【おかえりモネ】90話│「高村さん」がトレンド入り!

【おかえりモネ】90話

朝ドラ【おかえりモネ】18週「伝えたい守りたい」90話が2021年9月17日(金)に放送されました。

第90話では、さん演じる「高村さん」がトレンド入り!?ピンチヒッターでキャスターに立って…

今回は【おかえりモネ】90話のあらすじと感想について。


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【おかえりモネ】90話のあらすじ

【おかえりモネ】90話の内容は…

台風の影響で長野の河川が氾濫する恐れがあると判断した朝岡()。

「こちらに1人戻してほしい」と朝岡が高村(高岡早紀)に伝える。

気象会社へ戻ってきたのは百音()だった。

朝岡の運営するサイトに、視聴者から次々と情報が送られてきていた。

朝岡は百音と共にインターネットを使って、情報をライブ配信する。

朝岡はフォロワーに拡散してもらうというが、最近フォロワーが減っていた。

全国放送の影響は大きかった。

百音も長野の高齢者に電話で話せて感激されたので、実感していた。

「顔が見えるだけで人は安心しますから」という朝岡。

一方、Jテレでは番場川が越水してると裏が取れた。

10分で着替え・化粧してくるという莉子()内田()。

高村は「その辺のもの着て!」と、今そこに危機が迫っていると訴える。

野坂()に頼んでも経験がないからと断られる。

「だったらスタジオ早く行ったらいいじゃないですか!まんま、バッチリですよ」と沢渡()が声をかける。

「は?」と驚く高村。

「おはようございます。気象予報士の朝岡覚です。ライブ配信でお伝えします」と切り出す朝岡。これまで降った大雨で、危険な川の情報を伝える。

一方、Jテレでは高村デスクがテレビカメラの前に立ち、番場川が氾濫する危機を伝える。

朝岡と高村は、ネット配信・テレビ放送とメディアは違っても、氾濫危険水位を超えている情報を懸命に伝える。

沢渡は、慎重と言われる高村が「視聴者のためになる情報なら何が何でも出す。そういうとこは昔から変わってない」とみんなに伝える。

「やっぱり憧れます」と莉子は微笑む。

百音はライブ配信を手伝いながら、視聴数が3千名前半なことに険しい表情で…。

台風が去った。番場川の氾濫は雨がやんでから5時間後に起きた。広い範囲で浸水したとニュースで伝えられる。

若者たちが「難しいよね」「広すぎる」「同時多発だし」と真摯に語り合う。

そんな彼らの姿を遠くから見守っていた高村は胸を熱くしていた。年長者の醍醐味だ。

ますます気象は重要になるが、自然の脅威が増していることでもある…。

沢渡は「気象なんて地味だから興味なかった」と思っていた。けれど今は極める道を真剣に考えてる…と高村に伝える。

沢渡はやる気をみせたのが恥ずかしいのか、「生き残りやすいから」と打算のフリをした。

気象会社にて。

百音は「どれくらい伝わったんでしょう」と朝岡にもらす。

朝岡は「分かりません。助けたいという気持ちは持っていい。でも助けることに成果は求めてはダメですよ」という。

しかしこのサイトのように、仕事のやり方は色々あっていいという朝岡。

気象予報はチーム戦ですしね」と笑う百音。

朝岡は、百音の企画も似ている、本気なら応援するという。

百音は、「私は成果を求めていのかもしれません」と実感した。

目の前の人が良かったと笑顔になり、自分が役に立った、あなたのおかげで助かったと言われたいだけなんだ…ともらす百音。

朝岡は百音が新人のころにかつて言った「幼なじみたちみたいに大切な人を守りたい」と言ったことを思い出させる。

「考えてること全然変わってない」と苦笑の百音。

(百音は成長してないという意味で言ったのだろうが…)

「だとしたらそれが本当にあなたのやりたいことです。いいじゃないですか?これからは人の顔が見える距離感で仕事をすることがより求められると思いますよ

新たな投稿が来た。台風情報への感謝のメッセージだった。

さらに来た投稿では、宮城県気仙沼市亀島の橋の近くに竜巻が発生していて…

(つづく)

【おかえりモネ】90話の感想まとめ

90話は、高岡早紀さん演じる「高村さん」がTwitterトレンド入り!

高村さんの凛々しい立ち姿、発声。冷静なのに緊張感が伝わってきました。

キャスターを降ろされた過去のある高村さんの堂々とした復帰は感動的でしたね。

莉子たち若者も奮起。

そして百音は相変わらずいつも通りに悩んでますが(笑)、朝岡さんほんとイイこといいます。

初期から変わらない思いは、本当にやりたいことですよね。モネの企画が通る日も近い?

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画像出典:NHK

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