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【おかえりモネ】84話│高村(高岡早紀)「私が死守」にカッコイイの声!

おかえりモネ-84話
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【おかえりモネ】84話

朝ドラ【おかえりモネ】17週 84話が2021年9月9日(木)に放送されました。

第84話の放送後、高村()「私が死守するから」に視聴者からカッコイイの声が殺到!?

今回は【おかえりモネ】84話のあらすじと感想について。


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【おかえりモネ】84話のあらすじ

【おかえりモネ】84話のあらすじ…

高村(高岡早紀)が気象班へ「話があるの」とやってきた。

そのとき、内田()が気象キャスターの実地テストを受けているのを百音()と莉子()が見る。

莉子は、朝岡()が内田(清水尋也)を気象キャスターに推薦されたのだろうと推測して…

私は降ろされるんですか?はっきり言って下さい!私みたいなのは、手に人形つけてパタパタさせて、明るい話題しゃべってればいいって。大事な情報は別の人間が伝えるから、あなたはニコニコ笑ってればいいってそういうことでしょ!」と高村に対して、涙ながらに怒りをぶつける。

高村は「やめなさい。仕事に優劣つけてるならそれは失礼よ。それから、自分で自分をおとしめるのもやめなさい。もうそういう時代じゃない。まあ、私も昔、おんなじ理由で番組降りたけどね。というか、降ろされた。」と、元キャスターの体験を伝える。

高村は続けて「<私みたいなのは…>なんて…言っちゃダメよ。誰よりも自分があなた自身で、実力で勝負できるって信じなさい。信じられるぐらいになりなさい。あなたが闘う場所は、私が死守するから」と、莉子を激励した。

***

沢渡(玉置怜央)は朝岡に「莉子ちゃん、いや神野さんかわいそう」と苦情をいれる。が、朝岡は元キャスターの高村がフォローするだろうと計算したのだ、と沢渡は気付く。

「若い人たちには次のステージに行ってもらいたい。たとえば明るさや爽やかさだけの武器じゃない。真面目さや強さをもっと自分で生かすべきだ。観ている人も求めるべきだ。…この試練は神野さんにとってチャンスなんですよ」と朝岡。

***

ある日。百音は、気仙沼の本土と亀島に橋がかかった動画を、野坂()に見せてもらった。会社でも少し関わったようだ。いつか気象予報士として貢献できるよう、お互いに励ましあう2人。

その後。百音は父・耕治(内田聖陽)に電話した。「これで何かあってもいつでも島に行ける、良かった」と百音が喜びを伝えた。(注:百音と耕治は震災の時に島に駆け付けられなかった)

***

「あさキラッ」の気象キャスターは、4月から莉子と内田の二人体制になった。1日おきに担当するのだ。

内田のキャスターデビューの日。汐見湯にて、「いいじゃん。マモちゃん」と、明日美()がテレビで見ていた。内田は言い間違いがあり、詰まった。

「惜しい。でも育てたい、育てたいわ、この人。わたし、こっちか」とつぶやく。

***

2人体制がスタート後、内田への応援FAXが多く届いていて、莉子はますま怒りが爆発!

百音は炭酸の缶ジュースを莉子に渡すが、「あーもう」と缶をふってから開けた莉子はびしょ濡れに!?

汐見湯にて。お風呂上がりの莉子は、百音に「私には何もない」と見透かされてると嘆く。

チヤホヤされてハッピーに生きてきたからなあ、と莉子。

自分を信じるには自分にしかできないものがあって、絶対やると決めてるのが前提だと思う莉子。

「あなたはそうでしょ?」

「決めてます」と百音。

「それって経験だと思うんだよね。永浦さんに言っていいかわからないけど、傷ついた経験。そういうのあると強い。わたしにはない。ごめんなさい」と莉子。

こんな次元で話して良くないと、自分を責める莉子だったが…

そこに、菜津(マイコ)が現れ、「それはダメよ」と言ってきてーー。

(つづく)

【おかえりモネ】84話の感想

高村(高岡早紀)「私が死守」にカッコイイの声!

ツイッターでは「高村さん」がトレンド入りするなど大評判になっていました↓

観ている側も、勇気をもらえる高村さんの力強い言葉でしたね。

ほんと、理想の上司です。

自分が降ろされたから後輩女性も降ろす、という部活のしごきの連鎖みたいなのにならず、ここで止める。次のステージへ行くぞって感じも良いですね。

けれど、莉子は自分を信じきれない様子。

次はマイコさん(演じる菜津さん)から激励の言葉がさく裂!?

次の金曜日。莉子の危機の週の最後のしめ方に注目!

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画像出典:NHK

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