【おかえりモネ】108話│菅波らしい激励とネット反響

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【おかえりモネ】108話│菅波らしい激励とネット反響

朝ドラ【おかえりモネ】22週 108話が2021年10月13日に放送されました。

前回、菅波の電話に出なかったモネ。第108話では、その菅モネがLINEで会話。菅波()らしい激励の仕方でモネの背中を押して…

今回は【おかえりモネ】108話のあらすじと感想について。


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【おかえりモネ】108話のあらすじ

【おかえりモネ】108話のあらすじは…

百音()は菅波(清原果耶)の電話に出なかった。そこでLINEでメッセージを送る。

「電話に出なくてごめんなさい。声を聞くと、考えがまとまらないまま、先生にぶつけてしまいそうなので、今は一人で、考えてみようと思います。」

既読になった。百音は続けてメッセージを送信。

「顔が見える人のために仕事がしたいと思って、ここに来ました。でも、わたしが今伝えている情報は目の前にいる人を落胆させることばかりです。わたしは雨を降らせることはできないし、海風を吹かせて、魚が集まる冷たい海流を引き寄せることもできない。せめて何か解決策をと思うけど、苦しい状態にある人に、次にどうすればよいかを示すこともできない。自然を前にして、やはり無力です」(22:07)

「自分で選んだんでしょう」
「それとも東京に戻りますか?」(22:08)
と菅波が返信。  

わたしはここにいます」と百音は返す。百音の目から涙がこぼれた。  “り。

2020年1月1日。亮()は喫茶店「シベリア」に遅れて行き、未知()と会う。遅れる連絡はしたが、飲み物がカラだから未知はずっと待ってたようだ。

「初詣に行く?」と誘ったが、未知は話しがあるらしい。

「あのね。亮くんが海から戻ったら、話したいことがある。話したいことというか…」と伝える未知。

「俺に聞きたいことがある?」という亮。

うなずく未知。亮は「わかった。ちゃんと話す」と微笑み、答える。

*****

未知は姉に、1月2日に海に出て、3日の昼過ぎに戻ってくる亮。そのあと、会う約束をしたと話した。

*****

1月3日。

百音が天気図を見ていると、亮が漁から戻ってくる日の気仙沼市周辺は、風速15メートル以上の風が吹き、海がしけると予想。東京の気象会社に電話すると、交通班の野坂()が出た。自分の予想を話し相談する。

注意を呼び掛けたいという百音。野坂は、気象庁の11時の予報と食い違いが出てくるから、ラジオで不特定多数に情報を流すには根拠がないと指摘。

「夕方5時の気象庁の予報まてない?」と野坂。焦る百音は、午後1時の気象庁の予報を軸に1時半ごろにラジオで報じることを決断。野坂も解析を手伝うと伝える。

13時06分。

百音のスマホに野坂から連絡がきた。百音の予報と合っていたから放送で流すことに。

13時30分に、ラジオで、雨風が強くなることを訴える百音。

さらに滋郎()に電話をかける。3隻(せき)まだ海から戻ってないという。

漁に出ている船に戻るよう伝えてほしい」とお願いするが、全く相手にされない。「あんたしつこいよ」と、電話を切られてしまう。

14時02分。

直接、漁業組合へ行って訴える百音。三陸沖は船の転覆の恐れもあると必死に訴えるが…。

断られても食い下がる百音。…滋郎は「あんたずっといるの。しぶといな」とさすがに折れて、アワビの開口のときの件もあるから船に呼びかけることにした。が、「全面的に信用したわけじゃないんだよ」と釘はさした。

(つづく)

【おかえりモネ】108話の感想まとめ:菅波らしい激励とネット反響

108話は、菅波らしい激励にネット反響!

 

 

 

 

 

菅モネのLINEは、SNSで大反響でした。

菅波先生は正しいけど、言い方が冷たい…けれど、本質は優しいですね。そしてモネの心の動かし方を知っているのも大きいです。

2人の関係性だから伝わる会話…なので、厳しいことを言えばいいわけじゃありません。これまでの積み重ねがあったからの会話でした。

107話< >109話

【出演】清原果耶,坂口健太郎,永瀬廉,蒔田彩珠,,菅原大吉,森田望智,【語り】

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画像出典:NHK

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