【ちむどんどん】91話|孤独な暢子に「思いつき」だからと批判殺到!

ちむどんどん91話

【ちむどんどん】91話(91回)

朝ドラ【ちむどんどん】第91話(第91回)が2022年8月15日に放送されました。

孤独な暢子に「思いつき」だからと批判殺到!

今回は【ちむどんどん】91話のあらすじネタバレと感想について。

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【ちむどんどん】91話のあらすじネタバレ

【ちむどんどん】91話のあらすじネタバレです。

暢子の手紙

1979年(昭和54年)3月に披露宴を行った暢子()と和彦()は、鶴見・あまゆで新婚生活を開始した。

暢子の手紙↓

お母ちゃん、歌子、その後、変わりはないですか?

ネーネー、博夫さん、お祝いの夫婦茶碗が届きました。どうもありがとう。二人で大切に使います。

披露宴では、みんなを驚かせて、ごめんなさい。

あれから何度もよ~く考えて、和彦君とも相談して、気持ちは変わりません。

うちは、沖縄料理のお店を開くと決めました。

うちたちは、ひとまず「あまゆ」で新婚生活を始めました。

重子さんの希望で同居はしないことになりました。

自分の店を出すという大きな目標に向かって、新しく始まった2人の生活に、うちは毎日ちむどんどんしています。

オーナーは独立には賛成してくれています。特にアドバイスはくれないのですが。

ある日、暢子がオーナー室へお茶を出しに行くと、房子()が飲食店の経営の仕方について田良島()に話すふりをして、暢子に聞かせた。

房子:「飲食店を開業するには、まずターゲットを決める。どんな街で、どんな客層でどれくらいの価格設定を決める。物件を探し、一日の売り上げ目標を決める。家賃は3日分の売上でまかなう。固定費はできるだけおさえる。住居兼店舗じゃなければ、光熱費は2倍かかる。」

重子は和彦の足を引っ張らないように、とだけ暢子に注文をつけた。

沖縄料理と東京出店の理由

「あまゆ」にて。暢子は10枚以上の物件の間取り図をテーブルに広げる。智()も客単価など相談に乗った。三郎()、あまゆ店主・順次(志ぃさー)トミ(しるさ)は、なぜ沖縄料理店を東京に出すのかが疑問だ。

イタリア料理を学んできたのだし、鶴見の方が沖縄になじみがあるのになぜ東京なのか…。ライバル店にしないためか?

暢子は「沖縄を知らないお客さんにも、おいしいと喜んでもらえるお店にしたいと思って」と語る。

東洋新聞社にて。和彦はまずは暢子の夢を応援する、と田良島に告げる。和彦はフリーになって沖縄文化を伝えるライフワークの件だが、しばらくは東洋新聞社で働くことになった。

夢や理想だけで飲食店はやっていけない

フォンターナにて。営業終了後。独立の失敗経験がある二ツ橋()は暢子を心配して話した。

二ツ橋「もっともっと、この店でオーナーの下でイタリア料理を極めたいとは思わないんですか。故郷の料理を大事に思う気持ちは分かる。だけど、ここまでイタリアンの修行を積んで、もったいないじゃないですか。夢や理想だけで飲食店はやっていけない」

暢子はフォンターナで学んできたことを無駄にしないと胸を張る。

二ツ橋「オーナーの気持ちも考えてください。オーナーは今まで、独立したいと言った従業員を止めたことなど一度もありません。ただ相手が、暢子さんとなると…。本心は…。1つだけ約束してください。独立しても月に1度、いや、週に1度は時間を作って、この店に顔を出し、オーナーにお店の状況を報告すること」

二人の会話を房子が立ち聞きしていた。暢子は「ありがとうございます。独立しても、フォンターナの一員だと思っていますから。」と感謝した。

91話の結末

暢子の部屋にて。暢子は物件探しやお金の計算に疲れてしまう。全部ひとりで責任を背負う孤独を感じていた。(※注:経営者だから責任あるのは当然)

和彦が自分や家族がついていると勇気づけるが、暢子は不安をぬぐえない。

賢秀は猪野養豚場を退職。去り際、ビジネスの資本金も猪野寛大にねだった。「バカだねえ」とあきれる寛大。(※注:貸してくれたかは不明)

競馬中継を聞きながら道を歩いている賢秀。外れてしまって馬券を破り捨てる。

そんなとき、我那覇(田久保宗稔)にばったり会った。

土下座して謝る我那覇。

ベンチに座って話しこむ2人。またビジネスに誘われる賢秀。今度は断ろうとするが、「5倍、10倍」になるという誘い文句に乗り気になってしまう賢秀。

賢秀は「危ない、危ない」と迷うが・・・(つづく)

【ちむどんどん】91話の感想

孤独な暢子に「思いつき」だからと批判殺到!

責任をひとり負うことに「孤独」を感じている暢子。

でも経営者なので「当たり前」「覚悟がない」と視聴者から批判が殺到。

「思いつき」だったから・・・というツッコミも。

それに【独立】も房子が背中を押していましたし、暢子の中に自分の店という夢があったのかは疑問。

飲食店はライバルが多いので、二ツ橋がいうように「夢や理想」だけでやれません。

その辺の覚悟がなかった暢子。まあ、行動を起こす思いっきりは見習いたい点ですが…

それなら和彦がせっかく励ましているのに、暗くならないでほしい(笑)

明るくて猪突猛進ならそれでいいので…。

さらに91話では我那覇と賢秀が再会!!どうなってしまうのか心配ですね。

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画像出典:NHK、Lmaga

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