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【おかえりモネ】56話|明日美(恒松祐里)が百音の恋に気づく!?

おかえりモネ-56
https://www.rbbtoday.com/article/2021/07/31/190810.html

【おかえりモネ】56話

朝ドラ【おかえりモネ】12週 56話が2021年8月2日(月)に放送されました。

第56話では、明日美()が百音の恋に気づくいたようで…!?

今回は【おかえりモネ】56話のストーリーと感想について。


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【おかえりモネ】56話のストーリー

【おかえりモネ】56話の内容は…

2016年8月20日。台風上陸4日前。

東北に太平洋側に大型の台風が上陸するかもしれないと分かる。観測史上初めての事態だ。

番組では、台風慣れしていない東北のため、強めに情報を発信する。

番組終了後。百音()は気仙沼の実家に電話をし、龍巳()に対策を伝える。

耕治()や亜哉子()は娘のに頼もしさを感じる。

未知は百音が動き出したことで自分のことを考えていた。姉妹でお互いに影響を受けているようだ。

・・・百音の下宿先の大家・菜津(マイコ)の祖父・肇(沼田爆)がしゃがみこみ、苦しそうだった。

百音はとっさに併設のコインランドリーに駆け込み、ちょうどいた菅波()に助けを求めめる。

スポーツのテレビ観戦に夢中になりすぎての熱中症だった。

菅波は、病院で点滴を打ってもらった方がいいと助言。救急車が来て、そのまま運ばれた。

明日美(恒松祐里)も帰ってきた。

明日美は菅波に挨拶。そして、百音と菅波の距離感に…百音の好きな相手だと確信!?

なるほどねえ、へえ、ほおわかったぞお、そういうことかあ」と、明日美は2人の関係を知って喜ぶ。

「違うよ」と否定する百音だが分かってくれない。

その後、肇が元気になって帰ってきた。風呂場から音もした。宇田川さんも心配してくれていた?

百音は、菅波に肇の復活を連絡し「先生のおかげで助かりました」と伝えると…沈黙があった。

「何か?」

「何でもありません」

百音は電話を切ったあと、思い出した。

あなたのおかげで助かりましたの言葉は麻薬です

とかつて菅波は言っていた。あれはどういう意味だったのか?百音は立ち尽くす。(つづく)

【おかえりモネ】56話の感想

56話は、明日美(恒松祐里)が百音の恋に気づく展開でした。

いや、モネ本人も気づいていない恋心に他人が気づいた、というべきか。

菅波も自身の恋愛感情に気づいてませんよね?

もどかしすぎる2人の関係なので、明日美がおっせかいを焼いてほしい!

映画のチケットが2枚余ってるの、とかベタなのでいいから、お世話してやってほしいです(笑)

しかし百音の父が出勤する日であり、平日なのだと思いますが・・・週末にしか会えないと言っていた明日美が早く帰ってきましたね。

明日美は早退でもしたのでしょうか。いやラフな服装・ぼさっとした髪型だったので、平日休みだった?

ちょっとした矛盾ですが、気になりました。

あと、明日美が菅波を初めて見た時の<獲物を狙う>かのような、いわゆるロックオンする目つき・微笑みも印象的。確実にカッコイイなあと見とれてましたよね(笑)

まさかの三角関係かと思いましたが、明日美が百音の味方らしくて安心した展開でした…。(うがった見方でしょうか 笑)

55話< >57話

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画像出典:NHK

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