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【おちょやん】81話のネタバレと感想!福助(井上拓哉)に召集令状!

【おちょやん】81話のネタバレと感想!福助(井上拓哉)に召集令状!

ときは太平洋戦争へ。ついに福助(井上拓哉)に召集令状が…。

福助が告げた千代()たちへのお願いとは…!?

【おちょやん】81話のあらすじネタバレと視聴率について!


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【おちょやん】81話のあらすじネタバレ

【おちょやん】81話のあらすじネタバレです。

戦況の悪化

昭和16年の暮れに始まったアメリカとの戦争は、初めは大勝利で日本中が喜びに沸いた。しかしその後、戦況は大きく変わっていった。道頓堀の賑わいは影を潜めていく。

そして昭和18年には敵国の音楽、ジャズの演奏・販売が禁止に。メニューや看板の英語も排除された。昭和18年5月21日の大本営発表にて連合艦隊司令長官・山本五十六の戦死を発表。同30日アッツ島守備の玉砕が伝えられる。

昭和19年1月、鶴亀家庭劇は相変わらず愛国ものの芝居を続けていたが、客の不入りが続いていた。それでも千代(杉咲花)は「たった一人でも」と、お客様のために続ける。

しかし千之助(星田英利)は「愛国ものだけで芝居が面白くない」と愚痴る。若者が戦地に行く中で、寛治(前田旺志郎)は目が悪く残っていた。他の者の多くも…。一平()は「こないな時に芝居をやっていいのか」迷うが、「ええで」と寛治に答えさせた。

そのころ、万太郎(板尾創路)は劇場閉鎖の噂を大山社長にぶつける。閉めずに、若者が戦地へ行っても「やってもらう」といいはる大山。

福助(井上拓哉)に召集令状!

福富楽器店は、敵国の音楽であるジャズのレコードの販売が禁止され、店内は軍歌一色となり、様変わりしていた。そんなある日、千代(杉咲花)と一平(成田凌)の家に幼なじみの福助(井上拓哉)があるものを持って訪ねてくる。

あるものとは「栗ようかん」。企みがありそうだと思った千代は何の相談か聞く。入手しにくいお土産なので食べはじめる一平。

そのあと、福助(井上拓哉)から赤紙、召集令状が来たと知らされる千代たち。そのころ、みつえは岡安に福助を探しに来ていた。シズ()に「兵隊の慰問のとき吹きたくないと言ってたさかい目をつけられたんや。今日は一福に話ししようとしてたのに、こうなって逃げ出したんやわ。あない人なんて役にも立たんのに…」

栗ようかんを食べたんだから僕のお願いを聞いてほしい…と福助。「みつえと一福のこと、よろしゅう頼みます、どうか2人のこと」

シズ(篠原涼子)は「岡安をしめる」と菊(いしのようこ)に告げた。

【おちょやん】81話の感想とまとめ

81話は、福助(井上拓哉)に赤紙が来た、という辛い展開に!

井上拓哉さんからもメッセージが↓

軍事歌謡と言えば、前作朝ドラ『エール』。そしてジャズは最近再放送された『純情きらり』を彷彿させますね。

「軍歌は嫌いやねん」という福助は、兵隊さんへの慰問も拒否。

『エール』では戦時歌謡として励まされる人を描いたものの、逆の人ももちろんいたわけで…。

目をつけらて戦争へ行くことになった福助。

なんとも辛い展開ですが、井上拓哉さんがおっしゃるように「福助を見届けたい」心境です。

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