【ちむどんどん】24話|賢秀(竜星涼)のプロボクサーに「見直した」「早すぎる」と賛否

ちむどんどん24話

【ちむどんどん】24話(24回)

朝ドラ【ちむどんどん】第24話(第24回)が2022年5月12日(木)に放送されました。

放送後、賢秀()のプロボクサーデビューの展開に「見直した」「早すぎる」と賛否ありで…。

今回は【ちむどんどん】24話のあらすじネタバレと感想について。

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【ちむどんどん】24話のネタバレ

【ちむどんどん】24話のあらすじネタバレです。

沖縄の一番星

比嘉家にて。優子()は暢子()の東京行きを賢吉夫婦にお願いする。

暢子はせっかく作ったフーチャンプルが冷めることを気にしていた。

賢吉()は「気持ちは、よくわかった。だが300ドルでは」というが渋い顔をする。和恵(土屋美穂子)が「せめて、あと300ドルあったら」というので、良子()が「本当ですか。私も」と言って立ち上がる。

そこに、善一()がやってきた。賢秀()から手紙とお金が届いたという。

賢秀は東京でプロボクサーになっていた。半信半疑な暢子たち。善一は新聞記事を見せる。そこには「沖縄から期待の新星 比嘉賢秀、衝撃のKOデビュー」と報じられていた。本当に沖縄の一番星になったのだ。

賢秀からのお金は60万円あった。1ドル360円換算で1666ドル66セントだ。賢吉夫婦への借金も、銀行の借金も、暢子の東京行きの費用もまかなえる額だ。

賢秀の手紙は「全略 母ちゃん しゃっ金を返してください。暢子、東京に来い。俺はチャンピオンになる!賢秀

東京に住んでいる賢秀は、暢子に上京するようにと書いていた。良子は「だからよ。前略の漢字が違うさ」と指摘した。

暢子と優子は前田家へ行き、すぐに賢秀に電話をかける。。

暢子は「うち、東京に行く。もう誰も反対しない。全部、ニーニーのおかげさ。」と感謝を伝える。

賢秀は「ずっと、暢子に謝らなないとって。だけどあのとき、お前寝てたから」と涙ぐむ。

「全部聞いてたよ」と暢子。賢秀は驚きつつ「俺はやるからな。絶対チャンピオンになる。だからお前も東京でちばりよ。」と激励。

デージ大好き

比嘉家にて。歌子()は、良子()と話す。

歌子は「うち、見てしまった。」と明かした。良子が暢子のためにお金を借りていて、どう渡すのか練習していたときのことだ。

「結局何の意味もなかったね」という良子。歌子は「意味はあるさあ。うち、良子ネーネーのこと、もっともっと好きになった。デージ大好き」と言った。良子は「家族の為に取っておくから内緒にしててね」と言った。

2人の会話を庭で優子と暢子が聞いていた。会話が終わったところで「ただいま」と家に入る。

フーチャンプルを食べる四人。良子が「暢子、いつもありがとうね。フーチャンプルだけでも作り方教えていってね。」と頼む。暢子が食事をせずに涙目で良子を見つめる。

良子がフーチャンプルを暢子に取り分けた。暢子は「ありがとう。ありがとう。」と感謝した。良子は「どうしたわけ?」と不思議がる。

「フーチャンプルを取ってくれてありがとう。冷たいけど、麩の柔らかさが丁度いいさ。これはネーネーに作れないよ」と言う暢子。

東京には小さい麩がないと聞いて嫌がる暢子。けれど東京行きはやめない。みんなで笑いあった。

下地(片桐はいり)の教え

翌日。歌子が音楽室でひとりで歌っていると下地()がやってきた。

下地は「比嘉歌子、私、4月から石垣島の学校に移るの。音楽とは、精神と感覚の世界を結ぶ媒介のようなものである。ベートーヴェンの言葉。昔から、よく熱だすんですって。」

歌子は「はい」と答える。

下地は「運動も苦手。勉強もそこそこ。おまけに恥ずかしがり屋で人前でおどおどしてばかり。」と歌子の欠点を指摘。

歌子は「はい」と頷くしかできない。

下地は「これから、いろんな人がいろんなことをあなたに言う。頑張れとか、気合いが足りないとか、かわいそうとか。これまでもこれからも。一切気にせず、感じるままに生きなさい。みんな好き勝手なことをいいます。でもあなたの人生はあなたのもの。あなたはあの日、家族のために恥ずかしくても一生懸命に歌いました。あなたは、十分誰にも負けないくらい素晴らしい人間です。一つだけ、私も勝手なことを言います。あなたはいつでも、どこでも、どうなっても歌うことをやめてはいけません。どんな歌でもいい。あなたがその時、歌いたい歌でいい。あなたは、歌い続ける。聞く人がたったひとりでも。聞いているのが森と虫たちだけだっとしても。それがあなたの人生。わかった?」

歌子は「はい。」と笑顔で答える。

暢子の卒業まであと半月、暢子の旅立ちは5月15日。沖縄の本土復帰の日に決まった。

(つづく)

【ちむどんどん】24話の感想

賢秀(竜星涼)のプロボクサーに「見直した」「早すぎる」と賛否

24話は、ニーニーこと賢秀がプロボクサーになっていて、大逆転劇!

「よくやった」「見直した」と称賛の声もあれば、「なんぜそんなに早く」「甘すぎる」と雑な展開にツッコミも。

たしかに家出して数か月なのでプロのライセンスはどうしたのか。渡航費用はどうしたのか。どういう出会いがったのか。トレーニングはしてたのか…と色々と疑問はありますね。

ライセンスはアメリカ国籍の場合は必要ないらしいですが、それにしても…。

まあ、60万円はジムの後援会や会長が賢秀の借金を聞いて出したんじゃないかな?契約金みたいなものかな?と思いました。それだけ才能ある若手ということ?

24話は下地先生の言葉も印象的でした。好き勝手なことを言われても「感じるままに生きなさい」というのは素敵なメッセージです。といいつつ「いつどこでも歌い続けなさい」と勝手に強制してましたね(笑)

さあ、残りわずかの沖縄編も楽しみたいと思います。

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画像出典:NHK

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