【ちむどんどん】60話|暢子の「初恋の自覚」の表情に称賛の声!

ちむどんどん60話

【ちむどんどん】60話(60回)

朝ドラ【ちむどんどん】第60話(第60回)が2022年7月1日に放送されました。

放送後、暢子の「初恋の自覚」の表情に称賛の声が…。

今回は【ちむどんどん】60話のあらすじネタバレと感想について。

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【ちむどんどん】60話のあらすじネタバレ

【ちむどんどん】60話のあらすじネタバレです。

暢子(黒島)は、和彦()と愛()の恋人同士の様子を偶然見てしまったことに動揺する。

そのころ、沖縄やんばるでは…。歌子()が「お母ちゃんとお父ちゃん、どこで出会ったの?」と優子()に聞く。優子は答えず、良子()に同じことを聞く。娘に聞かれてらどう答えるのか?と。

良子:「先生になるために、勉強してるときに出会って。お父さんと一緒に沖縄の未来を考えていきたいねって話し合って、お互いに立派な先生に…立派な先生に一緒になりたいって思ったから。」

良子は結婚した時の原点を思い出した。

そのころ、賢秀()は失恋したため、暢子の勤め先フォンターナで酔いつぶれ、オーナー室で休んでいた。だが、房子()の大切な酒も勝手に飲んで、いびきをかいて寝ている。

兄を迎えに来た暢子は、房子の誘いで二人で酒を酌み交わすことに。しかも沖縄の古酒(くーす)というお酒で、20年ものだ。古酒は泡盛を丁寧に仕次して熟成させたものだ。

そのころ、「あまゆ」では和彦が三郎()と多江()に結婚のことを祝われる。三郎は和彦の様子が気になって一緒に酒をかわす。和彦は悩みを打ち明ける。愛に不満はないが、このまま結婚していいのか葛藤していた。三郎は「人間は生きてると、何度も分かれ道にあう。そのたびにエイヤと、どっちかに進むしかない」と助言。

暢子は、まろやかな古酒が飲みやすくて、たくさん飲み酔っていく。「このままでいいのに」と不満をぶちまける暢子。房子は「愛が恐れているのは 愛の破滅よりも、むしろ愛の変化である」と哲学者・ニーチェの言葉を紹介。暢子には全く刺さらなかった。

房子は、暢子が生まれて初めて恋していると指摘。だが、どうすればいいのかの答えは本人しか分からないものなので、房子も手伝うことはできない。

結局、朝まで飲み明かした暢子。しまいには「幸せって何ですか」という哲学的なことをつぶやく暢子。

房子に「あなたはどうしたいの?」と聞かれ、暢子は「でも恋人がいるから好きとか言えない」という。

自分から無意識に出た言葉に「今、うち、なんて?」と自分でツッコミを入れる暢子。

暢子は机に突っ伏して「ぽってかす」とつぶやく。

暢子にとって、生まれて初めての「恋愛感情」だった。

(つづく)

【ちむどんどん】60話の感想

暢子の「初恋の自覚」の表情に称賛の声!

暢子が「好きって言えないじゃないですか」と思わず言った言葉の後の、目が泳いでいて、自分の恋心に気づいてしまう表情が絶妙でした。ネットでも大反響で…。

酔っ払い演技は、いかにもな感じではあったんですが、なんか可愛らしいからみ方でしたね。別の言い方をすると、面倒くさいからみ酒。(笑)

暢子の愚痴を、年上で親戚とはいえ、房子が受け止めてくれてよかった。まあ、出番が少ないけど、本来は親友の早苗ともっと相談したらいいのに!と思うのですが…。(先日久しぶりに早苗が登場しましたが忙しくて疎遠なのかもしれません。社会人あるある、か?)

暢子はやんばるのころが良かった。あの頃のままでずっと生きたいと言っています。私(筆者)はちょっと懐かしく感じました。ノスタルジックというか。

人は否が応でも大人になっていきます。ただ楽しく、男女関係なく、いつまでも友人として遊べた日々は、永遠に続きません。

和彦のことを好き】と自覚してしまった暢子。無邪気な段階から大人の階段を登りました。18歳、19歳になる年に上京して6年。もう24歳になる年なのだから、いつまでも子供のままでいられません。

視聴者としては、小学生のころから2人は運命の相手、好き同士だろうって思っていたので遅すぎると思うのですが・・・それは人それぞれ。暢子のペース、タイミングではこの時だったのでしょう。

暢子と和彦がこのまま結ばれて本当にいいのか?というモヤモヤもありますが、今後の行方を見守っていきたいです♪

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画像出典:NHK,シネマトゥディ

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