【ちむどんどん】35話|雪に喜ぶ暢子(黒島結菜)が可愛い!

ちむどんどん35話

【ちむどんどん】35話(35回)

朝ドラ【ちむどんどん】第35話(第35回)が2022年5月27日に放送されました。

雪に喜ぶ暢子()が可愛い!と話題で…。

今回は【ちむどんどん】35話のあらすじネタバレと感想について。

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【ちむどんどん】35話のネタバレ

【ちむどんどん】35話のあらすじネタバレです。

暢子(黒島結菜)のペペロンチーノの秘策

暢子()はオーナーの房子()と負けたらクビの「ペペロンチーノ」対決に挑む。

暢子のペペロンチーノは二ツ橋(高島政伸)らシェフに褒められる。

二ツ橋:「うん。よく出来てると思います。」

房子:「悪くない。沖縄の島ニンニクを使ってるのね。」

暢子「よくわかりましたね。よく母が作ってくれた沖縄のソーミーチャンプルの味付けのコツをアレンジを得ました」

優子()のソーミーチャンプルは島ニンニクが味の決め手だった。

暢子は、島ニンニクなら普通のニンニクと違って少し優しく新しい香りと辛みを引き出せる、そう思って工夫したという。

房子(原田美枝子)のペペロンチーノの出来は?

次はオーナーの房子がペペロンチーノを作る。

二ツ橋によると、房子は戦後の闇市では伝説の料理人だったという。さまざま料理を作り、本場イタリアで修行したことも…。

房子はペペロンチーノを作って持ってきた。そして、シークワーサーを最後におろしてふりかけた。

暢子:「デージーマーサンヤー。美味しい。」

矢作:「比嘉のとは、比べものにならねえ」

暢子:「うちもそう思います。どうしてこんなに違うんですか」

房子:「料理の基本は目の前の材料を最大限引き出す。そして何より食べる人のことを第一に考えること

房子はニンニクをホールごとオリーブオイルで火にかけたという。仕上げにかけていたものはシークワーサー。柑橘類の皮を使って爽やかさも出した。同じ料理を二度も食べると胃が疲れるから。しぼり汁だとニンニクのうま味が薄まってしまうから皮をすった。

シークワーサーは厨房にあったから使った。目の前の材料を最大限に活かすこと。食べる人への心配り。房子がすべて暢子を上回り…

二ツ橋:「お見事としか、いいようがありません。」

暢子:「デージーマーサン。私も早くこんなの作れるようになりたい。うちは底が浅いというか。おかわりいいですか。この美味しさにはデージー感動です。」

矢作:「お前、わかってる?負けを認めるってことは…」

暢子:「あいや~。であるよね!あまりのおいしさについ!」

房子:「約束は、約束です。さようなら

そういって房子は立ち上がって去る。暢子は追いかけて…。

3つの条件

暢子:「待ってください。ここで働かせてください!」

房子:「負けたらクビでいいといったのはあなたでしょ」

暢子:「負けるとは思ってなかったんです。うちが間違っていました。お願いだから、クビにしないでください。何でもします。お願いします」

房子:「条件がある。これから先、何があっても泣かないこと。それと私に対して質問や口答えは一切しないこと。それと…私の命令は絶対。守れる?」

暢子:「守れます。」

房子:「二ツ橋さん、比嘉さんの仕事に検品と伝票管理を加えて。それと、まかない当番のシフトにも入れておいて。」

暢子は歓喜。そして下の名前で呼んでほしいとお願いした。

房子は何も言わず立ち去ったが、二ツ橋は房子の表情を読み取り「OKがでました。暢子さん、よろしくお願いします。」と伝える。

暢子は条件を受け入れてクビにならず、それどころか、まかない当番になった。

ある日。暢子は、まかない当番でカレーを出した。従業員に好評だ。

しかし夜のメイン料理の牛肉をまかないに使っていた暢子。大失態だ。

だが、暢子のまかないが美味しかったので、注意はされたものの激しくは叱られなかった。

半年後

半年後。暢子は上京して初めて実家の沖縄へ帰った。

実家で、良子()と石川()の結婚式が行われた。

暢子:「ネーネー、デージ、キレイ。」

歌子():「幸せになってね。」

賢秀()は帰って来なかった。手紙は来ていた。

賢秀の手紙:「全略(前略?) 良子 結こん おめでとう。いつかは明惑(迷惑?)かけてごめんな。俺は今ひたすら反せいの日々を送っています。そして、みんなの暮らしを薬(楽?)にするためビッグなビジネスの準びをちゃくちゃくと進めています。遠い空の下、良子の幸せを祈りながら。またヤーサイ」

賢秀がパンを食べながら、千葉の養豚場で過去を懐かしんでいると、猪野寛大()に声をかけられて…。

暢子にとって人生初の雪

東京に戻った暢子は初めて雪をみた。

暢子:「うわ~!これが雪?あ~すごい!すぐなくなる!」

暢子は落ちてくる雪を手に取って、すぐ溶けることに驚く。

智()は「興奮しすぎ。ただの雪だろ。ガキやっさー」と笑顔でからかう。

平良三郎()は「初めてのときはみんなこんなもんさ」という。

暢子は「智、雪が積もったら一緒に雪だるま作って、雪合戦もしようね。デージきれい。ちむどんどんする」とはしゃいだ。

(つづく)

【ちむどんどん】35話の感想

雪に喜ぶ暢子(黒島結菜)が可愛い!

35話ラストの雪ではしゃぐ暢子が「かわいい」と話題です。

ネットでは沖縄の友人・恋人も同じ反応だったと懐かしむ声も…。

たしかに、まるで子供のように笑顔で踊っていてかわいいです、暢子。

でも、智が冷静すぎません?初めてじゃないのかな?暢子が沖縄に帰省中にも降った?!

いや、私(筆者)の意見ですが、強がっているんでしょうね。

好きな人の前でかっこつけてるんでしょうね。智。年上だからって。そんな智もかわいいぞ!

メインの肉は大問題じゃ?

35話は、ペペロンチーノ対決。

暢子は負けてしまいましたが、言い過ぎたことを素直に謝って、条件を受け入れて、働かせてもらえることに…。

自分が負けたらどうなるか忘れて「おかわり」しちゃう暢子。食べるのが大好きで、まっすぐな子。

それが裏目に出ることもありますが、ちゃんと謝るのは良いことですね。

けれど、まかないのカレーにメイン食材の肉を使ってしまうのは、どうなん?

大損するんじゃない?メニュー変更もしなきゃだし大変。

まかないって基本的に余った食材で料理でするものですよね。

これは想像ですが・・・オーナーの房子は初めてまかない当番をさせるとき、検品や伝票管理も担当させるのかも。そうすれば、どの食材がどのくらい納品されてくるか分かるはず。しばらくやれば、どの食材がどのくらい余るかも把握できると思います。

そんなこと無視して夜のメインの肉を使ってしまうなんて!まあ多分、初の賄い当番で気合が入りすぎてしまったんですね。

暢子よ、こっぴどく怒られなかったからって失敗は繰り返しちゃダメですよ…って言いたいです。頼みますよ、暢子ちゃん。(笑)

さあ。次週は、ついに和彦くんと再会へ?!次週も楽しみましょう♪

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画像出典:NHK、スポニチ

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