【ちむどんどん】28話|暢子(黒島結菜)の髪丸出し調理にネット「気になって話入らない」!?

ちむどんどん28話

【ちむどんどん】28話(28回)

朝ドラ【ちむどんどん】第28話(第28回)が2022年5月18日に放送されました。

テストを受ける暢子()が髪丸出し調理。放送後ネットで「気になって話入らない」の声!?

今回は【ちむどんどん】28話のあらすじネタバレと感想について。

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【ちむどんどん】28話のネタバレ

【ちむどんどん】28話のあらすじネタバレです。

暢子がテストを受けて

暢子()は「アッラ・フォンターナ」でテストを受けることに。テストはサラダ作りだった。厨房にある材料とオリーブオイルだ。

大城房子()が食べて、「合格。このオリーブオイルは香りも味わいも爽やか。その個性をいかした味付けができています。」と評価。暢子が食べてきたものを聞いて「味覚は悪くない。」と判断した。

就職先が決まって大喜びの暢子だが、第2弾のテストがあった。

料理長の二ツ橋()は「得意料理を作ってください。ここにある材料であれば何を作ってもかまいません。時間は1時間」と告げた。

金吾のプロポーズ

その頃、沖縄・比嘉家にて。

賢吉():「つまり、もう一度銀行から借りて全額ボクシングジムの返済にあてる。その保証人になってくれって?良子、見合いしれ。財産持ちの家との縁談を探してやる」

そこに、金吾()が父親・銀蔵を連れてやってきた。

金吾:「お母さん、良子さんを僕にください。良子さんとの結婚を許してください。

良子:「なんで急にそんな話に?!」

金吾:「必ず幸せにします。世界一周の新婚旅行に行きましょう。お母さんや歌子ちゃんのことも、自分の家族だと思って大事にします」

銀蔵は仲人の善一から正式な話が来るから…と暴走している金吾を止めて引き下がる。

その後。賢吉は「すぐ決めれ。こんなチャンスはない」と舞いあがり、善一のもとへ話に行った。

良子は考えている人がいることを賢吉や家族には言えなかった。

優子()は「良子の気持ちが大事だからね」と伝える。

良子は「考えてるから」と答えた。

2次試験の結果は?

暢子はナポリタンを完成させた。

二ツ橋:「悪くないけど」

房子:「不合格

驚く暢子。なぜなのか問う。

二ツ橋が理由を話した。「ナポリタンはイタリア料理ではない。日本人が独自に作った洋食。ナポリにはありません。その勘違いは置いておいても、パスタとしては不合格。パスタは基本的に歯ごたえが心地いいもので、長くゆですぎない。あなたはゆでる時に塩をいれなかった。下味がついていない。炒める時もムラがある」

大城房子が「ご縁がなかったようね」と紹介の手紙を返却。

そこで二ツ橋()が「もう一度チャンスを与えるべきでは?イタリア料理限定と思い込んだ。もう一度作り慣れている料理でテストするべきじゃないかと。」

暢子はもう一度、午後の賄(まかな)いの時間で試験を受けることになった。

*賄い:従業員の食事用に作られる料理のこと。「賄いの時間」とはランチタイム後の従業員の食事時間の意味か。

28話の結末

暢子は厨房に麩もそうめんもないため、得意料理が思いつかない。

公衆電話で共同売店にいる優子()に電話をかける。

優子は良子のことを話したがったが、長距離の電話のため、あわてて暢子が要件を告げる。

暢子:「お母ちゃん。うちの得意料理なは何?」

優子:「そばでしょ?お父ちゃんに習ったそば

暢子:「そばは無理。イタリア料理のお店の食材で!」

優子:「なんでイタリア?そこは東京でしょ?」

暢子:「だからよ。…あった!お母ちゃんありがとう。」

厨房に小麦粉があったのを思い出した暢子は、ひらめいた!

電話を切った暢子は「お父ちゃんのそば、作れるかも!」と目を輝かせて店に戻った。

(つづく)

【ちむどんどん】28話の感想

暢子(黒島結菜)の髪丸出し調理にネット「気になって話入らない」!?

28話は、暢子がイタリアンレストランに就職するための試験を受けました。

しかし試験よりも、暢子の身なりが気になってツッコミの嵐!

やんばるの料理大会や料理部の実習のときは三角巾は被ってたのにナゼ?!

しかし思えば、三角巾の時から怪しかったのです。前髪はおさまってますが、髪を後ろで縛っていないため横に髪が出ており、料理に髪の毛が混入する危険性大です。↓

まあ見返すと、高校の料理部メンバーはみんな髪を縛ってる様子がありません。

でも一流の銀座のレストランで異物混入があったら問題です。

料理監修がいるなら、そこまで気遣ってほしいと思いました。

金吾の情熱が怖い・信じられない

28話では良子の結婚問題も勃発。突然、父親と現れた金吾が親へ結婚の挨拶?!

強引すぎて怖すぎます。(笑)

金吾のお父さんも「仲人の顔をつぶすな」と金吾のプロポーズを止めるくらいなら、挨拶にくるべきではなかった。

これって善一から正式の話が行く前の、いわゆる根回しですね。

大きな会社の社長だから、こうして挨拶は大事にしてきたんだな、とは理解できます。でも・・・金吾が白いスーツに花束持っている時点で、挨拶程度に終わらないと父親なら気づいて欲しかったです。

しかし私(筆者)は金吾は悪い人には見えません。ちゃんと良子に質問し、好きな人いないと確認して筋を通してるのはいいし、家族を大事にすることも素敵だと思います。

おそらく父親から良家との縁談もきてるはず。なのに、この人じゃなきゃダメとか言って良子を推薦したから善一を通して話が進んでるんじゃないかな。

悪い人ではない。けれど、今回の突然のプロポーズはマイナスの印象しか与えないです。愛情が空回りしているだけ?いや、…この情熱、他に好きな人ができたらそっちにいくんじゃないかとも疑ってしまいます。

なぜなら良子の容姿に惚れただけなのかと思ってしまうので。何か良子を好きになったエピソードを、自分が助けられたとか、良子が誰かを助ける優しさを目の当たりにしたとかベタでもいいからあると信じられるんですけどね。信じられなくてすみません(笑)

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画像出典:NHK

コメント

  1. 匿名 より:

    お話が、安易すぎて。展開があり得ないことばかり。
    主役もドタバタ、髪振り乱し、レストランで見習い!?