【ちむどんどん】85話|三郎(片岡鶴太郎)にカッコイイとネット反響

ちむどんどん85話

【ちむどんどん】85話(85回)

朝ドラ【ちむどんどん】第85話(第85回)が2022年8月5日に放送されました。

放送後、三郎()にカッコイイとネットで反響があり…。

今回は【ちむどんどん】85話のあらすじネタバレと感想について。

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【ちむどんどん】85話のあらすじネタバレ

【ちむどんどん】85話のあらすじネタバレです。

二ツ橋の作戦

暢子()とフォンターナのトラブルを心配して沖縄からやってきた姉・良子()。良子の勘違いがきっかけで、トラブルが多江()たちみんなに知られてしまう。

そんな中、子分を引き連れた権田(利重剛)が再び房子()を訪ねてフォンターナにやってきた。そして事態は思わぬ展開を迎える。二ツ橋()がやってきて椅子を持ち上げて威嚇。と思ったら権利証を抱えて亀のようにうずくまったのだ。

三郎と権田

子分たちが二ツ橋から必死に取り返そうとしてたところ、三郎がやってきて「それくらいにしときな」止めに入る。「三郎さん?」と驚く暢子。裏口からはオーナーの房子が帰ってきたが、中には入らない。

子分たちは「誰だてめえ」と息巻く。

三郎「聞こえてただろ、三郎さんだよ。権利証置いてとっとと出ていきな。」

子分たちは三郎と喧嘩し、三郎も応戦するが若い頃のようにいかず、羽交い絞めにされ、殴られて倒された。

そこへ権田がやってきて、三郎のことに気づく。

権田はフォンターナから手を引くと言い出して、三郎に肩を貸して起こした。

権田は膝をつきながら、三郎のケガのことを心配した。そして三郎との関係を明かす↓

権田「平良さんにはシベリアでお世話になりました。平良さんは体を張って多くの仲間を、私のことも守ってくださった。ひとつ教えてください。この店は平良さんの…」

三郎「縁もゆかりもねえお方のお店だ。…うちの娘が働いている」

三郎はそう言って暢子の方を見た。権田は理解して、店から子分たちとともに去った。

披露宴はフォンターナで

三郎も帰ろうとするが、暢子が引き止めて…

暢子:「待ってください。三郎さんもオーナーも、思い違いをしているんです。お互いにに憎まれていると思いこんでいるだけなんです。会わないといけない。絶対に会うべきなんです。ウチのわがままかもしれないけど…2人は、どうしても会わないといけないんです。上手く言えないけど。どうすればいいかわからない。あ~シークワーサー食べたい。ん~。あっ分かった、分かりました。うちと和彦君の披露宴はここ、フォンターナでやることにします。三郎さん、必ず出席してください。もちろん、多江さんも一緒に。」

三郎は、まず相手のお母さんの許しを得られて、ちゃんと祝ってもらえることになったら結婚披露宴に出席すると約束した。

暢子は裏のドアを強引に開けようとして、対抗する房子。房子も披露宴の出席を約束。

結果的に、房子と三郎の再会は先延ばしとなった。

和彦の訴え

重子がいる喫茶店にて。

和彦が「月夜の晩にボタンがひとつ 波打ち際に落ちていた」(月夜の浜辺)と好きな詩を口ずさむ。

重子は食べ物で人の気持ちは変わらないとバッサリ斬るが…

沖縄に行く前に食欲不振で食べることができなくなっていた和彦だが。沖縄で暢子と出会って、また食べられるようになった。比嘉家は、みんなで笑顔で食事をするのを大事にする家族だった…と和彦は話す。

つまり、フォンターナでの披露宴で美味しいものを重子と食べたいのだと訴える和彦。

しかし重子は「出席しません」と言って、立ち去った。

85話の結末

権田が手を引いたことで、フォンターナにまた活気が戻ってきた。

暢子の幸せのため、良子が正面からぶつかる決意をし、長男・賢秀()も歌子の電話で事情を察して重子に体当たりすることを決めた。

・・・重子が家に帰ると、中断していた暢子のお弁当がまた届いていた。

重子は暢子のラフテーを食べてみる。

重子は食べながら、中原中也の詩を思い浮かべる。

彼女の心は真(ま)つ直(すぐ)い! 彼女は荒々しく育ち、たよりもなく、心を汲(く)んでももらえない、乱雑な中に生きてきたが、彼女の心は 私のより真つ直いそしてぐらつかない。「無題Ⅱ」

私はおまへを愛してゐるよ、精一杯だよ。(中略)私は身を棄ててお前に尽さうと思ふよ。「無題Ⅳ」

重子は「和彦不幸にするのものですか。絶対許さないんだから」と息巻く。

そのころ、暢子はフォンターナのまかないにラフテー丼を出していた。

「マーサンヤー」ときな暢子だった。(つづく)

【ちむどんどん】85話の感想

三郎(片岡鶴太郎)にカッコイイとネット反響

の立ち回りにネットで「かっこいい」と大反響。

金曜日放送の第85話で、フォンターナのトラブルが解決しました。

まあ、あんなにすぐお店に客足が戻るの?それなら応援する常連客もいたんじゃ?とツッコミたくもなります(笑)

ただ、私(筆者)は権田が三郎のことをすぐ分かったのが驚き。

権田がシベリアでお世話になったときの三郎は田中偉登さんが演じていましたが…さんになっても分かるんですね。

おそらく、三郎のその後は知っていて、どこかで出会ってたりしているのかも。それじゃないと、すぐ顔が分からないと思うんですけど…。どうでしょう。

さて。第85話ラストでは、ニーニーと良子が正面突破しようとしているもよう。心配ですね(笑)

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画像出典:NHK、スポニチ

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