【ちむどんどん】80話|元専業主婦・良子の料理下手がヒドイ!?

ちむどんどん80話

【ちむどんどん】80話(80回)

朝ドラ【ちむどんどん】第80話(第80回)が2022年7月29日に放送されました。

放送後、元専業主婦・良子の料理下手がヒドイと話題で…!?

今回は【ちむどんどん】80話のあらすじネタバレと感想について。

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【ちむどんどん】80話のあらすじネタバレ

【ちむどんどん】80話のあらすじネタバレです。

御三味(うさんみ)に愛をこめて

沖縄にて。良子()が自分のことをなかなか認めてくれない夫・石川()の家族に、再び向かい合う決心をする。明日のために御三味(うさんみ)を必死に作るが、揚げ物の煙がモクモク。キッチンは大惨事。しっちゃかめっちゃか。

そこへ博夫()が帰って来て、味見をするがまずい。良子は鶴見の暢子()に連絡して作り方を教えてもらう。

博夫の覚悟

翌日。良子の姿に博夫も実家に乗り込んで宣言。

今の僕があるのは、石川の家族のおかげです。だけど、僕は良子と家族になりました。誰に何を言われようと、良子とその家族を大切にします。僕はもう迷いません。良子を認めないなら、もう二度とこの家の敷居はまたがない覚悟です。

すると、おばあが博夫の嫁を認めるように助言する。おじいは意外にも おばあには弱いようで、良子は嫁として認められた。

博夫は、良子の御三味は「信じられないほど美味しくありません。お願いはそのことです」と切り出す。

その後、石川家のみんなで良子の御三味を食べた。みんな美味しいと言って食べてくれて、良子が仕事も続けることを許される。

おばあは料理も家事も女だけでない時代。料理はうちに任せてというが、良子は気をよくしていて「料理もやります。いっぱい食べてください」と宣言。おばあは口ごもった…。(博夫の頼みは本編で最後まで明かされなかったが、演技してほしいという要望だった?)

和彦の手紙と暢子の御三味

暢子は和彦()の母・重子に、美味しいお弁当を作って持っていく作戦を続けていた。

だが姉・良子との電話で御三味を作ることを思いつく。

和彦は手紙で重子に思いを伝える。

和彦の手紙

「母さん、この前はついカッとなって言い過ぎました。ごめんなさい。母さんは僕を生み、育ててくれた、この世でただ一人の大切な人。今の僕がいるのは母さんのおかげです。生んでくれてありがとう。育ててくれてありがとう。これからも少しずつ母さんへの理解を深めていきたいと思っているし、僕や暢子のことも理解もして欲しいと思っています。取り急ぎ。お詫びとお礼まで。」

その後。重子は「おいしくないわ」と言いつつ、暢子の料理を食べ続ける…。

そのころ、暢子はお客様を外まで見送った後、飛行機雲を見上げていた。

賢秀の現在

賢秀()は猪野養豚場へ出戻っていた。元気よくご飯を食べているが、清恵()は「信用できない」と不機嫌。

急に寛大()が腰を痛める。張り切って代わりに荷物を運ぶ賢秀。(仕事を与えた?)

寛大は湿布を豚舎へ取って来るよう清恵に頼む。(賢秀とふたりにさせる作戦?)

2人が事務所を去ると、すくっと立ち上がる寛大。

80話の結末

数日後、フォンターナに矢作()がやってきた。

サングラスにスーツで横柄な態度の矢作。

矢作はオーナーに用があるようで・・・

(つづく)

【ちむどんどん】80話の感想

元専業主婦・良子の料理下手がヒドイ!?

元専業主婦・良子の料理下手がヒドイと話題で…↓

↑専業主婦をしていた良子の料理の下手さに視聴者からツッコミの嵐でした。

「御三味(うさんみ)に愛を込めて」の週タイトルの通り、御三味がキーアイテムとなった第80話。

さすがに、良子が一晩でできわけなくて、おそらく良子のウサンミはまずいのだと思います。

博夫の頼みで、おじいたちが「マーサンヤー」って褒めたんでしょうね。

けれど、気になった点はマヨネーズ。

揚げるとマヨネーズの酸味は飛ぶので、風味は多少残ってもそれほど感じないはず。

マヨネーズ味がする天ぷらって(笑)

暢子が分量を指示しなかったこともありマヨネーズ入れすぎで、隠し味が隠れてないのでしょうか。

もちろん好意的な意見もありましたよ↓

さあ。80話ラストでは、あの矢作が再登場

なんだか感じの悪いブラック矢作になって戻ってきましたね。一体何の用事が?!

そして暢子の結婚は認めてもらえるのか。来週もツッコミながら楽しみましょう(笑)

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画像出典:NHK

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