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【おちょやん】98話のネタバレと感想!灯子「お金をください。愛情はいりません」が切ない

【おちょやん】98話のネタバレと感想!

杉咲花主演のNHK朝ドラ【おちょやん】第20週98話が4/21(水)に放送されました。

灯子(小西はる)のセリフ「お金をください。愛情はいりません」が切ない!

今回は【おちょやん】98話のネタバレと感想について。


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【おちょやん】98話のあらすじ

灯子と浮気をした一平()のことを冷静に見る座長の妻としての千代()。一平以上に苦しんでいる灯子の思いを想像し、嫉妬など忘れて本気で心配する千代。みつえに底抜けのアホと言われても、灯子に一平を許してもらうため、三人で会うことにする千代だった。しかし、灯子の家の前で知った事実に言葉を失い、帰路につく。一平は家を出て、千代はふさぎ込む。寛治の制止を無視し、見舞いを届けに現れたのは香里だった…

【おちょやん】98話のネタバレ

香里は灯子に子供ができたことを見抜いた。結婚前の一平に本気だった香里。千代が別れることは許せなかった。

「正念場や。しっかりしい!」香里の激に、寝込んでいた千代は置きだして、お土産のバナナを食べた。

一平はひとりで灯子と会った。「堪忍してください」灯子は一平と千代に迷惑をかけずに、2人の知らないところでひとりで育てると言い張る。

無理だという一平に対し、灯子は「お金をください。この子を産んで働けるようになるまでの。愛情はいりませんから。わたしはそれで充分や」

灯子は一平を奪うことはしたくないという。そんなことになるなら、「死にます」と灯子。

その内容を立ち聞きしていた香里。帰って、千代に報告。「ちゃんと話してよりもどしな」と香里。

一平は「岡福」で閉店まで酒を飲む。そしてお金を貸してほしいとみつえにお願いした。

シズたちに灯子の妊娠を報告。

そこへ寛治がやってきた。千代がハンコを押した離婚届を持って・・・

みつえは千代のもとへ。千代は家を掃除していた。

千代は「絶対許せへん」と話す。

心機一転出直しや、という千代。

みつえは「もういっぺんだけ話したい。あしたの朝10時に待ってる」という一平の伝言を伝える。(つづく)

【おちょやん】98話の感想

灯子のセリフ「お金をください。愛情はいりません」がとても切なかったです。

千代たちに迷惑かけたくない。一平を奪いたくない。…とまでいう灯子。

本当に一夜のあやまちだったようですね。

千代は離婚届を書きました。

あの時代、母ひとりで子供を育てるのは大変だったことでしょう。

離婚は<灯子のために身を引く>という千代の優しさに見えるのですが…

そんな優しさ、いらない!といいたいです。千代自身の人生はどうなるの?

自分の幸せだけを考えてほしい、と思うのですが、灯子のことを思うと千代の行動もわかります。

今回も苦しい展開の第98話です。

おちょやん
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