【ちむどんどん】63話|和彦の浮気確定にネット騒然!?

ちむどんどん63話

【ちむどんどん】63話(63回)

朝ドラ【ちむどんどん】第63話(第63回)が2022年7月6日に放送されました。

63話では和彦の浮気が確定で、ネット騒然?!

今回は【ちむどんどん】63話のあらすじネタバレと感想について。

*本ページの情報は2022年7月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

【ちむどんどん】63話のあらすじネタバレ

【ちむどんどん】63話のあらすじネタバレです。

立派な教師にはなれない

沖縄やんばるでは、教師としての壁にぶつかっている良子()が、久しぶりに別居中の夫・博夫()の元を訪ねる。

自分が誰よりもエゴイストだったという良子。教師の資格なんてないと落ち込んでいた。博夫は自分も同じだという。友人を大切にと教えているのに、自分の家族を大切にできていないから…。

「それも思い上がりだなって思ったわけ。俺たちは教員免許は持っているけど、人としてはまだまだ不完全。 これからもたくさん失敗すると思う。だから、もっと子供たちの話を聞いて、子供たちから教わっていけばいいんじゃないかなって。立派な教師になれないし、なららなくていい。そう考えたら、楽になれた。これから、どんな教師になれるか考えたら、ワクワクしてきた。変かね?」

博夫の話を聞いて、良子は笑顔に。そして涙した。

2人は久しぶりにラーメンを作る。仲直りしたが、別居は継続することに。

その後。良子は誠から、あやとりを教えてもらう。

良子が先日のことを謝った。誠は良子のことを許してくれた。

あまゆで2人きり

鶴見では、エイサーの練習が始まった。エイサーとは沖縄の盆踊りのようなもの。今日は衣装を着けての練習で、「あまゆ」も休業中。

暢子()は愛()とも話して、料理に改めて専念することを宣言。和彦()への思いを断ち切る決意をしていた。

だがそんな矢先、休業中の「あまゆ」で和彦と暢子は二人で時間を過ごすことになってしまう。

明日の仕出しのための仕込みをひとりでしている暢子。

和彦は、暢子へ沖縄戦のことを聞く。特集記事で戦争をからめた企画を出したいという和彦。

両親や村人から何も聞いてなかった暢子。

沖縄戦での遺骨を収集している嘉手刈(かでかる)という老人がいて、20年くらい前に記事なったが今はインタビューを受けていないらしい。でも和彦は諦めていなかった。

63話の結末

エイサーが近づいてきた。和彦は沖縄に一緒に行こうと暢子を誘う。「愛さんと行けば」と暢子。

将来、沖縄に帰るのかという話をする。暢子は今はこっちでいたいが、和彦の父が言っていたように離れてみて沖縄の良さを実感している。

和彦の父は、沖縄戦の前は、沖縄の舞台にいた。首里城の美しさなどを父は語っていた。

和彦:「沖縄の文化を後世に語りたい。僕は、父さんの想いを継いでいきたい。東京中心ではなく地域からの視点で伝えたい。だから、いずれは新聞社を辞めると思う。」

和彦の夢を初めて聞いた暢子は感嘆の声をあげる。

和彦は、やんばるでの暢子たちとの写真を見せる。懐かしむ2人。

和彦は夏が終わる前にマンションに引っ越すという。

それなら夏が終わる前にみんなで海に行きたいという暢子。

和彦:「2人でもいいけど」

和彦の言葉を聞いて動揺したのか、暢子が包丁で指を切ってしまう。

心配した和彦が厨房へ行き暢子の手を取る。二人は見つめあい、急接近して…。

(つづく)

【ちむどんどん】63話の感想

和彦の浮気確定にネット騒然!?

63話は、和彦の行為が「浮気」で、イライラするとネット大荒れ?!

暢子はせっかく和彦への“想い”を断ち切ったのに、二人の時間を過ごすことになってしまいます。

残酷な場面ですが、ここまでは良いでしょう。まだ。

しかし暢子が「愛さんと行けば?」と沖縄への取材旅行を断ったのに…

「みんなで海に行きたい」と暢子が言っているのに…

「2人で」と誘ってくる和彦の神経なんなん(笑)

この会話の前にですね、この夏が終われば白金のマンションに引っ越すと和彦は言っているわけですよ。

つまり。愛とは別れる気はない。でも暢子も気になるから誘うって…なんなのでしょう。

浮気だし、2番目の女としてキープしたいというか…。

独身時代も残りわずかだから女遊びしたいというか…。

ともかく、暢子にアプローチするなら、愛とは別れると決めてくれ!と叫びたくなりました。

でないと、見ていてわじわじーしますね。次回、まさか「キッス」しないといいですけど(笑)

62話<< >>64話

画像出典:NHK

コメント