【ちむどんどん】16話|賢秀(竜星涼)に「騙されるフラグが立った」?!

ちむどんどん16話

【ちむどんどん】16話(16回)

朝ドラ【ちむどんどん】第16話(第16回)が2022年5月2日に放送されました。

放送後、賢秀()に「騙されるフラグが立った」と話題で…?!

今回は【ちむどんどん】16話のあらすじネタバレと感想について。

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【ちむどんどん】16話のネタバレ

【ちむどんどん】16話のあらすじネタバレです。

暢子(黒島結菜)はイライラ中

暢子()は就職を断った。その後もいくつも落ちておりイライラしていた。

優子()は「大丈夫さ」と言って、内間(うちま)食品の面接までは受けて結果待ちにはなっていると希望を持たせた。

賢秀:「そのうち俺が、上等な就職先を紹介してやるさ。」

良子:「なに言ってるのさ。無職のくせに。」

賢秀は「ドカーンと儲ける」と大きく出ているが…。

歌子()は、早めに学校へと出かけて行った。音楽室でひとりでピアノを触ったり歌っているのが楽しいらしい。

賢秀は「ドカーンと儲けて歌子にピアノを3つ買ってやろうかね」とまだ大きなことを言っていた。

良子()へ石川博夫()から手紙が来ていた。スキップしながら小学校へ行く良子。

早朝の音楽室。歌子がひとりで歌っていると、下地()が聞いていた。

歌をやめてしまう歌子。下地とまた追いかけっこが始まる…。

まず体を動かせ

登校した暢子は正男から「2年と走ってほしい」と言われたが、サーターアンダギーだけもらって走らない。(報酬ではなかった?!)

正男は早苗(高田)から暢子の就職失敗を聞いた。

暢子が「やりたいことが見つからないわけ」と言うと、正男は「なら体動かせ。ブツブツ言ってないで体動かす。まず働いてみないと何も分からんよ、家族の迷惑も考えれ」と暢子に助言した。

早苗によると、正男は卒業後、ブラジルの親戚のコーヒー農園で働くという。

暢子はサーターアンダギーを食べて、正男のいう通りだと思った。モヤモヤしてないで働かないといけない、と。

暢子:「料理部の助っ人もやる。約束したし。筋通さんと。」

早苗は喜ぶ。そして正男が暢子のこと好きなんじゃというと…暢子は「まさかやー」と半信半疑だ。

怪しい男

一方、サンセットバーガーでは智()が「じゃがいもなら安く仕入れて、もう一品増やせます」とフライドポテトをマスターに提案していた。

マスター(川田広樹):「誰がやるの?」

智:「全部、俺がやります。そのかわり、結果だしたら給料アップしてもらいます。」

マスター:「とりあえず、やってみ。給料のことは、結果しだいで考える。」

そこへ我那覇(田久保宗稔)という男が来店して、マスターが対応する。

賢秀がカウンター席にいて智と話す。

賢秀:「頑張るなあ。ちょこっとの給料のことで。」

智:「アイデアで勝負するしかないさ。俺たち貧乏人は。」

賢秀:「コツコツ地道に働いてもたかが知れてる。これからはバーンと契約を結んでドカーンと儲ける時代。」

智:「契約って何の?」

賢秀:「だからよ、子豚を安くたくさん買って大きく育てて高く売るとか。

智:「けっこう地道だな。そんな金、元手がないだろ」

賢秀:「だからよ、金は天下の回り物さあ。もっと、ビッグな夢を持て。ビッグな夢を。」

賢秀と智の話を別の席の我那覇が聞いていて…。(怪しい目つき!)

一石二鳥!

共同売店にて。暢子は、早苗から料理大会の説明を受けていた。

早苗:「産業まつりのヤング大会には、北部の5つの高校がお店出すんだけど、地元の特産品を使った料理で腕を競うわけ。それで優勝候補は、誰がみても南山原(みなみやんばる)高校。今年は、うちの学校で開催だから、絶っっ対に負けたくないわけさ。」

暢子:「どんなして、勝ち負けが決まるわけ?」

早苗:「来場者に作ったもの食べてもらって、その来場者の投票できまるさ。」

暢子:「たくさんの人に食べてもらわないといけないね。」

早苗:「呼び込みも頑張るさー。」

前田善一:「暢子、内間食品に就職希望だしたよね?」

暢子:「この前、面接受けてきましたよ。結果まだですけど。」

前田善一:「来るよ。ヤング大会。内間食品。」

早苗:「会社の人にアピールする大チャンス!」

暢子:「優勝も就職も決めて、一石二鳥やさー!

良子(川口春奈)の片思い

その頃、良子は石川の勤める小学校に行っていた。昇降口にて。

石川:「どうしたわけ?」

良子:「この前借りた、本を返そうとおもって。」

石川:「あの、今日はちょっと」

良子:「手紙、ありがとうございました。できれば、次から学校に送ってもらっていいですか。」

そこへ里美()が「ひろおー!」とやってきた。(同じ学校の先生)

石川:「今日は、里美が授業の進め方のことで相談があるって。」

里美がやってきて、わざわざバスに乗って来たのかと良子に尋ねる。

そして勉強会でなく恋愛映画を見に行きたいと石川を誘う里美。

里美:「一緒に行く?」

良子:「いえ。私は用事が」

里美:「いやあ、残念。またね」

良子は2人を置いて、学校を去った。

料理の試作

家庭科室にて。暢子たちは試作をしていた。暢子が作った沖縄そばは部員たちにも好評だった。

早苗:「決まり!今年のヤング大会は、暢子のやんばるそばで勝負!」

「勝ったも同じ」「負ける気がしない」と部員たちも賛同した。

ヤング大会まで、あと1週間となっていた。

(つづく)

【ちむどんどん】16話の感想

賢秀(竜星涼)に「騙されるフラグが立った」と話題

16話は、暢子の大会参加、良子の失恋モードなど見所はありましたが…。

なんといっても今後に不安を残したのは、賢秀がドカーンと儲けると豪語していた様子を、我那覇という男が聞いていたこと。

バーン、ドカーン…というオノマトペ(さまざまな状態や動きなどを音で表現した言葉)のセリフが多いのも、フワフワしてることが表現されてますよね。

結局、智に具体的にどうするかと突っ込まれて、資金もないのに大量に安く豚を仕入れて、育てて売るという計画しかありませんでした。

朝ドラ受けで大吉さんが「騙されるフラグが立った」と言っていましたが、視聴者の多くも賛同。

夢だけは大きく持ちたい賢秀。その気持ちにつけこまれそうな・・・。心配です(笑)

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画像出典:NHK

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