【ちむどんどん】14話|良子(川口春奈)の涙

ちむどんどん14回

【ちむどんどん】14話(14回)

朝ドラ【ちむどんどん】第14話(第14回)が2022年4月28日に放送されました。

ある夜、良子()が涙して…。

今回は【ちむどんどん】14話のあらすじネタバレと感想について。

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【ちむどんどん】14話のネタバレ

【ちむどんどん】14話のあらすじネタバレです。

ハンバーガー、ハンバーガー!

高校の家庭科室にて。暢子()が悩んでいる様子を見た早苗(高田)は「また、就職のこと?」と気に掛ける。

そして、早苗は「次の休みの日、ハンバーガーご馳走するから、そのかわり、うちの料理部、産業祭りに参加するから、助っ人おねがい!」と頼んだ。

「ハンバーガーが食べれるなら、なんでもするよ。」と承諾する暢子。

ハンバーガー、ハンバーガーと叫びながら踊りあう2人。

良子(川口春奈)の特別な日

9月5日夜7時。「サンセットバーガー」で、フォークダンスナイトが開催された。

良子()は新しく買った鮮やかな服を着て、大学時代の仲間たちと集合。

石川():「アイヤー。まるで別人だね。」

良子:「大丈夫ですか?」

石川:「うん」

良子は石川と一緒にフォークダンスを踊る。その後、お酒も飲んだ。

石川は心配したが、「今日は特別な日と決めてきたから」と良子。

石川が今度は里美()と踊りに行く。

そんな様子を砂川智()に見られてしまった。

良子は智に「本当に勉強会の仲間なの。言わないでよ」とくぎをさす。

だが、「どうするかな」と曖昧な智。

良子(川口春奈)の涙

その日遅く、良子は家に帰って母・優子()に給料を渡す。

良子は「今月分。ちょっと少ないの。勉強会で、色々と本とか買ったから」という。

優子は全く疑わず「わかったよ。大切に使わせていただきます」と答えた

「お母ちゃん。うち、ウソついた。今日本当はフォークダンスの会に行った。」と良子は白状する。

良子は服と靴を見せて、家に入れる給料が少なくなった理由を説明する。

優子は服を手に取って「かわいいね。楽しかった?良子が楽しかったら、それが一番。」と言った。

良子:「うち…恥ずかしい。」

優子:「良子?」

良子:「貧しさを恥じた自分が恥ずかしい。貧しくとも心豊かに暮らせば、幸せに生きられる。お母ちゃんを見て、いつもそう思ってたのに。」

良子は泣きながら財布のお金を床にばらまいた。

良子:「人間は、こんなものより弱くない。こんなものに負けたらいけない。教師のうちがそれを信じられなかったら、子供たちに何も教えられない。ごめんなさい

優子:「謝らんでいいさ。大丈夫よ。」

優子は、涙する良子の肩をさすって寄り添った。

歌子(上白石萌歌)と音楽

翌日。熱が下がった妹・歌子()は久しぶりに学校へ。

音楽の授業で先生・下地響子()に目をつけられる。

そして授業中、生徒たちの合唱を止めて…

下地:「伴奏、やめ。比嘉歌子!ちゃんと歌え!魂の叫び。ほとばしる情熱。モア・パッション。モア・エモーション。歌は喉で歌うものでなく、心で歌うもの。一人で歌ってみなさい。」

歌子:「うちがですか?」

下地:「下手でもいい。魂の叫び。」

ちょうど、チャイムが鳴り、授業終了の時間になった。

下地:「次は逃がさないからね」

歌子は礼をしたあと、逃げるように教室を去っていく。

昼休み。中庭のベンチにて。歌子が落ち込んでいると、同級生の英子()が声をかけてきた。

英子:「下地響子は手強いよ。那覇からきた先生で、狙った獲物は逃さない。これはって思った生徒、追いかけて徹底的に指導する。音楽教師としては一流らしいよ。なんであんたなんかね?これ嫉妬じゃないからね」と

眞境名(時任勇気)と再会

暢子と早苗の二人はサンセットハンバーガー店へ。

智もちょうど働いていた。

美味しかった。暢子はフライドポテトと一緒なら合うと、智に伝える。(この店にはメニューにない?)

すると眞境名英樹(時任勇気)と子分が店にやってきた。

眞境名は暢子に気づいて、つぎはぎしている服をさして「貧乏すぎじゃないか」ツッコミ。

そして大学卒の男との玉の輿を狙ってうちに来るんだろうと嫌なことをいう眞境名。

さらに、母親がその服を何もいわないのか!とバカにした。

さすがに暢子は、その男を殴ろうとするが、砂川智と早苗に止められた。

眞境名は「お前の代わりくらい、いくらでもいるんだからな」と捨て台詞を残して帰っていく。

衝撃ラスト

帰りのバスにて。

暢子:「うちが甘かったわけよ。もっと早くから準備してこなかったうちが悪い。

智:「準備って?」

暢子:「働くってどういうことか考えたこともなかった。てきとうに面接受けて、入れてもらえるところに入れれば何とかなると思ってた。高校卒業したらちゃんと就職するのが親孝行さあねえ」

智:「大丈夫だよ。暢子は、暢子らしく。」

暢子:「うちらしくってなに?食べること?食いしん坊?速く走ること?そんなの大人になったら何も通用しないさ」

暢子は言い過ぎたことを謝る。

そして、優子の働く共同売店に電話がかかってきた。

優子:「暢子が?暴力?

(つづく)

【ちむどんどん】14話の感想

良子(川口春奈)の涙に視聴者もらい泣き

さん演じる良子が涙ながらに謝るシーンに視聴者の多くがもらい泣き。

良子、名前の通りに良い子だから、嘘がつけないんですね。

北風と太陽のごとく、暖かさで服(仮面)を脱がせたんですよね、優子さんが。

お兄ちゃんに甘いってよく言われますが、基本的に優しさのかたまりな優子お母ちゃん。

「貧しくても心豊かなら幸せ」と言うのは、ちょっと良いセリフに持っていきすぎでしたが、親子のお互いを思いあう気持ちが伝わる素敵なシーンでしたね。

私(筆者)は優子さん疲れてるんじゃないかなとも気になりました。

長男が酔っ払って遅くなったときも、14話での良子が遅くなったときも、茶碗を準備していて、いつでもご飯を食べられるようにと起きて待っていて、心配している優子さん。少し楽させてあげてほしいな。

そして賢秀。仕事、続けてくれよ。と思っていたところ、ラストでまた母に心配をかける出来事が!

眞境名英樹、嘘は許せんぞ。この事態がどうなっていくのか。次回に注目です。

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画像出典:NHK、スポニチ