【おかえりモネ】34話|気象畑に向いてる人

おかえりモネ34
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【おかえりモネ】34話

朝ドラ【おかえりモネ】第7週第34話が2021年7月1日(木)に放送されました。

「気象畑に向いてる人すぐに見つけるから」という気象予報士・野坂碧()。「次は永浦さんかも」なんて、思わせぶりなセリフが!?

これは百音()の合格、採用のフラグか!?

今回は【おかえりモネ】34話について。

【おかえりモネ】の配信情報
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【おかえりモネ】34話の番組内容

【おかえりモネ】34話の内容は…

カキの研究に励む未知()や、漁師になった亮()と自分を比べて落ち込む三生(前田航基)。百音(清原果耶)にも、その気持ちがよく分かるのだった。耕治()の提案でバーベキューをすることになった永浦家。百音が薪(まき)を用意していると、龍己()が木材にとても詳しいことが分かり、百音は不思議に思う。翌日、耕治は街で偶然亮を見かけ、声をかけようと追いかけるが、そこにいたのは……

<登米・新田家>
台風が通過した朝。
テレビの朝岡()の予報を聞く百音(清原果耶)。

サヤカ:見で。うぢの鶏はタフだね。あんな嵐のあどでも めげずに卵産んでるよ!
百音:おはようございます。サヤカさん早いんですね。
サヤカ:そっちが遅くの。早ぐ雨戸開げで。いい天気だよ!
百音:はい。
(鳥の鳴き声)

<カフェにて>
百音は田中()から写真を見せられた。

百音:いい写真ですね 本当 きれいな色。
田中:だろ? これぞ登米の「モネの睡蓮」。
百音:モネの睡蓮と 蓮の花って 植物としては全然違うものらしいですよ。
田中:えっ? あっ そうなの?
百音:はい。でもよかったです 写真撮れて。
田中:俺 仙台の病院に入院することにしたんだわ。
百音:え…。
田中:先生にも相談して。な?

田中は菅波()に相談して決めたようだ。

そして田中は、娘と孫(赤ちゃん)の写真をみんなに嬉しそうに見せた。

田中は「生殺しだよこんなかわいいものが この世のどっかにいるって分かっちゃった。大体 下手くそなんだよ 写真が。これ。誰撮ってんだよ これ もう…冗談じゃないよ。俺が最高の一枚 撮ってやるってんだよ もう! 先生があの時 言ってくれたからな。なあ? いつでも自分がそうしたいと思った方向へ進路を変えられるように。」

田中は菅波から「結論を先延ばしにできる治療を続けませんか?」とかつて言われた。

「あの時 俺は迷うための時間をもらって。そのおかげで まだ次へ行ける。とりあえず今は もうちょっとだけ長く生きたい。」という田中。
**
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<登米 新田家にて>
百音は亜哉子に電話して、田中が入院すると報告。

そんな中、未知が姉に父に反対されてる件を話す。

亜哉子:ああ ちょっと待って 未知が何か話があるみたい。替わるね。
未知:もしもし お姉ちゃん? お父さんにお姉ちゃんから言ってくれないかな?
百音:何を?
未知:宮城県の職員 地方公務員試験。前がら言ってたでしょ? 水産試験場で働きたいって。
百音:うん。ああ そっか もう試験なんだ。
未知:なのに お父さんがまだグズグズ言うの。お姉ちゃん 好きなようにしたんだし 私だって好きなようにしていいよね?
百音:そりゃ…。
未知:じゃあ お父さんにそう言って。はい。
耕治:え? はい。
百音:もしもし お父さん?
耕治:ああ…うん。
百音:高卒で県職員に受かるって 相当すごいごどだって あの…前に聞いたごどあるよ。
耕治:うん まあ…そりゃ分かってんだけどさ。
百音:やりたいごどが決まってんなら いいんじゃないかな。私の時より全然。
耕治:いや…言ったって 無駄だって分がってんだよ。お前だぢは俺の言うごどは聞がないしな。悪がったよ。決めだなら絶対受がれよ。で 水産試験場 必ず目指せよ。
未知:うん。
亜哉子:ああ そうだモネ あなた 二十歳になったでしょ!
百音:ああ うん。
亜哉子:おめでとう。荷物届いた?
百音:うん あの…それもあって電話したんだけど…。
亜哉子:もうね 絶対よしてって言ったのよ?

サヤカ:おお…。
サヤカが箱を開けると、お酒があった。
*
亜哉子:でもね お父さんが…。
*
サヤカ:こりゃ いいどごのだわ。
*
耕治:本当は そっち行って 一緒に飲みたがったんだげどな!
耕治:それは また今度。
亜哉子:そうね とりあえず サヤカさんと職場の皆さんと。百音:うん ありがとう。
亜哉子:じゃあ 体に気を付けてね。
百音:うん。
亜哉子:二十歳 おめでとう!
3人:おめでとう!
百音:ありがとう。
亜哉子:ん?
龍己:ちょっと…亜哉子さん。
亜哉子:今度はね おじいちゃんが。
百音:ん?

龍己:植樹祭 残念でしたね。今年はやりだがったでしょ。
サヤカ:ああ いいんですよ。まだ気が向いだら やればいい。それに…。次の世代はもう育ってっがら。(と百音をみる)
龍己:そうですね 育ってますね。(と、未知をみる)

<登米 新田家>

サヤカと百音はお酒で二十歳を祝う。
百音はお酒の味が「分かんないです」と答える。
サヤカは笑う。そしてケーキ買えばよかったと言った。

<米麻町森林組合・事務所>
川久保・翔洋らが「すごがったなあ」と昨日のラグビーの試合のことで盛り上がっていた。
五郎丸ポーズもする川久保。百音は寝てしまって話題についていけない。
けれどみんな初めて見たようだ。

事務所で寝ていた内田()が「あれ うちの会社 関わってるんですよ」と言った。
驚いた百音は、野坂(森田望智)にスギとナラの輪切りを渡したときに、聞いてみた。
野坂は「気象情報の解析をうちの会社でやってるんですよ。これ。スタジアムに観測器を持ち込んで 試合当日までの天候をデータ化するんです。気温 湿度 風向風速。これをもとに当日の天気を予測して チームはこれで先発メンバーと戦略を決めたりもするんですよ。」とデータを見せてくれた。
「へえ」と感心する百音。
野坂:永浦さん 気象予報士を目指してるんでしょ?内田君 どこかの大学院にいたのに この春 朝岡さんがお前はうちの会社来いって 無理やり連れてきちゃったんです。
百音:へえ…すご…。
野坂:気象畑に向いてる人 すぐに見つけるから 朝岡さん。あっ…。
百音:ん?
野坂:次は永浦さんかも。

<新田家>
百音:ただいま。
百音はポストから気象予報士試験の合否通知のハガキを取って、
緊張しながら開けたが…

百音:ああ~!ああ…。

不合格だった。

ナレーション:夏に受けた試験は2度目の不合格。いいのよ あなたには迷うための時間はまだたっぷりあるんだから。

(つづく)

【おかえりモネ】34話の感想

34話は、「次は永浦さんかも」のふりが効いての合格か、と思いきや・・・ 

不合格でした。

朝ドラ受けでも合格かと思ったようですね。残念。

しかし、合格率5%ですから、それに半年あまり勉強できませんでしたから、仕方ありません。

あきらめないで次にチャレンジしてほしいですね。

33話< >35話

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画像出典:NHK

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