【ちむどんどん】112話|賢秀のバックハグにSNS爆笑

ちむどんどん-112話

【ちむどんどん】112話(112回)

朝ドラ【ちむどんどん】第112話(第112回)が2022年9月13日に放送されました。

放送後、賢秀のバックハグにSNSでは爆笑で…。

今回は【ちむどんどん】112話のあらすじネタバレと感想について。

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【ちむどんどん】112話のあらすじネタバレ

【ちむどんどん】112話のあらすじネタバレです。

こんな人知りません

『ちむどんどん』の店の前にて。賢秀()は、清恵()を見かけ、再会。

しかし、清恵は慌てて賢秀の前から逃げた。「待て」と追いかける賢秀。

「離して!」「いや、離さない」と言い争っている二人。

商店街の人たちが助太刀に入ってくれて、「お知り合いですか」と言われたので清恵は「こんな人知りません」と返答。

賢秀は痴漢と間違われてしまい、お巡りさんに捕まってしまう。

清恵はその隙に逃げ去った。

ニーニーの誕生会

賢秀は誤解だと分かってもらい釈放される。…無事に賢秀の3ヶ月前の誕生会が開催された。

賢秀は養豚場を出て行ってしまった証券会社社長の娘・清恵を捜し続けていた。

賢秀が清恵の写真を見せると、暢子たちは豚肉をくれたリリィと同じ人だと指摘。

そのリリィは『ちむどんどん』の近くに住み込みで働いているとと教えてあげた。

会が終了後。暢子()は賢秀を送り出しながら伝える。↓

暢子「ニーニー、リリィさんのこと、清恵さんのことが好きなんでしょ? きっと、リリィさんもニーニーと同じ気持ちと思う。リリィさん、言っていたよ。一番大事な人に酷いことをして落ち込んでいるって。ニーニーのことじゃない?後悔しているよ、リリィさんも。リリィさん、必ず待っている。ニーニーが迎えに来てくれるのを。」

暢子はやんばるの野生児のカンで、ニーニーを幸せにできるのはリリィだけだからここが勝負どころ、と激励する。

何度でもやり直せるのよ

「アッラ・フォンターナ」にて。暢子は房子()に清恵がまた来店したら連絡してほしいと、電話で頼んだ。

直後、清恵がフォンターナにやってきて、暢子にあの豚肉が猪野養豚場であることと、賢秀の住まいがそこであることを伝えてほしいと言ってメモを渡す。(猪野養豚場の連絡先か?)

なぜ自分で伝えないのか?と房子は尋ねる。

清恵は実家にも暢子の兄にも関わらないと決めたから。私が悪いから…と返答。

清恵に昔の自分を見た房子は伝言を頼まれる条件として、清恵とワインを飲む。

その頃、「あまゆ」にて。三郎が賢秀の話を聞いていて…。

結末

「フォンターナ」と「あまゆ」での会話が交互に描かれていく。

清恵は離婚の過去を言おうと思っていたが、言えなかった。あいつにだけは知られたくなかったから。

賢秀は養豚場で働いていることを家族に言えていない。けれど清恵と出会って一緒に働いているうちに自分が変化して来て、一生の仕事にしたいと思っている。ウチナンチューとして豚の仕事に誇りを持っている。(*そのわりに今も証券会社に勤めていると暢子に嘘ついていますが…)

房子「彼に何もかも正直に話して自分の気持ちを伝えれば?あなた自身が一番わかっているでしょ?過去の自分に意地を張っているなんてつまらない。心変わりしたっていい。嘘つきになったっていい。だって好きな人と一緒に居たいじゃない。何度でもやり直せるのよ。今、あなたが感じるままに、“ちむどんどん”する自分にだけ正直になりなさい」

三郎「惚れてんだろう?草の根わけてでも見つけ出せ。ただ一言、『悪かった。あれは嘘だった』と言え。いいんだよ。嘘ついたことねえ奴、しくじったことねえ奴がいるかあ?うまく言えなかったら、黙って後ろからガバッと抱きしめろ。それで全部伝わる」

三郎からアドバイスされた賢秀は清恵を探しに夜の街へ繰り出す。

最後、賢秀がスナックから出てきた清恵をついに見つけた。

三郎に言われた通りに後ろに(わざわざ)回り込んで、強く抱きしめた。

清恵は目を見開いて驚いて・・・

(つづく)

【ちむどんどん】112話の感想

賢秀のバックハグにネット爆笑

112話ラスト、ニーニーこと賢秀が清恵と再会!

正面にいたのに、わざわざ回り込んでのバックハグで思わず見ていて笑ってしまう方が多かったです。

なんで三郎さん、後ろから抱きしめろって言ってしまったんでしょうね(笑)

たぶん振り向いてくれない相手をそっと抱きしめろって意味なだけで・・・

別に前から抱きしめてもいいと思うのですが、ニーニーは従順というか、忠実に実践!

果たして清恵はどういう反応をするのでしょうか。次回も注目!

離婚を言うべきなのか

112話で気になったのは、離婚という過去を言わなかった件。

清恵は自分の過去を隠していた件で大喧嘩になったと言っていました。私が悪い、言おうとしたけど、言えなかった。言いたくなかった、と。

なぜそこまで自分を責めるのでしょうか。

1970年代当時、離婚は恥かもしれないけれど・・・

ゆすりをしてきた元夫の態度を見れば、離婚した方が良かったことは明確。

どうして喧嘩になってしまうのか。

ニーニーは「悪かった。あれは嘘だった」に加えて「よくあんな男と別れて逃げてきた。辛かったな。俺が必ず幸せにする。いや、頼りないかもしれないけど一緒に幸せになろう」ぐらい言って挽回して欲しいです。

果たして次回はどうなる…。

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画像出典:NHK、スポニチ

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