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【おちょやん】第6週のあらすじネタバレ!「楽しい冒険つづけよう!」

【おちょやん】第6週のあらすじネタバレ!「楽しい冒険つづけよう!」

杉咲花主演の朝ドラ【おちょやん】第6週のあらすじをネタバレ!

千代(杉咲花)は、山村千鳥(若村麻由美)の一座に入ったものの、お客の数は日に日に減っていて…。千代が代役で舞台出演も!?


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【おちょやん】第6週のあらすじネタバレ!

第6週タイトル「楽しい冒険つづけよう!」
放送日:2021年1月11日~15日

千代(杉咲花)は、いつか芝居の稽古をしてもらえると信じ、千鳥(若村麻由美)の世話係に戻った。千鳥の課す不条理にも、次第に上手く立ち回れるようになっていく。

一方、千鳥一座の客入りは日増しに減っていく。そんな折、千鳥は三楽劇場の劇場主から、このまま客の不入りが続くのであれば、半月後には出て行って欲しいと言われてしまう。

崖っぷちの千鳥一座。座員の清子(映美くらら)は、一座に客を呼び込むため、子供に人気の芝居『正チャンの冒険』の公演をやろうと、再び提案する。座員たちも頭を下げた。

「あなたたちで勝手になさい。お手並み拝見させてもらうわ」と千鳥(若村麻由美)。千鳥抜きでの上演が決まり、稽古の日々が始まる。千代(杉咲花)も小さい役「ネズミ 三」をもらい、初稽古に励む。

千代は稽古とともに千鳥の世話係もこなす日々。そんな中、図らずも千鳥が女優を志した理由に触れる。

千鳥一座の『正チャンの冒険』上演の本番前日、清子(映美くらら)が足を怪我する。

この最大のピンチに、千代(杉咲花)が主役の正ちゃん役を頼まれる。大抜擢に驚きあきれる千鳥(若村麻由美)は猛反対するが、清子は台詞をすべて覚えている千代しかいないと譲らない。

千代も座員たちも、「楽しみに待つ客や子どもたちを裏切れない」と一歩も引かない。最後は千代の正チャン役で上演を決行することに。

しかし、稽古に入ると困ったことが起こる。千代の声が客席まで十分に届かない。千鳥(若村麻由美)が夜通しの発生の基本を千代に叩き込む。

『正チャンの冒険』の本番当日。劇場にはたくさんの客と子どもたちが足を運ぶ。その中には、別れた夫が引き取った息子と芝居を見る洋子(阿部純子)の姿もあった。

何とか初舞台を成功させた千代(杉咲花)。カフェーの店長・宮本からは、舞台成功のお祝いに、あることを許される。

一方、人気で延長公演となった千代と座員の姿を見て、険しい顔をする千鳥。自分が独りよがりで傲慢(ごうまん)になっていたことに気付き、一人で全国を回って鍛え直す決意をする。

こうして、山村千鳥一座は解散した。

千鳥からの紹介で、鶴亀撮影所にやってきた千代(杉咲花)は、助監督・小暮真治(若葉竜也)の案内で所長室へ招き入れられる。そこには、癖の強い所長の片金平八(六角精児)と映画監督のジョージ本田(川島潤哉)

千代は2人から、あっさり合格にされた。片金もジョージも千代は大部屋から出られまいと踏んでいた。

大部屋に通された千代は、女優の川奈絹江(木月あかり)や小柳歌子から嫌がらせを受ける。

千代(杉咲花)は早速、町娘の代役で撮影に参加することになった。台詞はなく町を歩くだけの役。みんながただ歩くだけではおかしいと考えた千代は、勝手に饅頭屋のセットの前で饅頭を注文する演技をする。

言われたことだけやれと言われても納得できない千代。ジョージはついに「町娘なし!」とキレた。(つづく)

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