【ちむどんどん】55話|田良島の大逆転劇にネット反響

ちむどんどん55話

【ちむどんどん】55話(55回)

朝ドラ【ちむどんどん】第55話(第55回)が2022年6月24日に放送されました。

放送後、田良島の大逆転劇にネット反響!

今回は【ちむどんどん】55話のあらすじネタバレと感想について。

*本ページの情報は2022年6月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

【ちむどんどん】55話のあらすじネタバレ

【ちむどんどん】55話のあらすじネタバレです。

暢子の挨拶

暢子:「みなさん、聞いてください。ごめんなさい。これまでシェフ代行として、みなさんに迷惑をかけてしまって、本当に申し訳ありませんでした。弱みを見せたくないと無駄に力が入っていました。元々、二ツ橋シェフと同じようにできるわけがない。素直に頭を下げて、みなさんの知恵や力を借りるべきだと反省しました。今日からもいたらないシェフ代行だと思いますけど、みなさんの力を借りて、いつも通りのフォンターナの味と接客を心掛けます。男と女とか関係なく、お客様の笑顔のためにできることを精一杯やります。よろしくお願いいたします。」

暢子()の挨拶を厨房スタッフみんな聞き入った。だがホールスタッフだけが拍手した。房子()は行動で示すように助言する。

匿名の投書

和彦()は辞表を出そうとしていた。

だが、田良島()が房子のアイデアを使って大逆転する。

匿名の投書で東洋新聞の内部告発があった。

とある消費者団体に来た投書は、和彦が書いた記事が広告主に気を遣ってボツになったと告発していた。

上層部は「ちゃんと批判しています」と反論。つまり、和彦の記事を掲載することになった。

社員たちは和彦を疑う。…和彦は「僕じゃない」と全否定。

田良島は「東洋新聞の一員として問題がある。そんなやつは認めない。青柳はそんなことしない」と和彦をかばった。

だが・・・フォンターナにて、田良島・和彦・愛が食事した時、房子のアイデアを活用したこと、匿名の投書は田良島がしたことが明かされる。田良島は自分のことを認めていないから、屁理屈だが、嘘はついていなかった。

和彦の記事は、自己批判を恐れぬ勇気でジャーナリストのあるべき姿・・・と賞賛の電話がたくさん来た。

暢子が正式にシェフ代行へ

暢子は聞く耳を持ち、味見の判断も良くなった。「ありがとう」をよく言うようになり、指示の口調も優しくなる。すると厨房全体の雰囲気も良くなって、お互いに率先して手伝うようになっていく。

営業終了後。房子は暢子に正式なシェフ代行を任せる。

納品されなくなったズッキーニの件だが、智が苦労して手配してくれた。

そのころ、智はくたくたで、「あまゆ」のテーブルで寝てしまっていた。夜行で岡山県まで行って農家を訪ね歩いてズッキーニを入手したと店主たちから聞く和彦。

50話の結末

猪野養豚場では…。就活がうまくいかなかった賢秀が戻ってきていた。清恵()が重そうにしていた段ボールを代わりに運ぶ賢秀。賢秀が先日の喧嘩を謝ると、清恵も「この間は私もごめん」と謝る。

寛大()は「清恵のやつ、断りやがった。例の見合い」と賢秀に教えた。気になる男でもいるのか…?と不思議がる寛大。

一方、二ツ橋が退院してきた。しばらく座って指示を出すという。暢子はシェフ代行を1ヶ月した結果、「いろんな立場がわかるようになり、前より、うまく楽しくできるような気がする」と二ツ橋に伝える。

沖縄・やんばるでは…。良子が小学校の先生に復帰。住まいは比嘉家で、晴海と二人で暮らすことになった。夫婦の間では話し合いを継続中。

「あまゆ」にて。暢子・和彦・愛・智が集まって、暢子のシェフ代行完走のお祝いをする。たまには中華街に出かけたいね、と和彦が言った。智だけは「また食い物?映画や動物園とか」と提案していたが、「却下~」と暢子が笑った。

この先、暢子に恋の大波乱が待ち受けているとは知る由もなくて…。

(つづく)

【ちむどんどん】55話の感想

田良島の大逆転劇にネット反響

55話は、田良島の作戦で大逆転劇!SNSでも大評判でした。

「俺はお前を全く疑ってない!」と、やたら自信たっぷりで、芝居がかってると思ったら…

なんと田良島が仕組んだことでした。(アイデアは房子から)

やり方はともかく、一発逆転で爽快でした。

ただ、「俺自身を案外認めて無いからな」のセリフが少し引っかかります。自分を認められない過去って、流れ的に上の圧力に屈したことがあるのかな?

田良島さんも今の和彦のように、若い頃、仕事に燃えていたけれど記事を上から潰されたのかもと私(筆者)は妄想してしまいました。だから和彦をフォローした、と。

さて。来週は恋の予感?!注目ですね。

54話<< >>56話第12週

画像出典:NHK、スポニチ

コメント