【ちむどんどん】27話|山田裕貴も博夫の気持ちに共感?視聴者は賛否!

ちむどんどん27話

【ちむどんどん】27話(27回)

朝ドラ【ちむどんどん】第27話(第27回)が2022年5月17日に放送されました。

石川博夫が良子に結婚観を披露。も博夫の気持ちに共感?しかし視聴者は賛否で…。

今回は【ちむどんどん】27話のあらすじネタバレと感想について。

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【ちむどんどん】27話のネタバレ

【ちむどんどん】27話のあらすじネタバレです。

平良三郎との出会い

横浜・鶴見にて。暢子()は東京で身を寄せるはずの賢秀()が失踪して困っていた。

「この後、どんなするかねえ」とつぶやきながら歩いていた暢子。

雨が降ってきたので雨宿りしていると、向かいの家から三線の音が聞こえてきて家を訪ねてみた。

そこは沖縄県人会会長・平良三郎()の夫婦の家だった。

三郎は「俺たちは、沖縄から移り住んだ二世」と言った。

妻の多江()は「あなたのような人が相談にしょっちゅう来るの」と慣れた様子。

暢子は「うちの相談にも乗ってもらえますか?」と頼むが、お腹が鳴った。

まずは腹ごしらえということになり…。

里美が婚約して

沖縄の「サンセット・バーガー」にて。「里美先輩が婚約?」と驚く良子()。

石川()は、里美()が貿易会社の御曹司と見合いして婚約した、と明かす。

「お金のため?」と指摘する良子。

だが、石川は、結婚は家と家の経済的結びつきという面もあるから打算的な結婚も否定できないという。

良子は「もしわたしが、家族のために打算的な結婚をするといっても?」と聞いてみた。

石川は「それは…君が望むなら」と、反対はしなかった。そして…

君自身の人生の重大な決断を下すのは君しかいない。そうだろ?」と石川は正論を述べる。

三郎(片岡鶴太郎)は賢三を知っている?

暢子は関東の蕎麦を初めて食べたが、美味しかった。

三郎:「つまり、東京に来て料理人になろうと思ってきたが、頼りのニーニーが行方不明で友達も連絡が繋がらないってわけか。(メモを見せられて)この電話番号じゃ無理だ。市外局番が書いてない。今日は、こんな時間だから泊まっていきな。」

三郎は暢子の出身地と両親の名前を聞いて、「お父さん鶴見で働いたことあるって言ってなかったか?」と質問。

暢子は「本土で働いたことがあるとは聞きました」と答える。

三郎夫婦は何か知っているような感じだったが、「やんばる村には知り合いがいる」と言って、暢子の家へ電話してくれた。

比嘉家にて

比嘉家に暢子の様子が伝わった。

良子はニーニーの失踪を嘆いた。けれど歌子()はボクシングを辞めてくれてホッとしていた。殴り合い似合わないから。母もケガする心配がないからと安心していた。

良子は歌子も母もニーニーに甘いと言う。歌子は「なんかあった?」というが、良子はお金に困らない家になってほしいだけだとごまかす。(*実は、良子は御曹司との結婚を迷っている)

良子は母・優子()の疲れた様子に気づいて肩もみをする。

ひとりで眠る夜に

寝室にて。暢子は「なんでこんなに親切にしてくれるんですか?」と多江に尋ねた。

多江は「うちの人、困っているうちなんちゅを放っておけないの。苦労してきたからね。沖縄2世として。」と明かす。

布団で寝れることに喜ぶ暢子。けれど、なかなか寝付けない。

縁側へ出て夜空に浮かぶ月を見上げ、「お父ちゃん、うち、一人で沖縄を出てきたよ。お母ちゃん、ネーネー、歌子。会いたい。」と言う。

暢子の激動の1日が終わろうとしていた。18年間生きてきて初めてたった一人で眠る。

布団に戻った暢子は「ニーニーでもいいから」とつぶやく。

テストへ

翌日、平良三郎()が就職先を紹介してくれた。

そこは昨日、早苗とランチに来た銀座のイタリアンレストランだった。

三郎は「東京で一番の西洋料理店じゃ。修業は最初が肝心だからな。」と連れて行ってくれたが、付き添いは店の前までだった。採用はまだ決まってはいないらしい。

暢子は紹介状を持たされ、三郎に「当たって砕けろ。行って来い」と背中を押されて店へ。

二ツ橋()はオーナー・大城房子()に紹介状を渡す。

房子は三郎の名前を見て、あわてて窓から彼の姿を探す。しかしもう去った後だ。

房子は暢子に会って、お互いに自己紹介。

房子は「出身地も誰の紹介かも関係ない。どこの店にいたの?」と尋ねる。

働くのが初めてで、家も料理店と関係ないことから「ずぶの素人かよ」と矢作()がツッコミを入れる。

房子は「一応、テストはします」と門前払いはしなかった。

暢子は「テスト?」と驚いて…。

(つづく)

【ちむどんどん】27話の感想

山田裕貴も博夫の気持ちに共感?視聴者は賛否!

石川博夫を演じるさんが、博夫の発言に「共感してしまう」とコメント。

しかし視聴者からは、博夫に対して賛否あって…↓

「良子が望んでいた言葉はそれじゃないよー」
「博夫さんの望みは何?」
「博夫。頼りない!」
「博夫と結婚する方が苦労するかもしれない」
「金吾となら愛されて、お金の心配しないですむ」

石川博夫は一般的な答えを提示してしまいました。おそらく良子は、世間でなく博夫の考えを聞きたくて、「もし私が」って尋ねたのに…。

いや、良子が選んだ道ならば仕方ないと本当に思ってしまうタイプなのでしょうね。博夫は。

このままではお金の結婚をしてしまいそうな良子。どうなってしまうのか注目ですね。

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画像出典:NHK

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