【ちむどんどん】83話|暢子の「ウチは何か間違った事してる?」が炎上!

ちむどんどん83話

【ちむどんどん】83話(83回)

朝ドラ【ちむどんどん】第83話(第83回)が2022年8月3日に放送されました。

放送後、暢子の「ウチは何か間違った事してる?」発言がネットで炎上して…。

今回は【ちむどんどん】83話のあらすじネタバレと感想について。

*本ページの情報は2022年8月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

【ちむどんどん】83話のあらすじネタバレ

【ちむどんどん】83話のあらすじネタバレです。

うちは何か間違ったことしてる?

暢子()は自分と和彦()との結婚に反対している重子()に翻意してもらうためにフォンターナに招待した。房子()も一緒にもてなすが、トラブルで台無しになってしまう。

翌朝。暢子は重子のためのお弁当を作っている。すると、和彦から重子が東洋新聞でも騒いだことを聞く。和彦はこれ以上刺激しない方がいいと助言するが・・・

暢子:「うちは何か間違ったことしてる?まくとぅそーけー なんくるないさー(正しいことをしていれば、なんとかなる)。うちは、絶対あきらめない。」

気が合いそうね

和彦は喫茶店に行き、重子と会う。重子は住む世界が違うからと、まだ反対している。

和彦は今日も暢子がお弁当を作ったことを伝える。重子はもう二度と届けなくていいと伝言を頼む。

和彦「言ってもやめないよ。暢子は簡単には諦めない」

重子「私もよ。その点は、気が合いそうね。」

弁護士に相談

フォンターナの入り口に誹謗中傷のチラシがいくつも貼られていた。

房子は弁護士に相談したが、明らかな恐喝や暴力行為が認められない限り、警察に通報しても経過観察になると言われてしまう。(※)

房子は二ツ橋に被害状況を記録するよう指示。

※補足:強要罪・脅迫罪は難しいかもしれませんが…貼り紙には「まずいキケン」「タベルナキケン」「病院送りの…」などの文言がありました。【威力業務妨害罪・偽計業務妨害罪】または【名誉毀損】、あるいは「最低」「史上最悪」という貼り紙があったので【侮辱罪】にもなると思います。

参考までに↓

お店は営業しているのに「営業自粛中」とウソの情報を書いた張り紙を貼って他人の業務を妨害する行為は、偽計業務妨害罪にあたることもありえます。威力業務妨害罪・偽計業務妨害罪が成立すれば、3年以下の懲役または50万円以下の罰金に処せられます。

「このお店はガレージを閉めて中で闇営業をしている」「この店はコロナ患者を出した」など、誰にでも見えるところでお店にとって不名誉なことを書いた張り紙を貼ると、名誉毀損にあたる可能性があります。また、「バカ」と書いた張り紙を貼る行為も、侮辱罪になります。

自宅やお店に張り紙で嫌がらせされた!どんな罪になる?

【筆者の意見】1970年代当時、防犯カメラは普及してなかったでしょうが、見回りはしているでしょうし、警察に連絡しておいた方がいいとは思うのですが…。

執拗な嫌がらせ

それから2週間。フォンターナには無言電話や1円玉で代金を払おうとしてレジをわざと混雑させるなど、その後も執拗な嫌がらせが続く。しだいに客足は遠のいてしまう。

顧問弁護士は房子に、権田は月島のスッポンと言って一度にらまれたらどうにもならないと告げる。

ある日。和彦と田良島()がフォンターナで食事をしていると、客同士が店の文句を言いながら喧嘩を始める。二ツ橋が「いい加減にしてください」と止めに入ると、勢い余って相手を倒してしまい、足が折れたと過剰に騒ぎだす。

夜。告訴されかねない事態へ発展。二ツ橋は自分を解雇して店を守って欲しいと宣言。房子は臨時休業にはするが、彼の退職を認めない。だが、二ツ橋の決心は固かった。

83話の結末

暢子は嫌がらせ電話から房子を守るため遅くまで残っていた。和彦に明日のお弁当は作れないと告げる。和彦は「行ってくる」とフォンターナから去る。

早速、電話が来た。暢子が不機嫌そうに電話に出た。だが、良子()からだった。ラフテーの作り方を教えて欲しいという要件だった。

「それどころじゃない」と暢子は、他言無用と言われていた店のトラブルを、良子に話してしまう。電話を切ったあと、良子は「ありえん。絶対許せん」と息巻く。

またフォンターナに電話が来たが、すぐ切れた。房子が「帰りなさい」とやってきた。

暢子は「今夜は飲みましょう」と誘う。

カウンター席で、2人は飲んだ。「こうして飲むのもこれで最後かもしれないわね。」と意味深な房子。(閉店も覚悟している?!)

暢子は意味を確認するが、房子は話をそらす。そして初めて房子と暢子が出会ったときの話から、三郎の紹介状、そして房子と三郎が結婚できなかった話へとなる。

「昔話なんてしないつもりだったけど」と房子が語りだす。

(つづく)

【ちむどんどん】83話の感想

暢子の「ウチは何か間違った事してる?」が炎上!

83話放送後、暢子(ネット用語:ちむ子)の発言「うち、何か間違ったことしてる?」がネットで炎上。

「してる」「怖い」「ホラー」と批判が殺到。

たしかに権田の嫌がらせに近い、つきまとい行為ですよね。

賛成意見も

一応、賛成意見もありました↓

「諦めない」のは凄いし、「間違ったことはしてない」という意見も…まあ、解釈の問題というか、個人の考えなので、ありでしょう。

暢子は「つきまとい」行為をしている?!

私(筆者)は現代だったらストーカー規制法の「禁止命令」が出せるレベルに感じています。

ストーカー規制法を調べると↓

ストーカー規制法とは 以下に示す「つきまとい等」を繰り返すストーカー行為者に警告を与えたり、悪質な場合は逮捕することで被害を受けている方を守る法律です。

「つきまとい等」とは この法律では、特定の者に対する恋愛感情その他の好意の感情又はそれが満たされなかったことに対する怨恨の感情を充足する目的で、その特定の者又はその家族等に対して行う以下のアからクを「つきまとい等」と規定し、規制しています。

ア つきまとい・待ち伏せ・押し掛け・うろつき等

例えば、 あなたを尾行し、つきまとう。 (中略) あなたの自宅や職場、学校等や実際にいる場所に押し掛ける。

(中略)ウ 面会や交際の要求

例えば、 面会や交際、復縁等義務のないことをあなたに求める。 贈り物を受け取るように要求する。

警視庁HPより

「特定の者」って異性に限定されていないので、重子も該当するでしょう。

また、「ア つきまとい」の説明でのに押し掛けるも該当します。

「ウ 面会や交際の要求」の説明の贈り物がお弁当に該当。

つまり、暢子は「つきまとい」をしているのです。

重子があまゆ・フォンターナに来店した理由

暢子はストーカー規制法に違反していると思うのですが…。

でも、重子も何だかんだ言いながら「あまゆ」やフォンターナに息子と来店してるんですよね。

その点で、暢子の諦めない気持ちが伝わっているとも言えるんですが…。

けれども、重子があまゆ・フォンターナに来店した理由は、暢子の熱心さと別のところにあるのでは?

ちょっと冷やかしというか、重子から料理や接客の揚げ足取りをしてやろうという匂いがプンプンしてて、本当にイヤイヤ来店してる感じがします。(これも個人の解釈ですが…)

重子は愛する息子の頼みだから来店しているのであって、暢子のお弁当作戦はあまり意味がないというか、迷惑しているのは確かだと思うんです。・・・皆さんはどう解釈しますか?

さあ、83話のラストは、房子がついに過去を詳しく語る?!注目しましょう。

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画像出典:NHK、MATAN

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