【ちむどんどん】106話|二ツ橋の名言が視聴者に刺さる!

ちむどんどん106話

【ちむどんどん】106話(106回)

朝ドラ【ちむどんどん】第106話(第106回)が2022年9月5日に放送されました。

放送後、二ツ橋の名言が視聴者に刺さって大反響で…。

今回は【ちむどんどん】106話のあらすじネタバレと感想について。

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【ちむどんどん】106話のあらすじネタバレ

【ちむどんどん】106話のあらすじネタバレです。

矢作の給料が払えなくなる

暢子の沖縄料理店「ちむどんどん」がオープンして2カ月。

開店当初は顔なじみが押しかけて大盛況だったが、その後は客が減る一方。

暢子は、なんとか客を呼び込もうと、チラシを配ったが、効果がない。

電卓を叩きながら、料理人として雇った矢作()に給料を払えなくなることを心配する暢子。

暢子はご飯のおかわりが出来ないほど落ち込んでいた。

智()は、暢子から渡された先月分の仕入れ代を受け取ろうとしない。智は「俺と暢子の仲だろう」という。

矢作()が休憩へ出ると言うので、智につっかかる。今の状態は矢作にも問題ある、と。

矢作は結果がすべてだから閉店した方がいいと言う。

暢子はカッとなって「うちは矢作さんとは違います!」という言葉を吐いてしまう。

「1日でも給料が遅れたり、きっちり全額もらえねえなんてことがあったら俺は即辞める」と主張する矢作。矢作は店と心中しないという。つまり情に流されて無給で働く気はないようだ。

ごめんなさい

歌子()が食欲不振の暢子に昼ごはんを持っていく。歌子は「あれは言い過ぎ」と客観的な立場から指摘しつつ、「少しでも食べてね」と姉のことを気遣う。

午後。暢子は矢作に「さっきはごめんなさい」と頭を下げた。カッとなって失礼なことを言ったと謝った。

矢作は自分の店が傾いたとき周りに当たり散らしたから「謝ることができるお前は大したもんだ」と暢子に告げる。

猪野養豚場

猪野養豚場にホテルの社員2名が見学にやって来て、好感触を抱いたようだ。

賢秀()がしゃべりのうまさを発揮。ホテル社員たちが娘とお婿さんが継ぐなら安泰とこちらも好感度を上げた。(注:賢秀と清恵は結婚していない)

最終的な契約に入ろうという、そんな時、謎の男・涌井(田邊和也)が現れた。

強面な涌井は賢秀が置き忘れた名刺をもとに猪野養豚場を探し当てたという。(タイミングが良すぎ!いや、最悪すぎ!?)

涌井は清恵()の元夫で、清恵の父・寛大()に離婚させられ精神的苦痛を味わったからと、慰謝料を要求。

この混乱の中、ホテル社員2名は退散した。

寛大は「(清恵を)離せ。話はあっちで」と事務所から涌井を連れ出す。清恵も飛び出す。

その後。寛大が事務所に戻ってきた。留守番していた賢秀はホテル側が養豚場との取引を白紙にしたいと電話があったと報告。

「ごめん、私のせいで」と謝る清恵。「お前は悪くない」と寛大。

清恵は事務所を去る。

寛大は清恵の過去を話す。18のときに家出して、20歳のころに涌井と結婚していたが、ヒドイ扱いを受けていた。だから寛大が金を渡して別れさせて、連絡を絶っていたという…。

今回涌井に見つかってしまったが、「こんなこともあるかと思って、あちこちに手は打っていた」という寛大。これで完全に縁が切れたという。(*注:どういう手を打ったのかは不明。)

結末

「ちむどんどん」にて。暢子と和彦は、二ツ橋()に相談する。

仕入原価など必要経費を見直した方がいいとアドバイスする二ツ橋。

だが、暢子は仕入原価を落としたら客が来なくなると反論。

二ツ橋は優しい声で自分の体験から意見を述べる↓

二ツ橋:「私は昔、レストランを開いて潰したことがあります。私なりに地獄をみました。最後は息をするのも苦しくなり、誰も信じられなくなりました。

飲食業は どんな高級店でもしょせんは水商売と言わることがあります。水商売の語源は江戸時代。芸者さんの仕事のことを泥水商売と呼んだことから始まったという説があります。一見、華やかに見えるけど、実態は泥水にまみれるような大変な仕事。流れる水のように不安定で、大雨が降れば流されてしまう。日照りが続けば干上がってしまう。

うまくいかない時に、目をつぶってただひたすら頑張るのは、私は反対です。しゃにむに突き進むより、失敗を認めてやり直す方が勇気が必要で、難しいことです。私はそれができませんでした。

うまくいかない時は、たとえ悔しくても悲しくてもやめてもいいんです。一度止まって休んでもいいんです。あなたは飲食店で成功するために生きているわけではありません。幸せになるために生きてるんです

(つづく)

【ちむどんどん】106話の感想

二ツ橋の名言が視聴者に刺さる!

二ツ橋シェフの名言が視聴者に刺さった第106話。

和彦役のさんも反応していました。

106話は他に…猪野養豚場でのエピソードも進展がありました。あのチンピラ風の男は清恵の別れた夫だったんですね。てっきり元カレかと思っていたんですが、驚きな関係でした。

しかし猪野寛大さんの迫力が凄かったし、毅然とした言動が素敵でした。手切れ金を渡してもまたああいう男はやってきそうなので、弁護士なのか、暴力団か分からないですけど、手段を用意していたもよう。さすがです。

さて。暢子は「経費見直し」の助言に考えもせず相変わらず反論していましたが、それでも諦めずに諭す二ツ橋のアドバイスは暢子に届いたのでしょうか…。心配です(笑)

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画像出典:NHK、スポニチ

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