【ちむどんどん】100話|井之脇海の涙の演技が好評!

ちむどんどん100話

【ちむどんどん】100話(100回)

朝ドラ【ちむどんどん】第100話(第100回)が2022年8月26日に放送されました。

放送後、の涙の演技が好評で…。

今回は【ちむどんどん】100話のあらすじネタバレと感想について。

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【ちむどんどん】100話のあらすじネタバレ

【ちむどんどん】100話のあらすじネタバレです。

私の為に頑張って

暢子()は、矢作()に自分の店で働いてほしいと望むが、矢作は頑なに拒む。

暢子は三郎()の協力で、姿を消していた矢作を見つけた。

「アッラ・フォンターナ」に矢作を連れていく暢子。

矢作は以前にさんざん迷惑をかけてしまったオーナーの房子(さん)と気まずい再会を果たす。

「謝る気はありませんから」と矢作。警察に突き出されるのも覚悟していたが…。

房子はそんな矢作のために、意外な準備をしていた。

それは退職金

房子:「私も反省してる…オーナーとしての人徳に欠けていたって。そのこともちゃんと謝りたかった」

房子は自分も店を出し、何度も失敗してきたからこそ、独立する時には相談してほしかったという。

房子も道を外れそうになったとき両親や妹のこと、大切な人を思って、思いとどまった。

矢作にも妻の佳代(藤間爽子)という大切な存在がいるから「いくらでもやり直せる」という房子。

矢作は妻とは別れたというが…。

…房子と暢子はさらに準備していた。

奥から矢作の妻・佳代(藤間爽子)を連れてくる暢子。

佳代は「やり直そう。頑張って私の為に、あなた自身のために」と頼む。

矢作は勝手に離婚届にサインして家に置いて行った。

だが、佳代は何も書いておらず届を出していなかった。

つまり離婚は成立していない。

佳代から「もう一度料理人になってください」と手を握って訴えられた矢作は、房子の前で土下座をして「申し訳ありませんでした!」と、お詫びした。

房子は矢作に寄り添い「あなたまだ若い。いくらでもやり直せる」と声をかけた。

矢作の包丁

フォンターナにて。暢子・房子・二ツ橋・矢作・佳代、みんなで沖縄そばを食べた。

(回想)暢子がフォンターナで初めて沖縄そばを賄いで作った時に、一番に「うめぇ!」と言ってくれた。

暢子が矢作に一緒に働いて欲しいと改めて頼む。矢作が料理を好きなことを知っているから…。

二ツ橋(高嶋政宏)は矢作の包丁を見せてもらう。

二ツ橋「あなたが悪い人間出ないことは皆よく知っています。でもあなたは信頼を失ってしまった。その重たい荷物はずっと背負い続けなければなりません。その覚悟を持てれば、いつかきっと失った信頼を取り戻せるはずです」

矢作は房子たちにいつかお礼すると言って去ろうとする。

房子は矢作を呼び止めて「長い間、ご苦労様でした」と感謝を告げる。

矢作はフォンターナを見渡して礼をした。

矢作たちが去った後。

二ツ橋(髙嶋政伸)は矢作の包丁が手入れされていたのを見て、料理人を諦めていなかったと思ったという。

暢子が聞いた話では、矢作は何軒も飲食店を周ったものの身元保証人がいないため門前払いされながらも、包丁だけは肌身離さず持っていたという。

結末

矢作は、暢子が開店準備を進める沖縄料理店「ちむどんどん」へやってきた。

矢作は働くなら「休みは週1日、残業はしない」「給料が遅れたり、きっちり全額もらえねえなんてことがあったら即辞める」といった条件を出した。

暢子は条件を受け入れて、矢作を今日から雇うことに。

厨房に入り包丁を握った矢作が青パパイアに刃を入れる。パパイアイリチーを作る材料だ。

パパアイリチーとは青パパイアを使った炒め物。

青パパイアの果汁は直接触れると手がかぶれることもあるため、持ち手に軍手をはめる矢作。

サクッツ。トン、トン、トン…。

野菜を切り、まな板を叩く小気味良い音が聞こえる。

久しぶりの感触に涙ぐみ、笑顔になった矢作。

その様子を暢子と和彦が見守る。

暢子は、お腹をさすって「みんなでお店一緒にやろうね。ちむどんどんするよね」と声をかけた。

(つづく)

ちむどんどん100話
(C)NHK

【ちむどんどん】100話の感想

井之脇海の涙の演技が好評!

矢作を演じるさんの涙ぐむ演技が大好評。

涙を誘われる素晴らしい演技でしたね。

とても良いシーンでした。

いいシーンはいい…ですね。

さて、次週からは沖縄料理店「ちむどんどん」開店へ。果たして上手くいくのでしょうか。

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画像出典:NHK、スポニチ

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