【おかえりモネ】99話│山口紗弥加が初登場!

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【おかえりモネ】99話

朝ドラ【おかえりモネ】20週 99話が2021年9月30日(木)に放送されました。

第99話では、モネがアワビの開口の予測のことで、組合長に食い下がります。

ラストは、さんが初登場!山寺宏一さんとラジオパーソナリティに!?

今回は【おかえりモネ】99話のストーリーと感想について。


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【おかえりモネ】99話のストーリー

【おかえりモネ】99話の内容は…

「いいお酒じゃないわね」と、亜哉子()が百音()たち幼なじみの飲み会をお開きにさせた。

みんなが帰ったあと、「簡単じゃないのよね、亮君もみんな必死。」という亜哉子に「5年半もいたんだから何を今さらって言われるのはわかる」と百音。

「でも…亮君に言われたのはこたえたでしょ」と亜哉子。

「ここでやっていくって決めたから」と答える百音。

翌日。漁協組合長の滋郎()が、はまらいん課を訪ねてくる。

滋郎はラジオに<市民の方からのお知らせ>として出演。

「アワビの解禁日は来週あたりだろうと言われてますが、まだわかりません」と話した。

あとで、百音は<アワビの開口>を調べた。

<アワビの開口> はアワビをとってもいいですよ、という日のこと。アワビの資源を守るため、ひと月に数日しかも朝の2時間ほど、と決められていた。

祖父の龍巳()からアワビ漁をするには、海の透明度が重要となってくると聞いた百音は、ビジネスチャンスととらえた。

*****

百音は「アワビの開口日を予測させてほしい」と滋郎に提案する。

しかし、「いいから。毎年こっちで決めてるんだから」と保守的な滋郎。

予想が外れると非難されるなら予想を手伝いたい、と食い下がる百音。

「いいから大体このへんだってころに海見て決めんだ。あんたしつこいよ。いいから」と断られる。

電話を切られても、データを送らせてほしいと再度かけてみたが「しつこいよ」と滋郎。

そのころ、亜哉子は耕治()に民宿をやれと言われたことを話す。

龍巳が疲れているようなので、耕治も手伝える人を探す。

耕治は出世することを告げた。仙台の本店営業部へ栄転になったという。

亜哉子は「おめでとう」と祝った。

*****

夜。百音は、電話で菅波()に相談する。

「しつこい」と断られたのに、予測した資料を直接渡してきたという百音。

「強いね。さすが ももねさん。僕なら心折れる」

「ほとんど折れてるけど」と百音。

菅波の方はブランクがあってオペ看(手術室看護師─)に注意されることが多くへこんでいた。

菅波は言いやすいらしくチームの受けは悪くないらしい。

「人が変わったと噂されてるんじゃないですか?」と百音。

「たぶんね」

・・・菅波は「自分がいなかった時間を埋めるのはしんどいけど、案外面白い」という。

それは百音も感じていたことだった。

後日。滋郎を再び説得する気持ちでいる百音だったが、今度は、子供たちを連れたグループが百音のもとへ現れる。

子供たちに秋祭りのことを話させてほしい、という。

放送が承諾されたあと、子供たちが放送のブースに入る。

災害FMをやっていたという高橋美佳子(山口紗弥加)がテキパキとマイクを設置し、段取りも整える。

遠藤(山寺宏一)も久しぶりの高橋との再会に歓喜。(災害FMで一緒だった)

急きょ、遠藤も参加し、「『復活・市民の時間』を生放送でお送りします」と遠藤の声でスタートする。

(つづく)

【おかえりモネ】99話の感想

99話は、山口紗弥加さんが初登場。

ズケズケと段取りをする高橋美佳子。かつて災害FMをやっていたとはいえ、すごく濃いキャラです。

山口紗弥加さんの人柄もあってか嫌みは全くないんですが、何かありそうな予感も?

今後も楽しみな新キャラクターです。

ネットの反響↓

【出演】清原果耶,坂口健太郎,内野聖陽,鈴木京香,,藤竜也,,山口紗弥加,山寺宏一,菅原大吉,前田航基,髙田彪我,茅島みずき,【語り】

98話< >100話

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画像出典:NHK

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