【ちむどんどん】44話|房子(原田美枝子)の秘められた過去とは?

ちむどんどん44話

【ちむどんどん】44話(44回)

朝ドラ【ちむどんどん】第44話(第44回)が2022年6月9日に放送されました。

房子()の秘められた過去とは…。

今回は【ちむどんどん】44話のあらすじネタバレと感想について。

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【ちむどんどん】44話のあらすじネタバレ

【ちむどんどん】44話のあらすじネタバレです。

房子(原田美枝子)の秘められた過去

暢子()は、おでん屋で働く中で、フォンターナのオーナー、房子()の秘められた過去を知ることになる。

ヨシ(大島蓉子)は「房子さんと出会ったから今日まで生きられた」と明かす…。

1946年冬。鶴見の空襲で夫を亡くしたヨシは息子との二人で終戦(1945年)を迎えた。母子二人なんとか生きていたヨシだが、ある日、息子(番家一路)が房子()の屋台から食べ物を盗もうとして房子に捕まった。ヨシ(稲村梓)は必死に謝った。それが房子とヨシの出会いだった。房子は黙ってヨシ親子におでんを食べさせてくれた。仕事まで世話してくれた。

「なぜオーナーはそんなにヨシさん親子のことを?」と暢子が尋ねる。

「似た境遇だったから」とヨシは言った。

三郎()によると・・・房子は空襲でたった一人の妹・智子(花岡すみれ)を亡くした。戦前に両親を亡くした房子にとってたった一人の家族だったという。暢子は初めて聞いた。

賢秀のビジネスが急展開

優子()は房子からの子供を引き取りたいという手紙を見返して、「不思議な縁だね」と夫の写真に語り掛ける。

その頃、賢秀()は手を染めていた怪しげな飲料を売るビジネスが急展開。暢子をその場所へ連れて行くと…もぬけの殻だった。

我那覇の手紙:「身内に不幸がありビジネスを中断せざるを得ない。君から預かった金はしばらく貸してくて」

足てびちの基本の出汁

「あまゆ」にて。

また母からお金を借りていたという賢秀。(良子が母を止めたはずですが…ひそかに貸していた?)

「もう縁を切る」と言い出す賢秀。

暢子は「足てびち」(豚足の煮物)を出して・・・幼少期のころを思い出した2人。

回想:良子(土屋希乃)と喧嘩して仲介に入ろうとした母にも迷惑をかけた賢秀(浅川大治)。

外に飛び出して「縁を切ってもらう。俺は疫病神。家族の邪魔者さ」と落ち込んだ賢秀だが、暢子()と賢三()が追いかけて、家に迎えいれる。

賢秀は母に謝った。

邪魔者なんかいない。喧嘩しても仲直りできるのが家族。この先も。わかったな」と賢三は伝える。

賢秀は泣きながら「てびち」を食べて、マーサンと言った。

現在。「覚えてるでしょう?」と暢子。「ああ」と賢秀は足てびちを食べた。暢子は賢秀を家族として受け入れ、いつかニーニーが稼いでくれると信じた。賢秀は元気を出して出ていく。

おでん屋の立て直しに苦戦していた暢子は、料理の基本を大事にすることを再確認。

かつて賢三は「足てびちを煮込むのは焦らず、じっくり丁寧に。基本のだしは当たり前で地味だけどそれが一番大事」と言っていた。

早朝。和彦が起きてきた。暢子は「ありがとう。大きなヒントになった。一回、入り口に戻ってみる」と伝える。

(つづく)

【ちむどんどん】44話の感想

44話は、房子()の秘められた過去が描かれました。

回想シーンでさん演じる房子が登場。画面がしまりますね。

房子は何か過去を背負っているだろうと思いましたが、ここにきて空襲で亡くした家族の話が!

沖縄が舞台のドラマに鶴見の空襲が急にきて戸惑いますが…。

優子さんの両親は沖縄戦で亡くなっていると思われます。沖縄ロケもまたあったと聞いてますし、優子から沖縄の過去のエピソードもあると思います。

そして子役シーンの新撮カットも登場。ニーニーが騙されすぎですが、子役たちのシーン良かったですよ。

さあ。次回は暢子の大逆転劇の金曜日となるか。期待してます!

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画像出典:NHK

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