【おかえりモネ】94話|「亮君」呼びの未知を深読み

【おかえりモネ】94話│「亮君」呼びの未知を深読み

朝ドラ【おかえりモネ】19週 94話が2021年9月23日(木)に放送されました。

第94話は、百音()と未知()の長年のわだかまりが溶ける回。

放送後、 未知の「亮君」呼びがネットで話題でした。

なので、未知の今の状況を深読みもしてみます。


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【おかえりモネ】94話のストーリー

【おかえりモネ】94話の内容は…

百音(清原果耶)は、未知(蒔田彩珠)に気仙沼に戻ってもいいか、尋ねる。

「仕事は?」と尋ねる未知に、百音は会社に気仙沼でできる仕事を提案しているという。

ダメなら辞めて気仙沼に戻って気象の仕事を探すという百音。

「そんなのないよ」と未知。
「でも戻ってきたい」と百音。

百音はこちらにきて、地域密着型で仕事をしたいという思いを強くしていた。

「なんで私に聞くの?戻ってきていいかなんて…」と未知。

「この家、ずっと守ってきたのはみーちゃんだから」と百音。

「私がヤダって言ったら戻ってくるのやめるの?」と未知。

一瞬黙ってしまった百音だが、「やめる。それは当然だと思う」と伝える百音。

「なんで?」と尋ねる未知。
「わたしはここから逃げたから」
「違う。居られなくしたのはわたしだよ」
「違う」と百音。
「わたしがいっぱいヒドイこと言ったから」

回想シーン:未知が「おねえちゃん津波見てないもんね」

「みーちゃんは悪くない。あの時、本当はもっと受け止めてあげたかった。でも出来なかった。自分のことで精一杯で…。もう一度やり直させてほしい」と百音。

「おねえちゃん。…いいよ。戻ってきなよ。何言ってんの。いいに決まってるよ。2人で島ごと、気仙沼ごと盛り上げよう」と未知。

部屋に戻って、ひとり涙する未知。残された百音は「まだ何もしてない」とつぶやいて涙をこらえる。

その後、父・耕治()は出勤のついでに車に乗せるからと、集まってくれた地元の人に声をかける。

耕治と亜哉子()は、百音も帰るように促す。こちらは大丈夫だから、と。

未知も仕事に出かける時間だ。百音に「お姉ちゃん東京帰んなら駅まで送っていくよ?」と声をかける。

明るい表情の未知に、百音も笑顔で「すぐ支度する」と返答した。

未知は居間で食事の片付けを手伝っている悠人(高田彪我)と亮()に、「悠人君と亮君は? 車で来たの? 街帰るなら乗せてくけど」と話しかける。

「悠人のに乗せてもらったから帰りも悠人ので帰るわ」と亮。
「わかった」と未知。

三生()の断髪式…でなく得度式には百音も戻ってくることを約束した。

*****

百音が汐見湯に戻ると、菅波()が待っていた。菅波は百音に、元ホルン奏者で、元患者の宮田()を紹介する。

宮田は、現在ボイラー整備士で、汐見湯に仕事で来ていた。

偶然、菅波と宮田が再会。菅波は、宮田に相談し、百音にあるサプライズを用意していた。

それはホルンの演奏。また演奏し始めたというが…。

(つづく)

【おかえりモネ】94話│「亮君」呼びの未知を深読み

94話は、モネとみーちゃんの和解が涙を誘いました。

お互いにまだ幼なかったんですよね。きっと。

そんな中、まだ何もやってない、と気を引き締める百音の姿が心強かったです。

また、亮をニックネームの“りょーちん”でなく“亮君”と呼ぶみーちゃん。

ネットで、大反響で…

 

 

 

 

「りょーちん」から「亮くん」に呼び方変わったのは…

果たして、距離が近くなったからなのか、その逆なのか、単純に幼なじみとしての「くん」呼びなだけなのか?

ちょっと呼び方だけでは読み取れませんね。(笑)

私は、前回のシーンで「お祭りみたいだね」と亮・未知がとなりで会話するシーンがあったので距離が近くなったことの表現かなと思っていました。

そのフィルターをかけて「亮くん」呼びを深読みしてみますと、

社内恋愛で、付き合っているのを隠してる呼び方…に似てるように感じます。

周囲にバレないように、あえて距離を置くといいますか。

社内も狭い島の社会も同じような感じだと思いますし。

ただし、根拠が薄いので、妄想です。

今後、2人の進展や状況がもっと明かされるといいなと思います。

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画像出典:NHK

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