【おかえりモネ】第5週|百音(清原果耶)は菅波(坂口健太郎)と勉強をはじめる

おかえりモネ-5週
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【おかえりモネ】第5週|百音()は菅波()と勉強をはじめる

朝ドラ【おかえりモネ】第5週「勉強はじめました」<6月14日~6月18日放送>のストーリーと感想を紹介!

気仙沼から登米へ戻った百音(清原果耶)は、サヤカ()から、広葉樹の木材を使った開発を命じられる。苦心の末、小学校で新商品のアイデアを思いつく。

さらに、ベテランの森林組合の作業員たちと山に出かけ、山の天気の変化を聞くうちに、天気についてもっと知りたいと思った百音。菅波(坂口健太郎)と勉強会も始めて…。


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【おかえりモネ】第5週のストーリー

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【おかえりモネ】第5週のストーリーを紹介!

21話(6月14日)

2014年(平成26年)8月17日。百音(清原果耶)は亀島に帰って来た時と違い、晴れ晴れと登米へ戻る。途中、亮()と会った。亮は父のことで悩みを抱えているらしい。「メールや電話で話しを聞くから」と寄り添う百音。しかし亮は「そういうの俺いいわ」と屈託なく笑う。

帰りのBRT(バス高速輸送システム)では菅波(坂口健太郎)と一緒になる。百音が気象予報士に興味があると知った菅波は、入門には漫画や絵本がいいことや、目標が漠然としていることを伝える。

BRTを降りて森林組合まで2人は歩く。「なぜ雲はできる?風は吹く?」素朴な疑問を抱く百音。菅波は「そこから始めればいい」と助言する。始めは目の前のことを不思議がることから。

22話(6月15日)

百音は森林組合に併設のカフェでお土産のカキをふるまう。続々と人が集まってみんなで味わった。百音はサヤカ(夏木マリ)から課題を与えられる。広葉樹の木材を使った新事業の企画だ。

数日後。百音たちは木材センターへ伐採したスギを売りに行く。その帰り、百音は値がつかずに砕かれる運命の広葉樹のナラの木に出会う。翌日、林間学校に参加した小学校から本棚に「組手什」(※)を使いたいと連絡がくる。

※「組手什」(くでじゅう)とは間伐材(間引きした気を活用した木材)を使った組み立てキットのこと。

百音は小学校へ行き、圭輔と再会。小学校のこの出来事をきっかけに、広葉樹の木材を使った新事業の企画案がひらめく。

23話(6月16日)

百音がひらめていたのは小学校の机だった。ナラの木を伐採してサンプルを作ることになり、課長の翔洋()が山の作業員を紹介してくれた。百音は作業員たちが寡黙で、明るい海の男と違うと思う。さらに海と山では天気の仕組みも違った。山の雲は下から来るらしい。

百音は絵本で天気を勉強する。菅波も絵本や気象予報士試験の本をざっと読んで、百音の天気についての質問に対して、論理的に説明。

菅波:「雨が降る仕組みだけ考えましょう。空気には、目に見えてないだけで水蒸気が含まれています。温度がたかいと水蒸気を多く含み、空気が冷やされると水蒸気が溶けて出てくる。それが雨です。」

菅波は、よくわかっていなさそうな百音にコップに氷を入れて見せて、てわかりやすく説明する。冷やされたコップに水滴ができる…これが雨だった。

24話(6月17日)

ナラの木での机作りが始まる。

「見てるだけで、わくわくします」職人たちの作業を百音は見入る。

重さや価格をなんとか抑えようと、職人たちは工夫をこらす。そして軽くて安いものが出来上がる。

しかし半年後の3月に納品したいが、手作業では市内全部の机4200を納品するのに10年以上かかってしまう。

百音は頭を抱えてしまう・・・。

9月。百音は菅波から誕生日プレゼントとして中学校「理科」の参考書をもらう。

嵐の満月の日に産まれたとを百音が何気なく語ったことで、菅波は調べてくれたらしい。

百音は心が温まる。

25話(6月18日)

学童机を諦めきれない百音は木の乾燥時間の短縮にビニールハウスを思いつく。

サヤカから「みんなのためになることを考えな」といわれたことから、百音は登米の木工組合に所属する職人たちに作業を発注することを提案。

百音たちの熱意が伝わり、引退した者も復帰して、学童机作りがスタートし、素晴らしい机ができる。

カフェにて。百音は菅波との勉強会を継続中。カフェの従業員は「ねえ、あの2人」「だよね」と、うわさ話しをしながら、2人の関係をニヤニヤして見守っていた。

【おかえりモネ】第5週の感想

放送前の感想

第5週放送前の感想

第5週は百音(清原果耶)に課題が与えられて取り組みます。諦めかけても実現させる熱意はみどころですね。

百音と菅波(坂口健太郎)とも親密になってきているようです。2人が恋に発展するのか気になりますね。

放送後の感想

第5週は、お盆が終わり、モネが登米に戻ってきました。

第5週の大きな内容は2つ。「新商品の開発」と「勉強会」です。

開発担当になった百音は、試行錯誤しながら、学童机を完成!実は「天気」(太陽の熱)が関わっていたんです。天気と山の仕事が関わっている脚本が見事!

そして「勉強会」です。というか、菅波(坂口健太郎)が百音に家庭教師なっている、という方が正確か(笑)

菅波が百音に誕生日プレゼントを渡すシーンや、「熱伝導」の体験で身体の片側を接触する体験も!

ちなみに熱伝導をけしかけたのはサヤカさんです。奥手な菅波は身体が触れれば熱が伝わるなんて実践しません。

今振り返ると、手を繋いでも良かったかも!(笑)

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画像出典:NHK

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