【ちむどんどん】39話|良子の出産に視聴者感涙!

ちむどんどん39話

【ちむどんどん】39話(39回)

朝ドラ【ちむどんどん】第39話(第39回)が2022年6月2日に放送されました。

姉・良子の出産に視聴者感涙で…。

今回は【ちむどんどん】39話のあらすじネタバレと感想について。

*本ページの情報は2022年6月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。


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【ちむどんどん】39話のあらすじネタバレ

【ちむどんどん】39話のあらすじネタバレです。

田良島()が和彦()の取材していたイタリア人シェフのインタビューについて、肝心ことが聞けていないと怒り、「追加取材申し込め」と指示をして…。

良子の不安

沖縄では…歌子がオーディションを受けて1週間がたった。良子()が「お母ちゃん、うち、母親になれるかな?正直、うまく育てられるか自信がない」と不安を吐露する。

「お母ちゃんも同じだった。大丈夫。子どもが母親にしてくれるから。」と元気づける優子()。

そこへ、郵便が届けられる。熱で寝込んでいた歌子()が起きてきて受け取った。そして「合格!合格した」と喜ぶ。「合格?何?」と優子。母に黙って受けたのだ。

明日の朝までに

東洋新聞では和彦がタルデッリに取材を断られていた。そこでデスクの田良島が大城房子()にお願いする。「元々、取材してくれたのは大城オーナーのおかげなんだ」という田良島。

房子が「引き受けてくれたわ。30分だけ。ただし、条件が出された。明日の朝までに投書記事をひとつ見つけること。60年代のどこかに東洋新聞にある女性の投書が掲載された。内容はピザのことというだけ」という。

「見つかるかな」と不安げな和彦。

「探すしかない。やるんでしょ、追加取材して納得のできる記事を書くんでしょ。」と暢子が背中を押した。

東洋新聞にて。和彦・大野愛()・暢子の3人が投書を読みまくる。田良島は差し入れを持ってきた。

暢子は熱を出した娘を看病する母の投書を見て…歌子のことを思い出す。

歌子の2次審査

歌子は、高熱があるにもかかわらず2次審査を受けていた。

しかし、オーディション会場で歌っている途中で倒れてしまい、スタッフが「お母さん!」と付き添いの優子を呼んで…。

目覚めると、比嘉家だった。

歌子:「うち、なんでここに?今から行けば、まだ受けられる?」

優子:「失格って」

起き上がろうとする歌子を止める優子。

歌子:「もう嫌!なんで。良子ネーネーは先生になった。のぶネーネーはコックさんになった。なんで、なんでうちだけ」

優子:「歌子。自分でオーディション受けると決めて、知らない人の前でもちゃんと歌えて…。凄いことだと思うよ。急がなくていい。歌子は歌子のままでゆっくり歩いていけばいいさ。」

けれど、歌子は「でも、悔しい。デージ悔しい」と泣いた。優子が「よく頑張ったよ」と抱きしめる。

すると、良子()に陣痛がきて…。

39話の結末

和彦は諦めかけていた。けれど、愛と暢子が支える。3人で黙々と投書を探す。

沖縄では…。優子が「新垣のおばあ呼んでこようね。」と家を出た。

良子は「怖い。歌子、歌って。お願い。」と頼んだ。

歌子が「椰子の実」を歌う。

♪名も知らぬ遠き島より 流れ寄る椰子やしの実み一ひとつ 故郷ふるさとの岸を離れて 汝なれはそも波に幾月いくつ~

朝日が昇るころ、東洋新聞ではピザの記事が見つかった。

沖縄では・・・良子が元気な女の子を産んだ。

歌子は「デージかわいい」と赤ちゃんをなでた。

良子が「歌子、抱いてあげて。歌子のおかげで頑張れた。」という。

歌子は赤ちゃんを抱いて「はじめまして。おばちゃんですよ」と声をかける。

(つづく)

【ちむどんどん】39話の感想

良子の出産に視聴者感涙!

39話は、徹夜で投書さがし、歌子の2次審査の失格、良子の出産と盛りだくさん。

新しい命が産まれる瞬間は泣けちゃいますよね。

今回はツッコミどころほぼないんですけど、「出産予定日には帰ってくる」と言って研修先に向かった石川博夫。間に合わなかったんですね。予定日より早かったのかな?

あと、歌子は大きな病院で検査してほしい。県人会会長の三郎も言ってましたよね。子供のころの発熱と違って心配です。

さて。イタリア料理人とのインタビューは次回へ持ちこし。どうなるのでしょうか。楽しみです。

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画像出典:NHK、スポニチアネックス

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