【ちむどんどん】121話|思いつきがトレンド入り?!

ちむどんどん121話

【ちむどんどん】121話(121回)

朝ドラ【ちむどんどん】第121話(第121回)が2022年9月26日に放送されました。

暢子は食堂を開きたいと宣言した121話。放送後、思いつきがトレンド入りして…。

今回は【ちむどんどん】121話のあらすじネタバレと感想について。

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【ちむどんどん】121話のあらすじネタバレ

【ちむどんどん】121話のあらすじネタバレです。

1年後の様子

暢子()が房子()に送った手紙を朗読する体裁で、物語冒頭が進む。

1985年(昭和60年)5月。暢子が沖縄やんばるに移住してから、1年が経った。

青柳一家は優子()と共に暮らし、暢子は毎日の畑仕事が楽しくてたまらない。おばぁたちから畑や野菜の知恵を教えてもらい、毎日が新しい発見の連続。デージちむどんどんしている。

健彦(三田一颯)も沖縄やんばるでの暮らしにすっかり慣れて、満喫中。

良子()や歌子と別々に家庭を持っていても時々、皆で集まって食事会をしている。

歌子()は無事に智()と結婚した。智のフナガワフードは順調。歌子は歌う仕事をしながら、智の母・玉代(藤田美歌子)が経営している砂川家の豆腐店も手伝っている。

千葉にいる賢秀()の家庭にも元気な男の子が産まれた。名前は賢太。ニーニーは赤ちゃんみたいなパパと言われているが元気に楽しく暮らしている。

賢秀は可愛さに目を細めながら、いないないばあをしたり、おもちゃを両手で持ちながら賢太をあやしている。妻・清恵()から「もういいから、豚舎の掃除!」と仕事するよう怒られながらも夫婦で赤ちゃんを見て一緒に笑顔になった。

『沖縄料理ちむどんどん』は矢作()と矢作の妻・佳代()が従業員を雇いながら切り盛りし、繁盛している。新メニューのチキナーリゾット(400円)も提供中だ。暢子は矢作に引き継いで本当に良かったと思っている。

和彦()は沖縄のあちこちに出掛け執筆活動中だ。やりたいことをマイペースでしている和彦を見ると、暢子も嬉しい。

ほとんど自給自足の生活でお金はあまり使わないため、充分に暮らしている。

暢子は、房子に「ずっとこの島でまっています」と手紙を締めくくる。

食堂をやりたい

やんばるに帰って以来、暢子は毎週日曜日、地元の人々を招いて地元野菜と郷土料理の勉強会を開き、教わっている。

手料理をふるまう中で、地元食材を使って食べられる店がないという声を聞いた暢子は「食堂をやりたい。うちはこの村でレストランを開きたい!」と宣言。

「自分なりの工夫もしてみたいし、もっとみんなに食べてほしい」と語る暢子。歌子が「みんなって?」と聞くと、「それは分からないけど…。何かいい方法はないかね……」と暢子は思案し始めた。

夜。優子()は「賢三さんも昔、このお家を一人で建てた。少しずつ働きながら何年もかけて」と亡くなった夫を懐かしむ。

暢子は「それだ!どうして思いつかなかったわけ?」と叫び、「この家でレストランを、食堂をやりたい」と優子に伝える。

優子は「面白そうだね」と賛成した。

後日。暢子は『やんばるちむどんどん完成予想図』を和彦・良子・歌子・智やおばぁたちに見せる。

暢子は本気だった。計画は何年かかっても成し遂げるという暢子。

善一など男性たちが、比嘉家へ店作りに使う廃材を運んでくれた。

こうして暢子は新たな夢に向かって動き出した。

121話の結末

ある日、東京から房子がやんばるにやってきた。

暢子が歩いていると、房子を見つけて飛びつこうとする。

「暑苦しい」と拒否する房子。

まもるちゃんが房子の荷物を持ってくれた。

房子は、やんばるの海を見て、「キレイ」と見とれた。

房子は優子に用事があるというが…。

(つづく)

【ちむどんどん】121話の感想

暢子が踏み出した新たな夢。しかし、SNSでは「思いつき」がトレンド入りしていて…。

思いつきがトレンド入り?!

料理大会での東京で料理人になる宣言も、結婚式での沖縄料理店を開く宣言も、いつも突然なんですよね(笑)

暢子の中では、ひらめいたタイミングなんでしょうけど。

ツッコむ投稿が相次いできた朝ドラ『ちむどんどん』。

最終週でも相変わらずのようですね。

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画像出典:NHK、MANTAN

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