【ちむどんどん】123話|素人麺で大団円にネット総ツッコミ!

ちむどんどん123話
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【ちむどんどん】123話(123回)

朝ドラ【ちむどんどん】第123話(第123回)が2022年9月28日に放送されました。

放送後、素人が作った麺で間に合っての大団円にネット総ツッコミで…。

今回は【ちむどんどん】123話のあらすじネタバレと感想について。

*本ページの情報は2022年9月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

【ちむどんどん】123話のあらすじネタバレ

【ちむどんどん】123話のあらすじネタバレです。

また来てくださいね

暢子(黒島結菜)は房子(原田美枝子)が乗るバスを追いかけて「オーナー、また来てくださいね。約束ですからね!」と大声で叫ぶ。

房子は「わかった」と告げた。暢子は安堵して走るのをやめた。

房子はバスの中で、ひとり微笑んだ。

食堂の特製麺

暢子は、新しい店では暢子の畑で採れた島野菜を取り入れるという。カラキを麺に練りこんだ「そば定食」をメインに考えて、盛り合わせも島野菜で作る予定だ。

オリジナル麺は、名護の運天製麺と共同開発する予定だ。

やんばるで食堂を始める決意をしてから季節が過ぎ、半年後11月になった。

村の人たちの助けも借りて、改装も無事に完了。

とうとう新しい店『やんばるちむどんどん』の開店日が11月24日と決まる。

開店準備

良子(川口春奈)や歌子(上白石萌歌)が飾り付けを手伝ってくれた。

暢子は製麺業者と課題があったカラキ麺の改良も重ねていく。

そして開店日には、懐かしい人たちがやってくることも判明。

ニーニーこと賢秀(竜星涼)もその日に駆け付けるという。

早苗(高田夏帆)も子供3人を連れて里帰りしてくるらしい。

良子が、喜納金吾(渡辺大知)も来ると告げる。ハワイでパイナップル農園をして大成功している金吾は仕事の用事もあり、開店日にはぜひ来たいと言っているらしい。

そしてついに、暢子の蕎麦が完成。準備は、順調に進みオープン前日となった。。

しかし、そのタイミングでトラブルが…。

123話の結末

運天製麺から電気系統のトラブルで機械が動かず、カラキ麺の納品ができないと連絡があった。

暢子はスープも豚も野菜もカラキ麺に合わせて作ったから困った。

オープンは延期しなければならないのか。

けれど、オープンに合わせて遠方から来る人たちを思うと、ずらせない。

暢子は「うちが、麺を作る」と宣言。

100食分のカラキ麺を作ることになる。みんなに協力してもらって、あちこちからカラキや小麦粉をかき集める。

みんなで生地を作っていく。夜になっても50食分しかできない。

それでも暢子は「大丈夫」と諦めない。

疲れぎみの歌子も「うちも、諦めない」と気合いを入れなおす。

良子も「暢子がそういうなら」と奮起。

朝日が昇った。徹夜して、やっと100食分の麺が準備できた。

3姉妹が喜び、優子も起きて来て歓喜の輪に入る。

暢子は寝ていた和彦・智・博夫を起こして(?)「できたよ。間に合ったよ。みんなのおかげさ。ありがとうね」と感謝した。

(つづく)

【ちむどんどん】123話の感想

素人麺で大団円にネット総ツッコミ!

ごだわって改良を重ねたオリジナルのカラキ麺なのに・・・暢子以外はみんな素人。

素人が作った麺で開店するの!?と、ネットでは総ツッコミでした。

たしかに、ちょっと茶番すぎましたよね。

脚本家はトラブルを起こさないとドラマにならないとでも思っているのでしょうか。

麺をどう「粘り強く試行錯誤」していったのか…を丁寧に描いて完成までを見せてもいいのでは?

試作の麺を3つ並べて「これがいいです」と暢子が業者さんにいうシーンはあったんですけどね。

カラキ独特の香りと味を麺に閉じ込められないか課題。

麺を茹でる時にちじれてしまう課題。

業者さんは、うちで色々試してみます、と言っていましたが…

共同開発者なのだから暢子も製麺所に行って、この麺だとダメ、もう少し割合を変えましょうとか…色々と半年の試行錯誤を見せてくれたら、それだけでドラマになると思うんですよね。

まあ、良子と歌子の活躍の場を入れたかったのでしょうけど…。

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画像出典:NHK