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【おかえりモネ】35話|百音(清原果耶)は「出会ってしまった」

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【おかえりモネ】35話

朝ドラ【おかえりモネ】第7週「サヤカさんの木」第35話が2021年7月2日(金)に放送されました。

百音()は気象予報士と、森林組合の仕事と、どちらを選ぶべきかで思い悩んでいて…

今回は【おかえりモネ】35話のストーリーと感想について。

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【おかえりモネ】35話のストーリー

【おかえりモネ】35話の内容は…

樹齢300年のヒバの伐採計画がいよいよ本格的に動き出す。百音()は、翔洋()から「永浦さんなら50年先も安心だ。見届けてくれますよ」と言われ、複雑な心境。

百音は東京の気象情報会社への興味と、サヤカ()の下で森林組合で働くことと、どちらを選ぶべきかで思い悩んでいた。

東京と登米を行き来している菅波()に、「東京はそんなにすごいところなんですか」、と聞く百音だったが、菅波からは「自分の中では決まってるのに、遠回しに聞いて、話しを聞いてらも痛い」と甘えを指摘された。

百音は自身の甘えを痛感。「気象予報士はあきらめます」と言い出すが…。

菅波は東京に行きたいと思ってると聞こえたという。それでも、「考える」とかたなくなな百音。

「考える前に、資格を取らなきゃでしょ」と菅波がいう。

菅波は、仙台でスクーリング(授業)がある通信教育を紹介する。

「私本当にここの木や山の仕事、好きです」という百音だが…

従業員もサヤカもみんなのことが好きだが…サヤカさんはカッコイイが…

(サヤカは窓の外で立ち聞き。ガッツポーズする)

百音:「でも出会ってしまってものすごく心魅かれるものに。大事なものが目の前にある。それれいいじゃないかって思う。でも出会う人みんながなぜか引きずりこもうとする。自分もその仕事やってみたい。気持ちが引っ張られるんです。」

菅波:「だったら、覚悟を決めるべきです。やってダメなら永浦さんの情熱もそれまでだったということ。こんなに分かりやすいものはない。東京は大した魅力はないが、本当にやりたい仕事が、そこでしかできないなら行くべき場所だと僕は思います。」

冬がやってきた。いよいよ伐採のときがきた。

百音は仙台でのスクーリングへ出発。

そのころ、サヤカは森にいた。「いいじゃないの?まだひとりでも。こういう人生よ」息を吐きながらヒバを見上げる、言い聞かせるように告げた。

百音は、菅波に気象のことを教えるまでに成長。菅波は納得いかず勉強し直す。(つづく)

【おかえりモネ】35話の感想

35話は、百音が気象予報士への想いを再確認した回。

まさに「出会ってしまった」のですね。どうしようもない衝動のようです。

最後には、百音が菅波に教えている逆転現象。

菅波先生が焦る様子が、なんだかおかしかったです。

あと、サヤカさんがひとり残される寂しさも伝わるラストでした。

百音との同居はにぎやかで楽しかったのでしょう。

切ないけれど、百音の夢を応援したい。そんな覚悟も感じられるサヤカさんの「いいじゃないの?まだひとりでも。こういう人生よ」発言でした。

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画像出典:NHK

画像出典:https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2021/07/01/kiji/20210627s00041000460000c.html

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