【ちむどんどん】109話|「矢作がヒロイン」と好感度上昇!?

ちむどんどん109話

【ちむどんどん】109話(109回)

朝ドラ【ちむどんどん】第109話(第109回)が2022年9月8日に放送されました。

放送後、「矢作がヒロイン」と好感度上昇!?

今回は【ちむどんどん】109話のあらすじネタバレと感想について。

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【ちむどんどん】109話のあらすじネタバレ

【ちむどんどん】109話のあらすじネタバレです。

矢作にヘッドハンティング

屋台にて。矢作()は、かつて一緒に辞めた元フォンターナ従業員・桃木(池田航)と飲んでいた。そして桃木から洋風居酒屋として独立するから共同経営者にならないか?と誘われた。

一方、「ちむどんどん」にて。暢子()と和彦()は歌子()にバイト代を払えないことを謝っていた。歌子は元々もらう気はなかったという。

やがて矢作が「ちむどんどん」に出社してきた。出汁の改良をするためだ。暢子と和彦はこのあと、出かける。だが、金融機関に返済するための40万円が入った封筒を店のカウンター席に置き忘れてしまった暢子。

お金がない

矢作がカウンター席の封筒に気づいた。中身は大量のお金だ。2階から歌子が降りてきて驚く矢作。歌子は買い物にいった。

その金が見当たらないと騒ぎになり、智()は矢作を疑った。矢作には、かつて「フォンターナ」の土地の権利書を盗み出すなどの“前科”があるのだ。

「あまゆ」にて。暢子と和彦は、信用金庫の坂田(安井順平)と会った。そこで40万円を返済するついでに、追加融資も頼むことになっていたのだが…。

暢子は40万円を持ってきていないことに気づき、「ちむどんどん」に電話をかける。歌子()が出て、封筒もないし、買い物から帰ってきたら矢作の姿も見当たらないという。

「あまゆ」で暢子たちのそばにいた智()はすぐに矢作を疑った。智も、暢子と和彦と共に「ちむどんどん」へ急ぐ。

矢作さんを信じてる

「ちむどんどん」に暢子たちが到着。

しかし、どこを探しても封筒がない。智は矢作が窃盗の前科があることから、「あの男さ、それしか考えられない。泥棒がそんな改心するわけ(ない)」と疑った。

「そんな言い方やめて!うちは矢作さんを信じてる! お金とかお店とかよりもそっちの方が一番!」と智に告げる暢子。

矢作が帰ってきた。智が「金、返せ」と迫ると・・・

矢作は金の入った封筒を見つけて「不用心だから」レジに入れていたと明かす。

「金を雑に扱う人間は経営者失格だぞ」と諭す矢作。

「すいません、正直俺は」と智が謝りつつ、言い訳しようとしていると・・・

疑って当たり前だから謝ることないと返答する矢作。

辞めねぇ

夕方。暢子がひとりで「ちむどんどん」に帰ってきた。矢作が帰るところだった。

暢子が信用金庫の追加融資を断られたことを打ち明け、矢作に今月の給料を待ってもらうようお願いする。

「来月も…ちゃんと払うことができないかもしれません」と頭を下げる暢子。

矢作は人件費削減に理解を示し、「俺は要るの?要らないの?」と冷静に確認。

必要とされていると聞くと、矢作は大きく頷いて「なら、辞めねぇ。この店に残る」と返答。

「遅れた分は延滞金も上乗せしてきっちり払ってもらうから帳面につけとけ」と、矢作らしく応じた。

感謝する暢子。

さらに矢作は「俺もできることは何でもやる。こっちも生活かかってるからな」と笑顔を見せて立ち去った。

うれしかったよ

矢作が「ちむどんどん」を出ると、智がいて、土下座してきた。

矢作と智が珍しく屋台へ。

矢作は共同経営の話を今日断ったことを智に明かす。

心中しないといっていた「ちむどんどん」を辞めなかった理由も打ち明けた。

矢作「もう二度と、恩をアダで返すようなまねはしたくねぇ。一度乗りかかった船、その船が沈まねえようにできることをやる。それがきっちりできなきゃ、自分の船は持てねぇと思って。頼りねえ船長だけどなあ」

智「たしかに暢子は無鉄砲で危なかっしいところもあるけど、自分より相手のことを考える人間です。決して仲間を海に放り出すようなことはしません」

矢作「知ってるよ。言っただろ。全部聞いてたって。嬉しかったよ。絶対に辞めねぇ。いつかあの店を必ずはやらせてみせる

2人はどっちが屋台の食事代をおごるかでもめ始めて・・・。

結末

後日。暢子と矢作が沖縄そばの改良に苦戦していた。

ヒントをつかめたはずの暢子も解決できない。

歌子が掃除をしていると・・・入口でノックの音が。

どうぞ!と言っても誰も入ってこないので、歌子がカーテンと扉を開けても誰もいない。

すると、優子()と良子()が現れて・・・(つづく)

【ちむどんどん】109話の感想

「矢作がヒロイン」と好感度上昇!?

矢作がまるでヒロインと大評判!好感度が上昇しています、

矢作はフォンターナから突然退職し、独立。けれど、自分の店を失敗して無銭飲食をするほどの どん底を見て、フォンターナの売り上げと権利書を盗むという罪まで犯した人物。

その後。房子の温情によって許され、妻とも引き合わせてもらい、家族のためやり直すことを誓って「ちむどんどん」で働き始めました。

「ちむどんどん」では給料の支払いと料理だけすることが絶対条件だったのに、ついに折れた矢作。

それもこれも、もう裏切りたくないという思いから。

暢子が、矢作のことを信じてくれたから。

とても素敵な展開、シーンなのですが、ツッコミどころもたくさん!

●なぜ大金をカウンター席に置き忘れるのか?(まだ自分の部屋なら分かるのに…)

●なぜ以前は「ちむどんどん」まで相談に来てくれた坂田さんが今日に限って「あまゆ」で待ち合わせなのか。(「ちむどんどん」は東京・杉並区。坂田さんは鶴見の信用金庫なので「あまゆ」で相談する方が自然なのですが…追加融資を頼むからこっちから出向くってこと?!それならそのセリフが欲しいぞ)

矢作に濡れ衣を着せるための展開だというのが、透けて見えてしまうのが残念ですね。智も仕事あるだろうになぜか一緒にいたし。暇なのか(笑)

ともかく、何度も暢子を注意・指導して、「この店を必ず流行らせる」と息巻く矢作の今後には大注目。実質ヒロインですね。

さて。109話ラストは、優子・良子が上京!?どうなることやら?(笑)

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画像出典:NHK

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