取得に挑む。

8月。2度目の気象予報士試験の日。ほとんど勉強が進まない中、百音は試験を受けた。

9月。朝岡(西島秀俊)が登米市に再びやってきた。同行している年輪気候学が専門の中本教授はサヤカが大事にしているヒバの木のサンプルが欲しいと頼む。年輪から3000年後の気候を予測するという。

二人の気象予報士も一緒に来ていた。野坂碧(森田望智)は防災に興味があり、内田衛(清水尋也)は花粉症対策アプリ作成を計画していた。朝岡は「わたしたちが売るのは気象にまつわる正確な数字、もしくは時間です」と語る。気象予報で「備えるための時間」を生み出すことで安全・快適・利益をもたすという朝岡の話に、百音は聞き入った。

暴風雨の日。百音はサヤカと同じ部屋で寝る…。ヒバの木の話しをするサヤカ。伊達政宗は高僧に「国を豊かにするには山に木を植えろ」と教えられ実行してきた。伊達家家老の子孫のサヤカは自分の使命としてヒバの木を守ってきた。しかし伐る(き)と決めた。「人は何もかも失っても、木があれば、それを使ってまた生きようとする」とサヤカは百音に語った。

百音は朝岡の言葉を思い出す。「何もできなかったと思う人は、次は何かできるようになりたいと強く願うでしょう?」

嵐が過ぎ、田中(塚本晋也)が仙台の病院に入院することに。永浦家では、未知(蒔田彩珠)が大学受験せず、県職員の試験を受けて水産試験場で働きたいと言い出す。耕治(内野聖陽)は意外にも応援していた。

…百音に試験結果が届き不合格だった。

10月。米麻町樹齢三百年ヒバ伐採計画が始まる。百音は山の仕事が好きだが、「出会ってしまった」気象予報士への興味は尽きない。菅波の勧めで、百音は通信教育を受け、週1回仙台でスクーリング授業に通う。学力は向上していった。

第7週放送前の感想

第7週は、ヒバの木を伐るか問題がメイン。事前あらすじでは「能舞台の修繕用」と「研究サンプル用」の2つありましたが、両方なのでしょう。(追記:第1週にて修繕用の方が先と判明。研究サンプルは第7週になって出てきたようです)
「伐られても役に立つ」ことを百音が触れますが、「役に立つ」「何かできるようになりたい」というのはモネのずっと思っていることですね。主人公のこの葛藤を丁寧に描くのが本作の特徴。
しかし不合格がこの週で2回。合格率5%だから簡単じゃないようです。頑張ってほしい!

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【おかえりモネ】第8週のネタバレ

第8週「ー」7月5日(月)~7月9日(金)のあらすじネタバレ

第8週のネタバレ

2016年(平成28年)1月。百音(清原果耶)は実家で試験勉強中。気象予報士試験の前日だから「成人式に出ない」というと、耕治(内野聖陽)は落胆した。百音の親友・明日美(恒松祐里)は短大卒業後、上京してアパレルショップで働くという。

亜哉子(鈴木京香)のいつもと違う行動が島の噂になっていた。未知(蒔田彩珠)に促された百音は亀島から気仙沼へ。亜哉子が会っていた人物との会話を盗み聞きした百音は衝撃の事実を知る。「お父さんが忘れられなかった人って…」

2016年(平成28年)1月6日。新次(浅野忠信)が行方不明になったが、幸い、見つかった。百音は5年前の耕治の苦しみを思い出して…

(回想)亮(永瀬廉)の父・新次(浅野忠信)と母・美波は、耕治の幼なじみ。耕治が亜哉子と結婚後、2人もよく永浦家に来た。
百音は「うちのお母さんが島になじめてるのは、りょーちんのお母さんのおかげ」とよく言ったものだった。明るく、きさくな美波が百音は好きだった。

2011年2月:新次は2億円の借金をして19トンの新造船を購入。華々しくお披露目された。
2011年3月:新次たちの生活は(震災の影響で)変化する。
2011年10月:耕治は勤めている銀行から補助金を出すから船を買うように新次に勧める。しかし隠していた借金が発覚し融資はできなかった。親友を助けられずに苦しむ父を百音は見つめていた。

百音は朝岡の言葉「誰もが自分は何もできなかったという思いを抱いています」も思い出す。菅波が電話をくれた。「誰かを助けられるとは思ってない、でも今はこれしかない」と吐露する百音。菅波の受け止め方に優しさを感じた。

泥水している新次は意外にも「うれしいことがあった」という。亮(永瀬廉)がメカジキ20本を揚げたという。新次は衝動的にかつて家があった場所へ行っていたらしい。

好きなことしなさいね」百音が登米に帰る前、亜哉子は百音と未知に伝えた。帰る日、百音は港で新次を見つけた。亮の出港を見に来たらしい。

海の上に霧がある。「蒸気霧(じょうきぎり)っていうんです」百音は新次に教える。霧の中を進む船の中には亮が乗った船もあるかもしれない。

第8週放送前の感想

亮の母親・美波が回想で初登場。相関図にも載っていないのですが、おそらく東日本大震災(2011年3月11日発生)で亡くなったと思われます。
百音も大好きな方だったようで、百音の後ろめたさは美波さんの死が原因なのでしょうか。
これも流れ的に推測ですが、耕治が「忘れられない人」は美波さんなのでは?幼なじみに秘めた思いみたいな…。
美波を演じる役者さんも気になりますね。浅野忠信さんは47歳。回想シーンなので少し若くてもいいなら『透明なゆりかご』の酒井若菜さん(40)あたりが似合いそう。

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【おかえりモネ】第9週のネタバレ

第9週「ー」7月12日(月)~7月16日(金)のあらすじネタバレ

第9週ネタバレ

2016年(平成28年)3月。気象予報士試験の合否通知が届き、百音(清原果耶)は菅波(坂口健太郎)と一緒に見る。「合格」!百音は舞い上がる。しかしサヤカ(夏木マリ)に言い出せずに悩む百音。サヤカは伐採したあとのヒバの保管場所に悩んでいた。百音は思わず「落ちました」と嘘をついた。

3月10日。樹齢300年のヒバの伐採の日。神事を経て、サヤカと百音2人で最初の刃を入れた。…やがてヒバの木が倒れた。百音は保管場所を過去数百年、災害に全く遭っていない場所=神社を提案。宮司はためらうが、能舞台の柱に使わなくても「50年後・100年後に誰かが使ってもらえたら」と説得、宮司は引き受けた。

百音の合格を知ったサヤカは気分を害する。しかしサヤカは百音の気持ちを分かっていた。「行きなさい。自分の思うほうへ」と背中を押す。森林組合の人々もショックを受けるが、快く送り出す。

「わたし、東京に行きます」百音は気仙沼市の実家へ行き、家族に伝えた。

東京へ出発する日。サヤカの森にて。百音は「いってきます」と、確かな足取りで歩いていく。

第9週放送前の感想

【第9週事前レビュー】第9週にして、ついに百音(清原果耶)が合格!とても嬉しいのですが、気仙沼・登米編が終わってしまうのは寂しい!そんな喜びと別れ・旅立ちの週になりそうです。

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【おかえりモネ】第10週のネタバレ

第10週「ー」7月19日(月)~7月23日(金)のあらすじネタバレ

第10週のネタバレ

2016年(平成28年)4月。東京。百音(清原果耶)の住まいは築地にあるシェアハウス。汐見湯(しおみゆ)を改装した建物だ。管理人の井上菜津(マイコ)は笑顔で迎えてくれた。それから明日の面接に備え、朝岡(西島秀俊)の勤める気象予報会社の見学に行く。

百音が気象体験コーナーでうろついていると、内田(清水尋也)と野坂(森田望智)と再会。テレビ局へ連れていかれる。そこには朝岡がいた。彼は講演会があるから若手社員の内田・野坂、そして神野マリアンナ莉子(今田美桜)に今夜放送のお天気コーナーを任せるらしい。

夜。原稿を読むことになった莉子。しかし緊急ニュースで莉子の出番は飛んだ。百音が汐見湯に帰ると、明日美(恒松祐里)がいた。わけあって(?)転居してくるという。そんな中、野坂から電話がきて、社員がインフルエンザにかかっため「明日朝に放送のテレビに参加してほしい」と頼まれる。

早朝(夜中?)の3時にテレビ局に入った百音は、番組の打ち合わせに参加。確定情報でない天気の変化を伝えるか問題になり、百音は「事前にわかるなら伝えたい」と要望。朝岡が調べると、仙台の通勤時間に風のピークがぶつかると判明。しかし社会部気象班デスクの高岡早紀(役:高村沙都子)は慎重派。当初の予定通りにいくという。

朝の中継のトピックは、京都・金沢の桜満開の知らせ。莉子は「その情報っている?」と不満げだ。ニュースが1本無くなったことで天気予報の時間が2分増えた。朝岡は仙台の強風の注意喚起をふわっと盛り込むよう、莉子に伝える。

いざ、本番。百音は莉子のサポート役に入るが、あることを思いついて…。

この日の番組の件で、百音は採用となった。この喜びを菅波に伝えるため、コインランドリーでメールを打つと眠気が襲ってきた…。

第10週放送前の感想

第10週から東京編。百音(清原果耶)の採用がとてもトリッキーです。正式なルートじゃないですよね(笑)
しかし百音の思いついた「あること」とは何でしょう。仙台といえば、バンド活動の三生(前田航基)の拠点。何か関りがあるかも?

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【おかえりモネ】第11週のネタバレ

第11週「ー」7月26日(月)~7月30日(金)のあらすじネタバレ

第11週のネタバレ

2016年(平成28年)4月。百音は番組アシスタントを機に採用された気象予報会社へ初出勤。百音の所属は「報道気象班」で、朝岡(西島秀俊)・莉子(今田美桜)・内田(清水尋也)の朝の情報番組チームに加わる。しかし午前11時に退勤となった。

「朝の情報番組チーム」のスケジュールは…

  • 午前3時30分:テレビ局に直行
  • 番組終了後、帰社(出勤?)
  • 午前11時:退社

百根は毎朝(?)午前2時に起きる生活になる。夜、実家へ電話すると、未知(蒔田彩珠)が水産試験場の希望の部署に決まっていて、百音は喜んだ。

週末。百音と明日美は引っ越し祝いをする。話しは恋バナに。亮(永瀬廉)と未知がイイ感じらしい。元カノの明日美はすっかり乗り越えている様子。話をふられた百音は「(好きな人は)いない いない いない」と全力で否定。

2016年(平成28年)夏。百音には初めての東京の猛暑。だが、視聴者からの好評のメールも届き、yる気に満ちている百音。そんなある日、テレビ局員の沢渡公平(玉置玲央)が番組内容の変更を伝える。スポーツ関連の重大ニュースが入り、天気予報はカットになる…はずだったが、別の緊急情報が入ってきた。

自動車水没のニュースだ。急な雨で冠水したアンダーパス(=交差する鉄道や道路などの下を通過するため、周辺の地面よりも低くなっている道路のこと)に乗用車がツッコミ、水没した。

報道気象班メンバーは事前に予測できなかったことを悔やむ。この件があって以来、百音は水の事故を伝える内容に偏る。しかし朝岡はマイナス面ばかり伝えていると指摘。

コインランドリーにて。落ち込む百音は「ああ。誰か話し聞いてえ」とスマホをいじる。すると「あの人」がなぜか来て…

第11週放送前の感想

第11週は気象情報が命にかかわると百音が実感。入社後、数ヶ月経過し、仕事の悩みを感じるころなんでしょうか。コインランドリーに来たのは、菅波光太朗(坂口健太郎)だと思うのですが、果たして?

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【おかえりモネ】第12週以降のネタバレ


第12週「ー」8月2日(月)~8月6日(金)のあらすじネタバレ

第12週のネタバレ

12週のネタバレは分かり次第アップします。


第13週「ー」8月9日(月)~8月13日(金)のあらすじネタバレ

第13週のネタバレ

13週のネタバレは分かり次第アップします。


第14週「ー」8月16日(月)~8月20日(金)のあらすじネタバレ

第14週のネタバレ

14週のネタバレは分かり次第アップします。


第15週「ー」8月23日(月)~8月27日(金)のあらすじネタバレ

第15週のネタバレ

15週のネタバレは分かり次第アップします。


第16週「ー」8月30日(月)~9月3日(金)のあらすじネタバレ

第16週のネタバレ

16週のネタバレは分かり次第アップします。


第17週「ー」9月6日(月)~9月10日(金)のあらすじネタバレ

第17週のネタバレ

17週のネタバレは分かり次第アップします。


第18週「ー」9月13日(月)~9月17日(金)のあらすじネタバレ

第18週のネタバレ

18週のネタバレは分かり次第アップします。


第19週「ー」9月20日(月)~9月24日(金)のあらすじネタバレ

第19週のネタバレ

19週のネタバレは分かり次第アップします。


第20週「ー」9月27日(月)~10月1日(金)のあらすじネタバレ

第20週のネタバレ

20週のネタバレは分かり次第アップします。


第21週「ー」10月4日(月)~10月8日(金)のあらすじネタバレ

第21週のネタバレ

21週のネタバレは分かり次第アップします。


第22週「ー」10月11日(月)~10月15日(金)のあらすじネタバレ

第22週のネタバレ

22週のネタバレは分かり次第アップします。


第23週「ー」10月18日(月)~10月22日(金)のあらすじネタバレ(日程は予定)

第23週のネタバレ

23週のネタバレは分かり次第アップします。


最終週・第24週「ー」10月25日(月)~10月29日(金)のあらすじネタバレは分かり次第アップします。(日程は予定)

最終週のネタバレ

最終週(24週)のネタバレは分かり次第アップします。

※全話の放送回数、最終回の放送日は未定です。
※直近の朝ドラの話数から23週または24週が最終週になると予想されます。
<参考>
●前期・朝ドラの前作『エール』(2020年度前期)は全130回(26週)予定から全120回(24週)へ短縮。
●後期・朝ドラの前作『おちょやん』(2020年度後期)は全115回(23週)でした。

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【おかえりモネ】のネタバレ・あらすじ・最終回予想

【おかえりモネ】のあらすじ紹介と最終回予想をします。

【おかえりモネ】のあらすじ

『おかえりモネ』のあらすじ(全体)

宮城県気仙沼湾沖の自然豊かな島で、両親・祖父・妹と暮らしていた永浦百音(ももね)。2014年春、高校卒業と同時に気仙沼を離れ、ひとり内陸の登米市へ移り住むことに。大学受験にことごとく失敗、祖父の知り合いで登米の山主である、名物おばあさんの元に身を寄せたのだ。将来を模索する百音は新天地で、林業や山林ガイドの見習いの仕事をはじめる。

そんな百音に、ある日転機が訪れる。東京から、お天気キャスターとして人気の気象予報士がやって来たのだ。彼と一緒に山を歩く中で、「天気予報は未来を予測できる世界」と教えられ、深く感銘を受ける百音。「自分も未来を知ることができたら」。そして一念発起、気象予報士の資格を取ろうと猛勉強をはじめるが、試験の合格率は5%。勉強が苦手な彼女はなかなか合格できず、くじけそうになるが、登米で地域医療に携わる若手医師や地元の人たちに支えられ、ついに難関を突破する。

上京し、民間の気象予報会社で働きはじめた百音は、この仕事が実に多岐に渡ることを知る。日々の天気や防災はもちろん、漁業、農業、小売業、インフラ、スポーツ、さまざまな事情を抱えた個人…天候次第で人の人生が大きく左右されることを痛感した彼女は、個性的な先輩や同僚に鍛えられながら、失敗と成功を繰り返し、成長してゆく。

……数年後の2019年。予報士として一人前となった百音は、大型台風が全国の町を直撃するのを目の当たりにする。これまでに得た知識と技術をいかし、何とか故郷の役に立てないかと思った彼女は、家族や友人が待つ気仙沼へと向かう決意をする―― 

https://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/1000/429793.html

最終回:百音(清原香耶)の恋の結末予想

オリジナルドラマのため、百音(清原香耶)の恋の相手はまったく不明です。

百音の恋と結婚相手の候補

  • 及川亮(永瀬廉):とにかくモテる。百音の同級生でウマが合う。
  • 菅波光太朗(坂口健太郎):診療所の医師。東京の大学病院に籍あり。百音に勉強を教える仲。
  • 内田衛(清水尋也): 気象予報会社での百音の先輩。
  • 沢渡公平(玉置玲央):テレビ局の気象庁担当の記者。
人気俳優の坂口健太郎、国宝級イケメンの永瀬廉(King & Prince)のどちらかが、主人公の恋の相手と予想します。

詳しくは【おかえりモネ】結婚相手を参照してください!

最終回:百音(清原香耶)の夢の結末予想

百音は夢だった気象予報士になって、上京。民間の気象予報会社で働きます。やがて地元の島へ帰って、故郷の役に立とうとする…という流れまでは判明しています↓

……数年後の2019年。予報士として一人前となった百音は、大型台風が全国の町を直撃するのを目の当たりにする。これまでに得た知識と技術をいかし、何とか故郷の役に立てないかと思った彼女は、家族や友人が待つ気仙沼へと向かう決意をする

公式サイトより

どう故郷の役に立つのでしょうか?スタッフのコメントをヒントにしてみましょう。

制作統括の須崎岳さん↓

ヒロインの職業となる気象予報士。たくさんの方にお会いしました。(中略)その何人もが「災害で亡くなる方をゼロにしたい。不可能だとしても、ゼロに近づけたい」と言っていたのが強く印象に残っています。

NHKガイドブックPart1より

チーフ演出の一木正恵さん↓

再び朝ドラをやることがあるならば、今度こそ、親を残して若者が大都会に密集し、生きづらさを覚えながら暮らすのはなぜか、山が崩れても高齢者が逃げられない悲しいニュースが増え続けるのはなぜか、この作品を問う作品に携わりたいと思い続けてきました。「おかえりモネ」は、その夢を叶えてくれるかけがえのない作品。

NHKガイドブックPart1より

主人公のモネが都会から故郷へ帰り、山崩れなど、災害で亡くなる方を防ぐために、ゼロに近づけるために、気象予報士としての経験を活かす終盤になりそうです。となると、防災センターみたいな機関に再就職するのでしょうか。

気象庁のホームページを読むとこんな箇所が↓

気象庁では、地方公共団体の防災の現場において即戦力となる気象防災の専門家を育成することを目的に、気象予報等について高度な知識を持つ気象予報士や気象業務経験者等 気象の専門家に対して、我が国の防災制度や地方公共団体の防災対応、最新の防災気象情報の実践的な活用方法等を習得させるための「気象防災アドバイザー育成研修」を実施しました。

https://www.jma.go.jp/jma/kishou/minkan/yohoushi.html

気象防災アドバイザーは、平常時には気象防災のワークショップなどをして、災害時には「災害対策本部」で気象解説をするとのこと。ドラマに取り入れそうな役割ですね。

なお、宮城県には仙台管区気象台があり、気象防災部があるようです。

予想:モネ(清原果耶)は気象防災アドバイザーになって地域に貢献!

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