【おかえりモネ】107話│菅波が着信表示のみの #休管日

おかえりモネ-107
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【おかえりモネ】107話│菅波が着信表示のみの #休管日

朝ドラ【おかえりモネ】22週 107話が2021年10月12日(火)に放送されました。

第107話では、菅波()から着信があったのに、モネが電話に出られない事態に!?

今回は【おかえりモネ】107話のストーリーと感想について。


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【おかえりモネ】107話のストーリー

【おかえりモネ】107話の内容は…

百音()は、漁協組合を訪れる。

滋郎()に海上気象の解析や詳細情報などの提供をできないかと提案する。

悪い予測ばかりされても困ると漁師に言われる百音。

「漁師は自分の経験と勘で勝負すんのさ」と慈郎。全く相手にされなかった。

さらに、悠人(髙田彪我)から市役所に提案していた「けあらしツアー」のお断りを伝えられる百音。

挙句(あげく)の果てには、三生()からも「モネは東京いた方が良かったんじゃないか」と意見される。

「俺は寺。りょーちんは漁師、悠人は市役所。みーちゃんは水産試験場…なかなかそういう仕事じゃないと認めてもらえないんだよ」という三生。

自分は副住職だから信用されているという三生。肩書きがモネにない、と言いたいようだ。

三生は三生だからだよ」と百音は伝えた。

落ち込んだ百音はサヤカ()に電話をする。サヤカは、ラジオを続けたきたのは信用されるため…まだひと月やそこらで信用されるわけない、と百音の背中を押した。

そんなある日、農家の女性(小野寺ずる)が、畑の野菜の生育と天気の関係について、相談にやって来る。雨が降らなくて困っているという。百音は実際に土地を見に行くことにした。

夜。未知()は亮()とバーで会ったが…いつもどおり、定時で帰らされてしまい、姉の職場へ行く。

「みーちゃん、どうしたの?今日遅くなるって」

「遅くならないよ。定時だよ。いつもどおりだよ。りょーくんは」

準備して帰ろうとしたとき。未知が亮の相談に乗ってあげてほしい、と百音に頼む。新次さんのこと、船を買ってのこれからのこと。誰と一緒にいたいのか、とか…。

「向こうだってそれなりに私のこと思ってくれてると思う。でも最後どうしても踏み込めない。踏み込ませてもらえない」と未知は悩んでいた。

百音は「それでも、離れなかったでしょ。ずっとそばにいたでしょ。何もできなくても、離れずにただずっとそばにいるって、本当にすごいことなんだよ」と伝える。

自宅にて。未知は亮に電話をかけて…。

後日。百音は、農家の女性に相談された件を報告。気象分析したデータを示したが、具体的な解決策を提供はできなかった。前のように雨が降るようにはならない、という予測を示しただけだった。

「この雨が少ない状況はずっと続くの。戻んないの…」農家の女性は落ち込んだまま帰った。

夜。百音は、漁師や農家の女性に言われた言葉を思い出し、思い悩む。悪い予測で希望を与えることができなかったから…。

百音のスマホに菅波から電話がかかってくる。しかし、百音は電話に出ることをためらって…やがて電話は切れた。

(つづく)

【おかえりモネ】107話の感想

107話は、モネが地元の人の役に立てず、企画も通らず…落ち込みます。そして、菅波先生・出番なしのラストへ。

SNSでは…

 

 

 

 

菅波先生の電話に出れないモネに心配のツイートも多かったです。

菅波先生が出ない、お休みの日=「休菅日」というハッシュタグをつけて残念がるツイートも。

まだ週の火曜日。モネがこの状態からどうしていくのか、が今後のキーですね。

106話< >108話

【出演】清原果耶,永瀬廉,蒔田彩珠,夏木マリ,山寺宏一,菅原大吉,前田航基,髙田彪我,富澤たけし,伊達みきお,小野寺ずる,【語り】

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画像出典:NHK

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