【ちむどんどん】86話|暢子の同居提案に「ありえん」「逃げて」の声!

ちむどんどん-86話

【ちむどんどん】86話(86回)

朝ドラ【ちむどんどん】第86話(第86回)が2022年8月8日に放送されました。

放送後、暢子の同居提案に「ありえん」「逃げて」の声が殺到して…。

今回は【ちむどんどん】86話のあらすじネタバレと感想について。

*本ページの情報は2022年8月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

【ちむどんどん】86話のあらすじネタバレ

【ちむどんどん】86話のあらすじネタバレです。

前回、暢子()が勤めるフォンターナに、三郎()のお陰で、平和が戻った。ただ、房子()と三郎の再会は果たせなかったため、暢子は大事な人を集めた披露宴をフォンターナで行おうと決意する。

家族の思い出

フォンターナの閉店後、食事を終えた良子()や和彦・房子ととともに談笑する暢子。和彦には家族の良い思い出はない。暢子と良子は家族で那覇のレストランに初めての外食をした思い出を懐かしむ。

和彦は、マーケット…戦後の闇市と呼ばれた場所で家族の思い出がぼんやり蘇る。

青柳家にて。重子()は中原中也の詩「わが半生」を読んでいた。

和彦もまた、職場に戻り中原中也の詩「初夏の夜」を読んでいた。さらに「『聖浄白眼』自分に」の個所を読む。そして「優しさを求めていた?」とつぶやく和彦。

※詩の解説はこちら↓

暢子のことが大好きだから

夜。暢子の部屋で、パジャマ姿の良子と暢子。良子は帰り支度も整えた。東京案内をできなかったことを謝る暢子。そしてネーネーに会えてうれしかったと感謝した。首を振って良子は告げる↓

良子:「本当はもっと、暢子の力になりたい。これは恩返し。うちは子供のころから、一人で何でもやらないといけない。人に頼ることは恥ずかしいと思っていた。本当は弱くて欠点だらけの人間だのに。今うちが幸せなのは家族みんなのおかげ。何があっても味方でいてくれるから。もし皆がいなかったら空回りして失敗ばっかりだったと思う。どうしたの?」

暢子は微笑み、じっと姉を見つめていた。ネーネーの妹でよかったと感謝する暢子。

暢子は「うちも失敗ばかり」と弱音を吐く。

暢子:「和彦くんのお母さんの言う通り、うちと和彦くんとは釣り合わない。和彦くんを不幸にするかもしれない。」

良子:「ありえん。暢子には、値打ちがある。(暢子を抱きしめて)ここにある。暢子はうちの大好きな自慢の妹。誰が何と言おうと暢子は暢子のままでいい。なんて言ったらいいわけ?上手に言えないけど、とにかくうちは暢子のことが大好きだから。」

暢子は姉に感謝した。すっかり元気になった。

86話の結末

朝。重子()の通うカフェにて。和彦()が重子に会いにやってきた。

和彦は「明日フォンターナに来て欲しい」と頼んだ。

さらに、もうひとつ要望があった。

それは重子と和彦・暢子3人で同居して暮らすこと。暢子の提案だった。

和彦:「思い出したんだ。僕らにも家族で楽しく暮らした思い出があったことを。暢子となら、またあの頃みたいに楽しく暮らせる気がして…。

父さんが死んで僕は逃げた。母さんと僕は価値感が違う。住む世界が違うって決めつけた。母さんの気持ちを知ろうとしなかった。ひどいこともたくさん言った。

だけど、母さんがずっと僕を愛してくれたから、今僕も人を愛することができる。家族の幸せな思い出があるから僕も家族を持って幸せになりたいと思える。

母さんへの感謝を、当たり前のことを、長い間忘れていた。母さんは僕を産んでくれた、この世でたった一人の大切な人。これからは決して、母さんを一人にしない。ありがとう。明日、フォンターナで待ってる。」

フォンターナでは、暢子が房子と明日の重子へのメニューを考えていた。房子は「おいしくないもの、出しましょう」と提案。

そんな中、良子()が、妹の結婚のために青柳家を訪れていた。

(つづく)

【ちむどんどん】86話の感想

暢子の同居提案に「ありえん」「逃げて」の声!

暢子が重子へ同居を提案。視聴者からは「ありえん」「逃げて」の声が殺到していました。

たしかに、暢子のワガママな感じは重子さんとは合わないでしょう。

重子は和彦とまた暮らせることは嬉しいのかも。返答の言葉を失っていましたから。

しかし順番が意味不明。結婚を反対してるのに、なぜ同居の話に?!

暢子は強引だとは思っていましたが、まさかここまでとは…。(笑)

さて、ラストは良子が青柳家の家の前に!?果たしてどうなる?

85話<< >>87話

画像出典:NHK、スポニチ

コメント