【おかえりモネ】32話|野坂碧(森田望智)内田衛(清水尋也)初登場

おかえりモネ
https://realsound.jp/movie/2021/06/post-802185.html

【おかえりモネ】32話

朝ドラ【おかえりモネ】第7週第32話が2021年6月29日(火)に放送されました。

32話は新キャラ、野坂碧()と内田衛()が初登場!

Netflixのオリジナルシリーズ「全裸監督」で注目を集めた森田望智さん、

今回は【おかえりモネ】32話のストーリーと感想について。

【おかえりモネ】の配信情報
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【おかえりモネ】32話のストーリー

【おかえりモネ】32話の内容は…

百音は2回目の気象予報士試験を受けるが、感触は思わしくない。一方で森林組合での仕事は充実し、菅波からも、試験へのモチベーションを問われ、揺らいでしまう百音。そんなある日、朝岡()が後輩の気象予報士のフィールドワークのために久しぶりに森林組合を訪れる。そして気象情報をさまざまな事に役立てようとしている朝岡たちの様子を見た百音に、ある変化が起きはじめる。

番組表より

ときは2015年7月。百音()は、運転免許を取得。人生初の資格で、免許証を菅波()にみせびらかして喜ぶ。

百音は診療所に(キャリーバッグをひいて)帰ってくるのを待っていた。菅波を見つけると即座に駆け寄った。よっぽど嬉しかった?

8月。田中は蓮の花の写真を撮りに行けるようになったが、百音は気象予報士試験の日なのでついていけなかった。

百音は森林組合の仕事が忙しく、前回の試験から半年、ほとんど勉強できなかった。自信はないが、2度目の試験に挑んだが・・・うかない顔で家へ戻った百音だった。

森林組合の仕事が楽しくなった百音は菅波に相談。

菅波からは「社会人あるあるですね。やめますか?」と問われる。

しかし<運命の相手>は意図せずやってくるもので…

9月。朝岡の後輩の気象予報士としてやってきたのは、野坂碧(森田望智)と内田衛(清水尋也)。

野坂と内田は気象予報会社「ウェザーエキスパーツ」の社員。

百音は2人とともに山へ行った。野坂は防災に興味があるようで、レーザースキャナーで山にたまる水の量などを測っている。

「内田君の方がわかりやすいかな?」

内田は花粉観測機で、花粉を測っていた。本人が花粉症がヒドイため、花粉症の警報アプリを作ろうとしていた。

森林組合にて。野坂は森林が洪水を防ぐ可能性を研究していた。大雨は山の土が受け止めると思われているが、木の保水力も凄い。それを証明できれば、河川の氾濫がある流域に保水力のある樹木を植えられる、と調べていた。

「野坂さんって気象予報士ですよね?」百音は気象予報士の仕事の範囲に驚く。

実は野坂は優秀で、気象予報士試験も一発合格だった。風を読むのも上手いらしい。

朝岡は、データが局所的なので保水効果が不正確だと告げ、データが確実でないと役所の予算が下りないという。

そして、細かくて正確なデータの必要性を野坂・内田に伝える。

「わたしたたちが売るのは気象にまつわる正確な数字。もしくは備えるための時間です。わたしたちはリードタイムを生み出すことで安全、快適、利益をもたらす。それを外さないで頑張ってください」と。

百音の仕事は早く納品した方が喜ばれるが、気象は備えるための正確な時間を生み出すことが求められる、という違いがある。百音は神妙な顔つきで朝岡の話しに聞き入った。

・・・<百音のある変化>とは、気象予報士会社を検索して気づいたこと。

会社のトップページに「気象であなたに暮らしとビジネスを守ります」という文言があったのだ。気象予報士の可能性に気づいた百音は…(つづく)

【おかえりモネ】32話の感想

32話では、野坂碧(森田望智)と内田衛(清水尋也)が初登場しました。

気象予報士試験に2回落ちた百音は、このまま勉強するか、今の仕事が楽しいからそっちに専念するか、悩んでいました。

本当、これって社会人あるあるですね。自分の仕事の範囲内でないと、なかなか勉強できません。

そんな中、先輩の気象予報士を目の当たりにし、朝岡にもヒントとなる言葉を頂きました。

まさに「運命」がやってきたのでは?

百音の決断と別れが近づいてきているようで、さみしさと期待の両方ありますが、今後も見守って行きたいです。

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画像出典:NHK

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