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【おかえりモネ】60話|菅波(坂口健太郎)のトラウマ

【おかえりモネ】60話

朝ドラ【おかえりモネ】12週 60話が2021年8月6日(金)に放送されました。

第60話では、 菅波()の過去のトラウマが明かされて…

今回は【おかえりモネ】60話のストーリーと感想について。


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【おかえりモネ】60話のストーリー

【おかえりモネ】60話の内容は…

百音()は鮫島()に朝岡()の学生時代の件を話した。鮫島のリオ選考会と同じく熱中症で棄権した、と。

「せやから共感してくれたのか」と納得する鮫島。

しかし鮫島は、朝岡の方が100倍きついという。チームメイトのチャンスや大学の伝統をつぶしたから。

その点、鮫島の方は「100パーセント自分のためだから気楽や」と言いる。

ただし、いろんな人の手を借りるから感謝して恩返しはしたいと思っている鮫島。

「100パーセント自分のために頑張ってることが、めぐりめぐって、どっかの誰かをちょこっとだけでも元気づけてたら、それはそれで幸せやな」

と鮫島は持論を語る。

百音は「それ1番いいかもしれないです」と答えた。

後日、打ち合わせにて。百音は、<チーム・サメジマ>のボードを作成した。サメとイルカのイラストいりだ。鮫島は気に入った。

鮫島のサポートには医師の力も必要だということになり、百音は思い切って菅波(坂口健太郎)に頼んでみる。

登米の診療所にいた菅波は、「お忙しいところすみません。折り入ってお願いしたいことがあるのですが、お仕事終えられてからでいいので連絡いただけますか」という、かしこまった文面を川久保()・佐々木()に見られて、驚かれる。

サヤカ()は「体の具合が悪くないといいけどね」と心配させる。

早速電話すると、鮫島のことでひと安心の菅波。忙しいので手伝えないと断る。

後日。百音が帰宅すると、洗濯のついでに汐見湯を訪れた菅波が留守番を任されていた。

百音は、ずっと以前に菅波に言われた<あなたのおかげで助かりましたという言葉は麻薬>について、その真意を聞く。

菅波は「気持ちいいでしょ、単純に」という。自分が誰かの役に立った、自分に価値があると思わせてくれるから。

自分が無力と思ってる人間にとってこれいほどの快楽はない。脳が覚える麻薬だ、という。

「また言われたいと突っ走ってしまって、その結果、周りが見えなくなる。行きつく先は全部、自分のためだ。そうやって僕は、ある人の人生を奪いました」と菅波は遠い目をした告げた。

【おかえりモネ】60話の感想

60話は、 菅波(坂口健太郎)の過去のトラウマ が明かされました。

周囲が見えなくなって、命を奪ってしまった!?

医療ミスってことでしょうか。

おそらく、医療ミスというほどではないが、自分で自分を責めているのではないでしょうか?

朝岡さんの大学生時代を描いたように、具体的な回想シーンまで期待したのですが…

じらしますね(笑)

菅波には笑顔になってほしい、と願わざるを得ません。

それは百音の役割になるのかな、と期待をこめて予想しています。

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画像出典:NHK

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