【ちむどんどん】61話|愛の怒りが正論すぎる!

ちむどんどん61話

【ちむどんどん】61話(61回)

朝ドラ【ちむどんどん】第61話(第61回)が2022年7月4日に放送されました。

放送後、愛の怒りが正論すぎる!と話題で…。

今回は【ちむどんどん】61話のあらすじネタバレと感想について。

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【ちむどんどん】61話のあらすじネタバレ

【ちむどんどん】61話のあらすじネタバレです。

暢子と賢秀は仕事が手につかない

暢子()は、房子()とお酒を飲みながら話をして、自分が和彦()が好きなことに気づいた。初恋だった。

一方、賢秀()は失恋して、ぼーっとしていた。

暢子も仕事が手につかず、肉を焦がしたり、配膳する場所を間違えてしまったり…失敗ばかり。

昼間。元気になった智()が営業先を回って挨拶していた。暢子に、明後日やんばるに行ったときに俺たちのことおばさんに挨拶してくるから…という。結婚の挨拶?!暢子は「忙しいから」と相手にしなかった。

二ツ橋のアドバイス

営業終了後。シェフの二ツ橋(高嶋政宏)が暢子に助言。今の暢子を見ていると先輩(という体裁での自分の話)を思い出すという。同じ店にいる女性に10年以上片思いしていた先輩の話だ。

オーナーは「気持ちに応えられない。仕事に差し障るなら退職金と紹介状を…」と言ったが、先輩は私情を挟むことなく、仕事に取り組むことにして成長した。

恋の悩みを原動力にして仕事に集中したのだ。おそらく二ツ橋自身の話だ。

愛の怒り

愛()の父親は結婚式場を押さえた。11月の大安の日らしい。父は愛に「仕事を辞めて孫の顔を見せてくれ」と頼んだ。就職を認めたときの約束だという。

田良島()が愛の企画が最終まで残ったと知らせてくる。もう一度、練り直して提出することになるが…。

愛は学芸部にきて5年。優秀な愛だが、愛にしか書けない企画には恵まれて来なかった。愛は、結果を残せなかったのは自分の力不足だという。そんな愛に田良島は…

諦めるのか?自分の幸せを。幸せは結果ではない。ワクワクして夢に向かって頑張る時間。それが幸せってもんじゃないのか。指くわえて待ってても、幸せは訪れない。

その後、愛と和彦が話す。愛はこのまま父が結婚を進めていくが、それでいいのかと尋ねる。

和彦は「愛の意思を尊重する」と答える。

愛:「逃げてるのと同じじゃない?私は和彦の気持ちを聞きたい。迷ってるから相談してるの!親の期待を裏切りたくない。女としての幸せも手に入れたい。だけど記者としての私も大事にしたい。でもどうせ大した仕事もできないって自分を疑う私もいる。この自己矛盾を誰かに解いてもらいたい。強い光で進むべき道を照らしてほしい。・・・まだ正式にプロポーズもされていないのに、どうして私だけで話を進めなきゃいけないの?」

和彦は「ごめん」と謝った。謝られた愛はつらくなってしまう。

「ほかに好きな人でもいるの?」

「何言ってるんだ。そんな訳ないだろ。」

和彦は否定したが・・・愛は信じられずに、席を立つ。

61話の結末

翌日。フォンターナで大事件が起きた。

矢作()を含め、スタッフ3人が退職届を出して出勤していないのだ。

休業を余儀なくされる危機だが、房子は自分も厨房に入るから休まないと決めた…。

(つづく)

【ちむどんどん】61話の感想

愛の怒りが正論すぎる!

61話は、愛ちゃんが本音、爆発!!愛の怒りが正論すぎると話題でした。

女性の意思を尊重することと…人任せなのは違いますよね。

というか、このイライラ、どこかでもあったような…

と思ったら石川博夫も良子が決めることだって、かつて言ってましたよね。他の人の縁談に迷う良子に対して。

その後、博夫はなぜか店で酔っ払い、暴れたのですが…。

61話では、和彦が「ごめん」と返答。切ないです。

謝られたら、愛ちゃんが悪いみたいになってしまいます!

先週59話で、和彦は愛に不満はないけれど、モヤモヤしていて「原因はおそらく」…とまで言いかけましたね。今のままだと恋人を振り回している悪い男な和彦。早く自分の気持ちに気づいてほしいのですが…。

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画像出典:NHK、スポニチ

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