【ちむどんどん】18話|里美(松田るか)の結婚は嘘!?の3つの理由

ちむどんどん18話

【ちむどんどん】18話(18回)

朝ドラ【ちむどんどん】第18話(第18回)が2022年5月4日に放送されました。

里美()が石川と結婚すると新事実!まさか嘘?!3つの理由を挙げて考察してみました。

今回は【ちむどんどん】18話のあらすじネタバレと考察について。

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【ちむどんどん】18話のあらすじネタバレ

【ちむどんどん】18話のあらすじネタバレです。

下地(片桐はいり)の提案

下地()は比嘉家へ、歌子()を訪ねてきた。

歌子は隠れて、暢子()も手助けする。

下地は布の渦巻きを見て目が回ってしまう?!

そこへ、優子()と良子()が帰ってきた。

「下地響子と申します」と挨拶する下地。優子たちも挨拶した後、下地は訪問理由を語る。

下地:「音楽は人の心を動かすし、人生を豊かに、時に弱い者を勇気づけてくれる。歌子さんの歌は人の心を打つ!提案します。今度の『産業まつり』、みんなの前で歌わせてください。私は聞きたい。彼女の魂の叫び!よく相談しておいてください」

そういって下地は帰って行った。

「帰った?」下地が帰ったとわかり、歌子が出てきた。

優子が「学校に相談に行こうか」と歌子に言うと、「あの先生嫌いではない」という歌子。

暢子が「産業まつりで、歌うの?」と聞くと、歌子は「できるわけないさー」と全否定。

賢秀(竜星涼)の儲け話

朝。優子が出かけた後の朝食の場にて。

賢秀()は実業家・我那覇を名乗る男から、投資の話をもちかけられたことを妹たちに語る。

この頃、1ドル360円の固定レートが変動相場制になり、1ドル300円前後になった。

例えば1万ドルが360万円なのに、300万前後になってしまう。

我那覇は証明書を見せて語る。

我那覇:「ここだけの話、俺は琉球政府と太いパイプを持っていて極秘情報をつかんだ。来年、1ドルは180円になる。ここからが大事だ。政府のとある機関に持っていくと720円で交換してくれる。」

賢秀からこの話を聞いて大騒ぎになる妹たち。つまり、お金が倍になるという話なのだ。

けれど暢子は「ある機関ってどこ?」と尋ねる。

賢秀は「よーく考えてくれ。そんな重大な秘密をお前に教えられるか?」と我那覇に言われたことを暢子もいう。

我那覇:「特別な人しか交換できない。俺は、それに選ばれた。しかし時間に余裕がない。1口1万ドルから受けてやる。」

・・・「ありえん!」と暢子。

我那覇:「いくらなら、集められる?特別に、本当に特別に、1000ドルから受けてやる。」

・・・良子は「そんなわけないでしょ。そう考えてもおかしくない?うちは反対。その話、勝手にお母ちゃんには話さないでよ。お母ちゃんはニーニーに頼まれたらすぐ言うこと聞いてしまうから。」と言った。

賢秀は「なんでよ。せっかくの儲け話なのに。」とあきらめない。

絶対勝とう

暢子たちは料理大会に向けて料理の試作に懸命に取り組み中。

そこに、優勝候補のライバル校が下見にやってきた。

挨拶にきたライバル高校の屋良ひとみ()たちは、暢子のツギハギだらけのスカートを「きれい」と嘲笑。

屋良たちが帰った後、早苗が教えてくれた。彼女は屋良物産のお嬢さんで、父親のチカラで産業まつりに高校生も参加できるようになったし、南高校の料理が好評なのは屋良物産が物資を調達していることもあるという。

暢子が「絶対勝とう!南高より美味しいものをみんなで力を合わせて作ろうね。頑張って、いっちゅんどー!」と部員たちを鼓舞する。

里美(松田るか)の嘘?

サンセットバーガーにて。

良子は石川博夫()と勉強会をしていた。

石川がトイレに行っている間に、智が良子に声をかける。

智:「変わった、デートだね。」

良子:「デートじゃない。勉強会。」

そして、トイレから戻ってきた石川。良子は思い切って切り出す。

良子:「明後日、予定あります?うちの近くで産業まつりがあって」

石川:「あっああ。一緒に行く?俺、ああいうの好きなんだ。」

そこに里美()がやってきた。石川にソーダを頼み、石川が注文へ行く。

そして里美は小声で「私、今度、博夫の両親に会うことになった。結婚式よ、必ず招待するから来てよ」と良子に伝える。

良子は、そのことにショックを受けていた。石川が帰ってきて「どうした?」と尋ねる。

里美が「アイ?具合悪いの?」というと、良子は「バスの時間だから」といって帰った。

「え」と石川は驚いた…。

18話の結末

暢子たち料理部は、シークワーサーを練り込んだ麺にすることを決める。*フーチバ―(ヨモギ)、イカ墨、もずく、シークワーサー、うっちん(ウコン)の5種類が候補だった。

比嘉家へ、優子()が帰ってきた。賢秀()が待ってましたとばかり、相談へ。

賢秀:「一生のお願いがある。良子たちには内緒で。」

(つづく)

【ちむどんどん】18話考察:里美(松田るか)の結婚は嘘!の3つの理由

里美(松田るか)の結婚は嘘?

良子の友人・里美()の結婚話は嘘なのでは?と話題です↓

里美(松田るか)の結婚は嘘の3つの理由

18話では、里美が石川との「結婚式には呼ぶから」と良子へ語っていました。

「嘘なんじゃないか」とSNSで話題です。3つの理由をあげて考察してみます。

理由(1):産業まつりの件

良子は思い切って石川に産業まつりの話題を振りました。

石川は喜んで「一緒に行く?」とOKしていましたね。

石川は良子のことが好きなんじゃ?

という「産業まつり一緒に行く」件が「里美の結婚話は嘘の理由」一つ目です。

ただし、「明後日あいてる?」と尋ねたときの「あっあ」と動揺した感じ。もしかしたら明後日に里美から家に行きたいと言われていて、押し切られていたのかなあ。

それで里美との約束を断る口実ができたと石川は喜んでいるのかも…。

うーん、どっちとも取れますね。

理由(2):ソーダの注文と「具合悪いの?」

里美は自分で頼めばいいのに、来店するなり石川にソーダを注文させました。

おそらく良子に結婚話をちらつかせて、追い出すために?

そして「具合悪いの?」発言は、「帰れ!」とイコール。

そして「結婚相手との2人きりの時間を邪魔しないでよ」も暗に含まれている?

この里美のソーダ注文と「具合悪いの?」発言が「里美の結婚話は嘘の理由」二つ目です。

理由(3):石川の表情

「里美の結婚話は嘘の理由」三つ目は、良子が帰った後の、石川の残念そうな表情です。

もっと良子と話したかったんじゃ?

石川は手紙でも、わざわざ里美との相談は大したことなっかたと伝えてくれてましたし。

つまり相談に乗ったけど、緊急じゃなかったのなら、訪ねてきてくれた良子と時間を過ごしたかったってことですよね。やっぱり良子が好き?

いや、ただバスに乗って違う小学校へ来てくれたのに追い返したのが申し訳なかっただけか。石川って優しいだけの男なのか?うーん、どうなんでしょうね。(笑)

決定的な証拠はない?!

以上、3つの理由を挙げて、里美の結婚話は嘘ではないかと考察してきました。

ただし決定的な証拠はありません

石川の実家へ行くと言っているのは事実かも?

そして「結婚式よ。呼ぶから来てよ」の「結婚」「招待」はただの願望かもしれません。

それなら里美の発言は嘘ではないですよね。

里美は見る人によっては意地悪にも見えるけれど、事実を言ってるだけとも解釈できます。

良子が勝手にコンプレックス抱えてるだけにも見えます。

そして石川も優柔不断で、八方美人にも見えるんですよね。

里美も石川も良子も狙ってそう演出しているんでしょう。

良子は、自信がないんでしょうけど、石川がソーダを買って戻って来た時に「結婚するんだって?おめでとう」って言えば真偽がわかったのに…。逃げても不安になって考えてしまうだけなのに…。

と、客観的に見てると指摘できるんですが、当事者はパニックで帰ってしまうのも分かりますよ。良子ちゃん!がんばれ!

・・・と見ていて色々と考えてしまいます。真実がわかるまでヤキモキしますね。

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画像出典:NHK