【ちむどんどん】56話|和彦の結婚話の態度に批判の声?!

ちむどんどん56話

【ちむどんどん】56話(56回)

朝ドラ【ちむどんどん】第56話(第56回)が2022年6月27日に放送されました。

56話では和彦と愛の結婚話が出たものの、視聴者からは和彦の態度に批判の声が…?!

今回は【ちむどんどん】56話のあらすじネタバレと感想について。

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【ちむどんどん】56話のあらすじネタバレ

【ちむどんどん】56話のあらすじネタバレです。

この幸せな日々が続けばいいのに

1978年(昭和53年)4月。

暢子()がイタリア料理店「アッラ・フォンターナ」で働き始めてから6年。

雑誌の取材を受けた暢子は、プライベートでも料理の勉強をしている、「恋人は料理」で、「結婚願望は全くない」と答える。

和彦()は新聞社の学芸部のエースに成長。沖縄のことを語る和彦はキラキラしていると感じる暢子。

智()は、間もなく独立する。

毎日が充実していて、この幸せな日々が、いつまでも続くことを願う暢子。

沖縄やんばるの様子

沖縄やんばるでは、良子()は晴海(5歳)と実家暮らしで、石川()の親が働くことを認めない限り、石川とは別居状態を続けるつもりだ。

善一は村人から優子との「老いらくの恋」を噂されている。

学校では、良子が授業中によそ見していた仲宗根誠を廊下に立たせる。不服そうな誠。

賢秀の恋?!

『猪野養豚場』で真面目に働いていた兄・賢秀()。給料をもらった直後で、今はお金がある。

事務所に賢秀がたまたま一人でいたところ、多田直美という女性が訪ねてきた。その清楚で美しい容姿に一目惚れする賢秀。

直美は横浜の方で化粧品や洗剤などを作る会社に勤めているという。実は経営状況が厳しくて親戚がいるこちらの地域に、訪問販売をしているらしい。

賢秀は、もらったばかりの給料を全部使って値段も聞かずに石鹸をあるだけ買う。50個もあった。

賢秀は、自分は若社長だと嘘をつき、連絡先が載る名刺をもらった。

舞い上がっている賢秀。そこへ清恵()がやってきて、お茶出しをするよう命令する賢秀。

直美はさっさと帰った。

寛大()は大量の石鹸を不思議がる。清恵は「さあ。好みなんじゃない?」と言った。

変化は突然に

「あまゆ」にて。智が和彦と愛()にムードのある店で暢子と未来の話をしたいと話す。

愛は感づいているが、和彦はわかっていない。

暢子が帰って来たので、智が暢子の次の休みの日、日曜日にデートへ誘う。暢子は「4人でいこう」と無邪気だ。そしてみんなで少しずつ料理を頼んで分けあうことを提案。

和彦は乗り気だが、愛は「その日、私たち用事があって」とフォロー。

「あまゆ」の前の椅子にて。愛は暢子のインタビューが掲載された雑誌を読んでいた。そこへ暢子もやってくる。

【結婚願望がない】のは私も同じだった…と語る愛。洋裁をしていた母親の影響で小さい頃からファッションに興味があった愛は、いつかパリで働きたいという夢を持っていた。新聞社でもパリ支局への異動を希望していたが今はあきらめていた。好きなだけで異動は難しい。それに親の「結婚してほしい」という期待も裏切りたくない…。

愛は自由な暢子が羨ましいが、暢子はオシャレで上品な愛が羨ましい。お互い、ないものねだりだった。

暢子は幸せな今のままでいたいと思うが、愛は「望んでも望まなくても、変化は突然やって来るもの」と教える。

56話の結末

翌日。フォンターナにて。愛()は父の誕生日祝いを兼ねて、両親と和彦()と食事していた。

暢子がデザートを運んだところ、愛の父親が所有している白金台のマンションに籍を入れる前に住んだらどうかと勧める。そして6月に結婚するのはどうか…と両親で推す。「結婚ですか」と戸惑う和彦。

愛は「私たちはまだ」というが、和彦は「そうですね」と話を合わせる。

2人がまもなく結婚することを知ってしまった暢子はショックを受ける。

ホールから厨房に戻った暢子は、矢作()に結婚をいつしたのか尋ねる。

19歳のときに結婚した矢作は「結婚は勢い」とアドバイス。

暢子は変化が突然来たことを実感した。(つづく)

【ちむどんどん】56話の感想

和彦の結婚話の態度に批判の声?!

56話は、暢子が和彦と愛の結婚が近いことを知ってしまいます。

明らかに動揺していた暢子。

これまで恋愛感情がなかったはずですが、急に芽生えたんでしょうか。

SNSでは和彦の態度が話題です。

「結婚ですか?」と聞き返していた和彦。親公認のカップルで、最低6年は付き合っている2人なのに…その反応は冷たすぎますね。

「愛ちゃん、やめといた方がいい」とまでは思いませんが、ちょっと考えた方がいいんじゃないかなと思わされた第56話でした。

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画像出典:NHK、リアルサウンド

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