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【おちょやん】18週のあらすじネタバレ!千代(杉咲花)の原点は芝居!

【おちょやん】18週のあらすじネタバレ!千代()の原点は芝居

朝ドラ【おちょやん】第18週「うちの原点だす」(4/5~9)は、大阪・道頓堀に空襲が!菊(いしのようこ)・福助(井上拓哉)らとの悲しい別れ。それでも千代が原点の芝居をして…

今回は【おちょやん】18週のあらすじネタバレを紹介!


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【おちょやん】18週のあらすじネタバレ

【おちょやん】18週のあらすじネタバレを紹介します。

菊(いしのようこ)福松(岡嶋秀昭)が死去

昭和20年3月13日深夜、大阪の街が大空襲に見舞われた。公演のため京都に来ていた千代()と一平()は、そのことを聞き、急ぎ道頓堀に戻る。

千代の目には壮絶な光景が広がる。道頓堀は瓦礫と化していた。福富楽器店は焼かれて跡形もなくなり、かつての岡安の店前もひどいありさまに。

シズ()を含め、道頓堀の人々が無事かどうか、気がかりでならない千代。近所の人々は言葉少なげに遺体安置所を指して…

遺体安置所に千代(杉咲花)と一平()が駆け付ける。みつえ(東野絢香)シズ()宗助(名倉潤)が呆然としていた。白布がかけられた焼死体は、菊(いしのようこ)福松(岡嶋秀昭)夫妻だ。

戦争が激化してもシズは疎開しなかったが菊に説得されて疎開した矢先の空襲だった。菊は疎開先で芝居茶屋時代の暖簾を家に忘れたことに気づいて、夫と戻ってきたときに空襲に遭った…。

寛治(前田旺志郎)が満州へ

みつえと一福は天海家で暮らすことになった。そんな中、寛治(前田旺志郎)が役者として慰問団に参加し、満州へ行くと言い出す。一平は懸命に引き止めたが寛治の決意は変わらない。

千代は毎月給金を送るように伝えた。送金が無事の知らせになるから。仲間を見捨てても生きて帰っ欲しいと言って千代は見送る。

3か月後。寛治からの手紙と送金は最初のひと月のみ。千代は心配でたまらない。

福助(井上拓哉)らの戦死

夜。家を抜け出した千代は稽古場の焼け跡で、猫を相手にひとり芝居をしていた。不審に思って尾行してきた一平は千代を発見。千代はお客さんを励ましてきたつもりだったが、自分が励まされてきた、と一平に語る。ふたりは明け方まで芝居をした。

翌朝。家に戻った千代と一平は、みつえが放心状態なことに気づく。福助(井上拓哉)の戦死を知らせる<戦死広報>がちゃぶ台の上にあった。以来、みつえはふさぎ込む。

その後、劇団員だった須賀廼家百久利(坂口涼太郎)の戦死もわかる。一平は自分が殺した思いに苛(さいな)まれ、酒におぼれていく。

食料調達に励む千代の心も限界だ…。

家庭劇の劇団員が再集合

1945年8月15日。日本は敗戦し、戦争が終わった。千代は舞台「人形の家」のセリフを大声で話す。一平は祝電を打った。

5日後。稽古場の焼け跡に、徳利(大塚宣幸)・漆原(大川良太郎)・香里(松本妃代)が集まった。一平は戦争が終わったら連絡する、と劇団員たちに約束していたのだ。

全国を回って芝居しようという一平。しかし千代は道頓堀で1回だけでいいから芝居したいという。どうしても芝居を見せたい人がいるから、と。

お客さんの笑顔

芝居の日。場所は福富の焼け跡。演目は「マットン婆さん」。みつえと福助が一緒になったころのものだ。

シズがみつえを連れてきた。「あんたでなく千代を救うために」来てほしいと口説いた。

芝居が始まっても、みつえの表情は硬い。やがて舞台に一福が登場。東京で音楽を勉強してきた役だが一福はトランペットを吹けないから、そこをあえて吹いて笑いを取るというシーンだが…

予想外にいい音が響く。「鳴ったやん、すごいなあ一福」千代が褒めた。

「無茶苦茶や」みつえは笑ってしまう。千代はみつえへ駆け寄って抱きしめた。

芝居は続く。シズはみつえに言った。「あんたの笑顔があの人たちを救ったんやで

家庭劇の出発日。福富の焼け跡で、みつえと一福は「すいとん」を生き生きと売っていた。(つづく)

【おちょやん】18週のみどころ

【おちょやん】18週は、菊(いしのようこ)・福助(井上拓哉)らとの悲しい別れが描かれます。

戦争による悲劇です。それでも、千代(杉咲花)はひとり芝居をしていました。猫を相手に。

お客さんの笑顔で救われてきたという千代。

18週ラストでは、そのセリフの伏線回収があります。これまで芝居をストーリーとからめてきましたが、18週も涙と笑いのお芝居になる予感。

つらいときも笑って、前を向いて生きていきたい、と思える18週になりそうです。

当記事画像出典:Amazon

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