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【おちょやん】の視聴率と最終回ネタバレ!千代(杉咲花)の恋と女優業の結末は?

おちょやん
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【おちょやん】の視聴率と最終回ネタバレ一覧!千代(杉咲花)の恋と女優業の結末は?

杉咲花・主演、朝ドラ【おちょやん】の視聴率とあらすじネタバレを最終回までまとめていきます。

大阪のお母さんと呼ばれた「浪花千栄子」をモデルに描く、千代の一代記の内容や結末とは?

今回は【おちょやん】の全話視聴率と最終回ネタバレについて!


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【おちょやん】第12週の視聴率とネタバレ

第12週「ー」(2/22〜2/26放送)のあらすじ

昭和4(1929)年2月。公演の前座で千代(杉咲花)は一平(成田凌)と2人芝居をする。すると、一平が突然キス!? 検閲の警察官によって芝居は即刻中止に! 大目に見てもらえたが、その夜、大人になったヨシヲが現れて一平を殴る。しかも脅迫電話で公演中止に追い込む。実は、姉のための行動でなく、お金のためにやくざ者と繋がっていたヨシヲ。その後、ヨシオは舞台小屋に火をつけようとするが、千代と一平が止めた。上方演劇界のドン・大山(中村鴈治郎)が話をつけ、やくざ者は手を引いていたのだ。ヨシヲは千代にここにいて欲しいと言われ揺れるが、立ち去ろうとする。千代は母の形見のガラス玉を渡した。「いつか返しにくるんやで」と言って…。

【おちょやん】第11週の視聴率とネタバレ

第11週「ー」(2/15〜2/19放送)のあらすじ

一平(成田凌)の台本『母に捧ぐる記』を千之助(星田英利)が『マットン婆さん』へと書き直し、鶴亀家庭劇の第二回公演が始まる。千之助はまたも台本と違う芝居をする。ところが、最後は千之助演じるマットン婆さんの無償の愛を感じさせる芝居で、客席は涙と笑いに包まれる。一平は自分が伝えたかった「母の無償」が描かれていて「おもしろいわ」とつぶやく。それを見ていた千代はシズ(篠原涼子)もそうだと感じ、駆け落ちしたみつえ(東野絢香)と福助(井上拓哉)のもとへ。2人は逃げずにシズと向き合い、結果、岡安・福富の両家に結婚の許しを得る。

【おちょやん】第10週の視聴率とネタバレ

第10週「ー」(2/8〜2/12放送)のあらすじ

千之助(星田英利)が書いた台本『手違い噺』が旗揚げ公演に採用された。しかし公演初日、千之助は客が笑っていないのに気づいて、台本にない動きを始めて暴れた。結果的に、客席は大爆笑。千代(杉咲花)は千之助を尊敬したが、一平(成田凌)は自分がやりたい芝居でないという。その後、千之助はルリ子たちに笑いの取れない役者は用無しと言い放つ。千代は怒り、千之助とどちらが面白かったかお客さんに投票してもらう対決を挑む。千鳥(若村麻由美)から「演じるとは役を愛した時間」と助言された千代は役を深堀りし、千之助が暴れても自分の芝居に引き込むことに成功。投票でも勝利する。

【おちょやん】第9週の視聴率とネタバレ

第9週「ー」(2/1〜2/5放送)のあらすじ

昭和3(1928)年夏。千代(杉咲花)が新しい劇団に行くと、役者たちが集まっていた。歌舞伎出身の小山田正憲、新派出身の高峰ルリ子、「鶴亀歌劇団」出身の石田香里。元天海一座から天晴(渋谷天笑)、徳利(大塚宣幸)、百久利、女形の漆原(大川良太郎)がいた。劇団の座長は一平(成田凌)。しかし千之助(星田秀利)の姿はなかった。千之助が座長でないならと離れる元天海一座の面々。千代と一平は千之助をはじめ必死に全員復帰させた。劇団名は「鶴亀家庭劇」。しかし旗揚げ公演の台本に千之助が待ったをかける。

【おちょやん】第8週の視聴率とネタバレ

第8週「あんたにうちの何がわかんねん!」(1/25〜1/29放送)のあらすじ

ときは昭和3(1928)年。千代(杉咲花)は中堅女優になっていたが、不況のあおりで役者が次々とクビを切られていた。そんな中、テルヲ(トータス松本)が訪ねてきて撮影現場は大混乱。ある日、千代の通帳と印鑑を無断で借りようとしていた父を発見した千代は、自分の財布も投げつけて、父と縁を切る。千代は小暮(若葉竜也)からプロポーズされ東京へ誘われる。翌日、一平(成田凌)に3年ぶりに再会した千代は、ここで役者を続けることを選んだ。しかし、千代は片平(六角精児)から道頓堀の一座へ行かされる。

第36話の視聴率:17.5%
第37話の視聴率:17.7%
第38話の視聴率:-%
第39話の視聴率:-%
第40話の視聴率:-%
第8週の平均視聴率:-%

【おちょやん】第7週の視聴率とネタバレ

第7週「好きになれてよかった」(1/18〜1/22放送)のあらすじ

千代(杉咲花)は百合子(井川遥)と再会。ほどなくして百合子は駆け落ちしてしまうが、千代に役をつけるように所長に頼んでくれていた。しかし撮影が始まって、何度撮り直しても、千代は夫に裏切られた女の切なさを演じられない。そんな中、小暮(若葉竜也)への失恋を経験した千代は恋の苦しさを知り、演技に生かす。監督から絶賛された千代は初めて名前のある役で活動写真に出た。ほか、髪を結う美粧部での見習いをする千代、一座が解散し脚本部にいた一平との再会などが描かれる。

第31話の視聴率:17.7%
第32話の視聴率:17.7%
第33話の視聴率:18.2%
第34話の視聴率:18.2%
第35話の視聴率:18.4%
第7週の平均視聴率:18.0%

【おちょやん】第6週の視聴率とネタバレ

第6週「楽しい冒険つづけよう!」(1/11〜1/15放送)のあらすじ

千鳥(若村麻由美)の十八番の演目が日増しにお客が減少。座員の清子(映見くらら)は『正ちゃんの冒険』をやろうと、千鳥に再び提案する。千代(杉咲花)や座員たちも頭を下げ承諾をもらう。ところが本番前日、清子がケガ。そこで台本をすべて覚えている千代に主役をお願いした。猛特訓ののち臨んだ公演は大成功。しかし千鳥は一座を解散し、千代には鶴亀撮影所を紹介した。合格した千代は、町を歩くだけの役をもらった。が、考えて演技した結果、監督と対立。役をおろされる。

第26話の視聴率:16.9%
第27話の視聴率:18.1%
第28話の視聴率:18.5%
第29話の視聴率:17.7%
第30話の視聴率:18.1%
第6週の平均視聴率:17.9%

【おちょやん】第5週の視聴率とネタバレ

第5週「女優になります」(1/4〜1/8放送)のあらすじ

道頓堀を離れた千代(杉咲花)は京都のカフェー「キネマ」の女給として働く。同じ女給の洋子(阿部純子)と真理(吉川愛)が撮影所の試験に合格。刺激を受けた千代はたくさん試験を受け、「山村千鳥一座」に(辞めた座員の代わりとして)合格する。が、千代は千鳥(若村麻由美)の世話係。千鳥の態度にも我慢しきれず、千代は退団するが、座員の清子(映見くらら)から千鳥の一座が好きなことを聞き、千鳥の稽古姿を見るなどして、もういちど一座に復帰させてもらう。ほか、千代が投資詐欺の男に騙されるエピソードなどが描かれる。

第21話の視聴率:17.1%
第22話の視聴率:17.6%
第23話の視聴率:17.6%
第24話の視聴率:17.6%
第25話の視聴率:17.7%
第5週の平均視聴率:17.5%

【おちょやん】第4週の視聴率とネタバレ

第4週「どこにも行きとない」(12/21〜12/25放送)のあらすじ

ときは大正13(1924)年。千代(杉咲花)は18歳で、年季明け後も芝居茶屋にいたいと思っていたが、テルヲ(トータス松本)が迎えに来た。千代は父を追い返したが、ヨシヲが病気だから戻ってきて欲しいと言われ迷う。しかし一平(成田凌)がテルヲの嘘を耳にした。嘘がバレたテルヲの代わりに、借金取りが千代のもとへくる。シズ(篠原涼子)は機転を利かせて千代を借金取りから逃がす。借金も道頓堀を守りたい者たちが肩代わりした。ほか、千代と一平が急きょ一緒に舞台に立つエピソードなどが描かれる。

第16話の視聴率:17.8%
第17話の視聴率:17.5%
第18話の視聴率:18.5%
第19話の視聴率:17.8%
第20話の視聴率:18.6%
第4週の平均視聴率:18.0%

【おちょやん】第3週の視聴率とネタバレ

第3週「うちのやりたいことて、なんやろ」(12/14〜12/18放送)のあらすじ

ときは大正12(1923)年秋。下働きを卒業した千代(杉咲花)が、お茶子になって3年が経つ。芝居好きな千代は奉公の合間に舞台をのぞいては熊田(西川忠志)に叱られる。そんなある日、千代はシズ(篠原涼子)に呼ばれ、年季(奉公する約束の年限)明けの後どうしたいのかと言われ、考えこむ。
そんなある日、千代は逃げていた百合子(井川遥)を岡安にかくまう。千代は台本をそらんじると、百合子も読み上げ熱演。そして百合子から「そんなにお芝居好きなら自分でやってみたら?」と言われる千代。ほか、シズ(篠原涼子)とかつての恋人・歌舞伎役者の早川延四郎との再会と別れが描かれる。

第11話の視聴率:18.4%
第12話の視聴率:18.2%
第13話の視聴率:17.9%
第14話の視聴率:18.7%
第15話の視聴率:17.8%
第3週の平均視聴率:18.2%

【おちょやん】第2週の視聴率とネタバレ

第2週「道頓堀、ええとこや~」(12/7〜12/11放送)のあらすじ

千代(毎田暖乃)は奉公先の芝居茶屋「岡安」へやってきた。店では、芝居の見物客の座席の確保や食事の世話をする「お茶子」と呼ばれる女性たちが働いている。千代は、自分を突き飛ばしたお茶子に悪態をつく。それを岡安のご寮人りょんさん・シズ(篠原涼子)に見られ、早速、千代は奉公を断られそうになるが、シズの母・ハナ(宮田圭子)がとりなしてくれた。
ある日、千代は「天海てんかい一座」の一平(中須翔真)と親友になった。さらに、初めて芝居小屋をのぞいた千代は、『人形の家』ヒロインの高城百合子(井川遥)の美しさに魅了される。千代が憧れ続ける女優との出会いだった…

第6話の視聴率:17.9%
第7話の視聴率:18.3%
第8話の視聴率:18.5%
第9話の視聴率:18.0%
第10話の視聴率:18.5%
第2週の平均視聴率:18.2%

第2週の各回ネタバレ▼

第6話のネタバレ
第7話のネタバレ
第8話のネタバレ
第9話のネタバレ
第10話のネタバレ

【おちょやん】第1週の視聴率とネタバレ

第1週「うちは、かわいそやない」(11/30〜12/4放送)のあらすじ

ときは大正5年。竹井千代(毎田暖乃)は大阪の南河内で、飲んだくれの父・テルヲ(トータス松本)と弟・ヨシヲ(荒田陽向)と暮らしていた。千代は口が達者な元気な女の子だが、弟や鶏の世話などで忙しく、小学校にも通えない。そんなとき、テルヲが新しい母親、栗子(宮澤エマ)を連れて帰る。
千代は学校に通えると喜ぶが、栗子は家事をしない。千代が栗子に反発していく。そんな中、弟のヨシヲがいなくなってしまう。千代は山の中で弟を発見。腹をさする栗子を心配し薬草に取りに行ったらしい。栗子は妊娠していた。実の母を知らない弟が栗子を慕っていると気付いた千代は、弟だけは残しもらい、自分は親を捨てる決心をする。

第1話の視聴率:18.8%
第2話の視聴率:17.2%
第3話の視聴率:17.7%
第4話の視聴率:17.4%
第5話の視聴率:17.7%
第1週の平均視聴率:17.8%

第1週の各回ネタバレ▼

第1話のネタバレ
第2話のネタバレ
第3話のネタバレ
第4話のネタバレ
第5話のネタバレ

【おちょやん】の最終回ネタバレ

【おちょやん】主人公・千代(杉咲花)のモデルは、浪花千栄子さんです。下記にまとめたので参考にしてください。

【おちょやん】のあらすじ

~【おちょやん】のあらすじ~

主人公・千代(杉咲花)の恋と女優業の結末ネタバレを含みます。

芝居との出会い
竹井千代(杉咲花)は明治の末、大阪の南河内の貧しい家に生まれました。5歳で母を亡くし、父親はまるでダメ人間。小学校にも満足に通わせてもらえず、9歳のとき、道頓堀の芝居茶屋に奉公に出されます。そこで目にしたのが、華やかな芝居の世界。千代は女優を志し、芝居の世界に飛び込んでいきます。

結婚・戦争・破綻
千代は、京都の映画撮影所などを経て、大阪で新しく生まれた「鶴亀家庭劇」(松竹家庭劇がモデル)に参加。喜劇界のプリンス・天海一平(成田凌)結婚した千代は、喜劇女優として少しずつ成長していきます。

千代は一平と二人三脚で理想の喜劇を目指して奮闘。そんな中、戦争が始まり、道頓堀も空襲を受けます。戦後、劇団は「鶴亀新喜劇」(松竹新喜劇がモデル)として復活。しかし、結婚生活は破局。千代は芝居の世界から去っていきます。

復活
千代は、ラジオドラマ(花菱アチャコと浪花千栄子の代表作『アチャコ青春手帖』『お父さんはお人好し』がモデル)への出演をきっかけに、女優として復活。大家族をめぐる泣き笑いのドラマは10年にわたる人気番組になります。

千代は「大阪のお母さん」として絶大な人気を獲得し、名実共に上方を代表する女優へなりました。

千代(杉咲花)の恋と女優業の結末

【おちょやん】で気になるのは恋のエピソードと、女優業です。

恋の結末としては、千代は(浪花千栄子さんと同じく)結婚、離婚ということになります。相手役は一平(成田凌)ですね。

女優業の結末は、どうなるのでしょうか。そして気になる最終回は?

【おちょやん】のモデル・浪花千栄子さんは松竹新喜劇の看板女優として活躍。一時、芸能界から身を引いていたものの、その後、ラジオドラマ・テレビドラマ・映画などで復活。亡くなる年まで女優として作品に出演していました。

女優業として現役を貫いた感じなので、【おちょやん】がどこで完結するのか予想しにくいですね。

おそらく、ヒロインが七転び八起き、苦難の中でも一生懸命に取り組んで居場所をつかんでいくのが【おちょやん】の見どころでしょう。

たとえば…前半のあらすじの中でも、髪結いを一生懸命にやって恩返しされたり、台本すべて覚えていたことでチャンスをもらえたり、憧れの百合子(井川遥)をかくまったときも百合子の劇を読みたくて字を覚えてボロボロに読み込んだ台本を見せたので、彼女に印象に残り恩返しもされます。

シズやお茶子たちにも助けられる千代。千代の人生を俯瞰(ふかん)してみると、助け、助けられるそんな因果が見えてきます

結末にこだわらず、千代の奮闘の日々を楽しみながら視聴して、終わり方は制作陣にゆだね、期待して視聴するのもひとつの見方かもしれません。

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