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【おちょやん】2話のあらすじと視聴率!千代(毎田暖乃)の嘘泣き演技に女優の片りん!

【おちょやん】2話のあらすじと視聴率!

杉咲花主演の朝ドラ【おちょやん】第2話が12/1(火)に放送されました。

放送後、千代(毎田暖乃)がおはぎ欲しさについた嘘泣き演技に女優の片りんがみえると話題に!

【おちょやん】2話のあらすじネタバレ、視聴率、感想などを紹介!


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【おちょやん】2話の視聴率

【おちょやん】2話の視聴率は17・2%(関東地区)で、初回から1・6ポイントダウンとなりました。

(視聴率はビデオリサーチ調べ・世帯・リアルタイム)

【おちょやん】2話のあらすじ

父のテルヲ(トータス松本)が新しい母親、栗子(宮澤エマ)を連れて帰ってきた。怒り出すかと思われた千代(毎田暖乃)は、これからは小学校に通えると喜び、父に抱きつく。

ところが栗子は、テルヲに「楽をさせる」と言われてやってきたもよう。翌朝、千代より朝寝坊で、朝ごはんの準備をしてくれない。そのため、千代が大忙しで準備をしてから学校へと向かった。

学校では、文字が読めない千代がからかわれたが「習ってないだけや」と気にとめない。

かっけこの競争では近所の小林勝次とお弁当をかけた。千代は負けたが、お昼時間に、達者な口を生かして泣きまね。

おはぎをわけてくれるのを意地はって断ったが、「ほんとは嬉しかったんや、おおきに」と泣くと、先生から「小林くんを見習うように‼拍手!」と褒められたため、小林は仕方なく、おはぎを千代に渡した。しかも弟へのおみやげ分まで。

家に帰ると、栗子は三味線を弾いていて家事は何もしない。「夕飯は早くしてな」と千代に頼む始末。揚げ句に、千代が弟のヨシヲ(荒田陽向)のためにと、学校から持ち帰った大切なおはぎを横取り空いていた栗子。

謝ってほしいという千代に、「そない大事なら名前かいとき」と言われる。「あんたなんかお母さんちゃう!」と千代。2人の対立は決定的だ。

その夜、血相を変え、家を飛び出すテルヲの姿が! 栗子がいなくなったという。それからしばらくテルヲは帰って来なかった。(つづく)

【おちょやん】2話の感想

2話は、新しいお母さんがきて、千代が学校へ通えるようになった回。

しかし、テルヲと同様、ダメなオトナです。何もしないばかりか、家事を小学生の千代にまかせっきり。おまけに、おはぎ泥棒までしちゃうなんて(笑)

今回は感動ポイントはなくて、徒競走で負けたのにおはぎをもらっちゃう達者なところや、栗子との対決などが笑えるポイントだったでしょう。そうえば、勝次が千代の嘘にのっかって、おはぎを弟の分まであげちゃうのはほっこりシーンでしたね。おばあちゃんが作ったというおはぎ。美味しそうです。

千代は「おんどりゃあ、われ、おはぎ食いよったなあ」と荒い口調ですが、千代ちゃんがいうと可愛く聞こえるので不思議。初回より河内弁に慣れてきたせいかも?

ただし、テルヲも悪いんですよ。「楽させたる」と連れてきたんだから。初日に「風呂はどこ?」って尋ねてたくらいだから、こんな貧乏暮らしではないと聞いていたのでしょう。となると、千代の口のうまさもテルヲ譲りでしょうか。

千代は将来、女優になるから口が達者で演技が上手い、その片りんがみえる…と分かるのもモデルがいる朝ドラの見方なのかもしれません。

【おちょやん】2話の評価・評判

おはぎが食べたくなった視聴者が多いようですね。

そして、やはり千代の演技の上手さにのちの姿を想像しちゃうようです。

しかし栗子は早くも逃走。テルヲまで!千代はまた弟と2人暮らしに!今では虐待ですよね(笑)どうなっちゃうのでしょうか。

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当記事アイキャッチ画像出典:Amazon

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